【Apple】iPhone Xの本質

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

2017年12月22日にiPhone Xが届いてから、3週間くらいiPhone Xを使ってみました。少しずつiPhone Xのことを理解できてきたので、ここで好きなだけ語ってみようと思います、お付き合いください。

 

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iPhone Xの本質

 

 

先日「9割がスマホに10万円以上は払えない」というアンケート結果に関する記事を読みました。ぼくはNOと答えた人たちの中で、どれだけの人が格安SIMを使っているかが気になりましたが…

確かに「使えれば何でもいい」という人からしたら、iPhone Xのように10万円以上するスマホを買うこと理解できないことなのかもしれません。でも世の中には一定数、「使えれば何でもいいわけではない」という人もいます。

 

スマホ界の王者ことAppleのiPhoneを使う人には、そのような何かしらのこだわりを持っている人が多いような気がします。

その美しいデザイン、使いやすいユーザーインターフェース、一度使ってみればAppleのiPhoneが多くの人を魅了しているのは納得できます。

 

iPhone 8ではなくiPhone Xを買う意味

 

 

iPhone Xが発表された時、今までのiPhoneからすべてが一気に変わったことが大きく話題になりました。「ホームボタンがないのは不便」「Face IDは使いにくい」など、使ったこともない人たちがいろいろと意見を書いていました。

確かにiPhone Xは今までのiPhoneとは大きく違います。変わらない安心感を求めるならiPhone 8を買った方が幸せになれるでしょう。

 

でもぼくは、変化を選びました。次の10年を感じることにしました。iPhone 7からの乗り換えでしたが、とても大きな変化がありました。ホームボタンがなくなってジェスチャーでの操作になって、Face IDになって指紋認証から顔認証に変わりました。

最初は少し戸惑いましたが、すぐに慣れることができました。まったく不便だと感じません。

 

そして、ディスプレイ。有機ELディスプレイになって、液晶画面がさらに美しくなりました。iPhone 7と比べてもその差は一目瞭然です。

 

 

iPhone Xを買う最大のメリットはカメラ

 

 

しかしiPhone 8もトップクラスのスマートフォンです。iPhone 8とiPhone X、”できること”にほとんど違いはありません。

数少ない違いが、カメラです。望遠の方のカメラが違います。簡単にいうと、iPhone Xの望遠カメラの方がより明るくて光学式手ぶれ補正がついています。

 

ぼくは最初にiPhone 7を手にした時、とても美しいデバイスだと思っていました。iPhone 7で写真を撮って、その写真の美しさに酔いしれました。その時と同じ感情を、iPhone Xを手にした時により強く感じました。

 

ぼくはiPhone 7を使ってた時に、「いいカメラを持ちたい」と思っていました。そして実際に探しました。iPhone 7でもきれいな写真を撮影できるのですが、いいカメラならもっといい写真を撮影できると思ったからです。

でもiPhone Xで写真を撮って、その気持ちは完全に過去のものになりました。

 

携帯電話のカメラがおまけ程度だったのは、もう完全に過去のことです。最近のスマートフォンのカメラはとても高性能で、逆に「スマートフォン機能がついたカメラ」だと思わせるほどです。

iPhone Xを「高いレベルのスマートフォン機能がついたデュアルカメラ」だと思うと、14万円という驚きの価格にも少し納得できるような気がします。

ぼくはすべての写真をiPhoneで撮影しています。そしてその写真はそのままiPhoneで加工しています。そしてそのままiPhoneでTwitter、Instagramに投稿しています。この一連の流れに、スマートフォンのスマートさを感じるのです。

 

すべてがスマートフォンで完結する

 

一眼レフで撮影して、MacのPhotoshopでレタッチする。そうすれば、プロのような写真に仕上げることができるのでしょう。でも、ぼくはそこまでのクオリティを求めていません。

スマートフォンなら、写真を撮って加工してそのままSNSに投稿することができます。ぼくはこの流れに美しさを感じます。

たった1つの端末で、すべてが完結するのです。

 

 

iPhone Xで撮影してVSCOで加工した写真です。ぼくはこの写真を見た時、「iPhone Xのカメラは驚異的な性能」と感じました。青空と湖面の青がとてもきれいで、山の輪郭もとても鮮明に写っています。

 

 

これはiPhone Xのポートレートモードで撮影した写真です。背景が激しくボケています。この写真を「一眼レフで撮影した」と言っても、多くの人はそれを信じてしまうと思います。

 

重要なのが「とても簡単にハイレベルな写真を撮影できる」という点です。一眼レフなどのカメラの場合、その仕組みが複雑でこだわり始めたら終わりません。それに持ち運びにもとても気を使います。

複雑な設定のおかげで一眼レフらしい写真を撮影できるのだと思いますが、街中で軽く撮りたい時にはスマートフォンに軍配が上がります。iPhone Xなら、ロックを解除してカメラを起動するだけです。

 

ということでiPhone Xの本質は、「非常に性能の高いカメラとそこから広がる無限の世界」だと思います。簡単に美しい写真を撮影できて、さらにそのまま簡単に加工したりSNSに投稿したりできる。

そこに、iPhone Xの最大の魅力があると感じています。

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