東武日光線・東武伊勢崎線と東京メトロ日比谷線・東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線の相互直通運転について思うこと

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

書きたいけど時間がかかりそうなこと、今のうちに書いておこうと思います。

 

東武・メトロ・東急の相互直通運転

 

 

昔は東武日光線・東武伊勢崎線はすべて浅草行きだったそうです。でも最近は普通列車のほとんどが南栗橋・久喜発の急行中央林間行き・普通中目黒行きです。南栗橋・久喜発の浅草行きはもうないのかもしれません。

調べたところ、快速・区間快速は2017年4月21日のダイヤ改正で廃止となったそうです。新栃木から乗る区間快速浅草行きは春日部から北千住までノンストップという最高にスピーディーな列車でした。それだけに廃止されたのは本当に残念です。

 

2003年3月19日に東京メトロ半蔵門線経由での東急田園都市線直通列車の運行が開始されました。また東京メトロ日比谷線直通列車の運行も始まりました。

これによって、東武日光線なら南栗橋、東武伊勢崎線なら久喜から、乗り換えなしで中央林間・中目黒まで行くことができるようになったということです。

 

南栗橋・久喜 ー 東武動物公園 ー 春日部 ー 北千住 ー 曳舟 ー 押上 ー (東京メトロ半蔵門線内へ直通) ー 九段下 ー 渋谷 ー (東急田園都市線内へ直通) ー 二子玉川 ー 長津田 ー 中央林間

もしくは、

南栗橋・久喜 ー 東武動物公園 ー 春日部 ー 北千住 ー (東京メトロ日比谷線内へ直通) ー 上野 ー 銀座 ー 日比谷 ー 中目黒

というルートを走ります。つまり南栗橋・久喜で適当に乗ってしまうと、北千住で分岐した先で全然違う方向に行ってしまう可能性があります。

 

 

相互直通運転の便利なところ

 

 

東武日光線・東武伊勢崎線と東京メトロ日比谷線・東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線の相互直通運転は、宇都宮線・高崎線・常磐線と東海道線・横須賀線の相互直通運転と同じくらいのインパクトがあります。

南栗橋・久喜から乗り換えなしで北千住を経由して中目黒・中央林間に行くのは、宇都宮・高崎から乗り換えなしで東京を経由して逗子・熱海に行くのと同じくらい便利だと言えるのではないでしょうか。

 

今まで東武線で渋谷に行くためには浅草で東京メトロ銀座線に乗り換える必要がありました。もしくは栗橋で宇都宮線に乗り換えるとか。

でも今なら、南栗橋からダイレクトに渋谷に行くことができるのです。そしてそのまま中央林間に行くことができます。埼玉県久喜市と神奈川県大和市が1本で繋がっているのです。

 

地下鉄へ直通する電車が南栗橋・久喜発着なのは、それ以北の駅のホームが10両編成の列車に対応していないからです。正確には対応している駅もありますが、中目黒・中央林間から走ってくる列車のちょうどいい終着駅が南栗橋・久喜だったのだと思います。

 

ただ、快速・区間快速が廃止されたのが本当に残念です。新栃木からの区間快速の停車駅は、栃木・新大平下・板倉東洋大前・東武動物公園・春日部・北千住・とうきょうスカイツリー・浅草と特急スペーシアとほとんど変わりませんでした。

そして、快速・区間快速は特急料金が不要なのです。しかも使用されていた6050系はボックス席です、本当に快適でした。確かに地下鉄に直通する中央林間・中目黒行きは便利ですが、快速・区間快速浅草行きもそれと同じくらい便利な列車でした。

ぼくは快速・区間快速行きの復活を願っています。

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