【群馬・館林】群馬県立館林美術館で芸術を感じて、そのまま多々良沼に行って白鳥にインスピレーションをもらってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

この記事は1つ前の記事の続きです。ぜひ 佐野ラーメン店「大和」に行った 記事も読んでください。せっかく南の方に来たので、そのまま館林方面に向かいました。目的地は「群馬県立館林美術館」です。

 

 

佐野市の「大和」から国道50号を経由して群馬県立館林美術館に向かいました。国道50号、国道50号、ぼくの夢と希望が詰まった国道50号です。シャッターチャンスを逃さないようにiPhone Xのシャッターボタンを押したままにしていたら笑われました。

 

 

グンマー帝国 群馬県に入りました。栃木県佐野市と群馬県館林市は本当に近くです。

 

群馬県館林市「群馬県立館林美術館」

 

 

建物に入る前から圧倒されてしまいました。見てください、このセクシーなデザイン。今日は曇天の予定だったのですが、行ってみたらいい天気でした、ありがとうございます。

 

 

池の水が凍っていました。この写真は自分で撮ったのですが、自分でもきれいだと思います、はい。

 

芸術の秋(と冬と春と夏)

 

館内は撮影禁止だったので、作品を目に焼きつけてきました。企画展として「伊万里焼」の展示があって、常設展として「彫刻」がありました。

大学生は企画展・常設展合わせて300円だったのですが、300円の価値があったと感じています。そういえば、おみやげを買いました、2,000円も。ポストカードなどを買いました、誰かに送りつけようと思います。

 

群馬県館林市「多々良沼の白鳥」

 

 

続きまして、多々良沼に向かいました。群馬県立館林美術館の横にある沼です。若干引くほどたくさんの鳥がいました。渡り鳥だそうです、Alexandros。

鳥を守るため、鳥と人間の間にフェンスが敷いてありました。ぼくはいつの日かこの壁がなくなることを願っています。見物人がたくさんいて、本格的なカメラで撮影している人たちもいました。

確かに鳥と少し距離があるので、望遠レンズなどを使って撮影すると楽しいと思います。カメラ好きのみなさん、ぜひご自慢の望遠レンズを持っていくようにしてください。

 

国道の標識について

 

 

帰りは国道293号で帰りました、ぼくが48番目くらいに好きな国道です。「国道の標識は2ケタだと不恰好に見える」という話をしました。ここでもう一度、国道50号の標識を見てみます。

 

 

言われてみると確かに不恰好です、間抜けと言い換えることもできます。しかし、北関東に住むみなさんは、国道50号の偉大さを知っているはずです。

2000年に開通した群馬県高崎市の高崎JCTと茨城県ひたちなか市のひたちなかICを繋ぐ北関東自動車道ができる前、国道50号は現在の北関東自動車道のような役割を果たしていました。

北関東自動車道の開通により、遠くに行く人は高速道路を使うので国道50号が比較的スムーズに流れるようになったそうです、佐野プレミアムアウトレット付近を除いては。

ぼくはいつか、国道50号をクロスバイクで走ってみたいと思います。ただ国道50号に乗るまでが大変なので、まだ予定が立っていません。ただ栃木・小山にある「ハイマウント」というお店にどうしても行きたいので、そのついでに寄って走ってみようと思います。

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