【栃木・日光】宇都宮二荒山神社に行って、そのままJR日光線で世界遺産「日光の社寺」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日は朝早くから動いていたので夜早く眠って今朝早く目が覚めたのですが、10:00から美容室を予約していたのでそれまで家にいました。美容室で散髪を済ませて、そのまま東武宇都宮線で東武宇都宮駅まで行きました。

昨日家で日光の話をして「明日は日光に行こう」と思っていて、JR日光線で日光に行こうと思ったのですが、急に「宇都宮二荒山神社に寄ろう」と思って宇都宮二荒山神社に行くことにしました。

東武宇都宮駅からバスでJR宇都宮駅に行ったのに、歩いてバスで来た道を引き返しました。バス代150円が無駄になりました。

 

 

JR宇都宮駅西口には「餃子像」という石像があります。ヴィーナスが餃子に包まれた「餃子のヴィーナス」を表現していて、宇都宮市特産の大谷石が使用されています。

最初は東口にあったのですが、2008年の再開発で西口に移動されることになりました。西口に移動しようとクレーンで釣り上げたらワイヤーが外れてその衝撃で像の脚が折れて台座から落下して、しかも地面に衝突した衝撃で像の胴体も上下に真っ二つに割れたそうです。

 

同年10月にパテで接着されて、西口へ移転されました。西口での設置場所はデッキ下でわかりにくかったため、2Fデッキ上への再移転が計画されました。

2014年10月に移転作業が開始されて、クレーンでの釣り上げ時に保護木材を軋ませて材木の一部を破損させたり、餃子像の向きを逆向きにして設置してしまったりありましたが、無事何とか現在の場所に落ち着きました。という感じで、この餃子像にはとても長い歴史があるのです。

 

栃木県宇都宮市「宇都宮二荒山神社」

 

 

JR宇都宮駅から歩いて20分くらいで「宇都宮二荒山」に着きました。最高の天気でした。

 

 

階段を上って、お参りをしました。このあたりにはたくさんの鳩がいて癒されます。

 

 

お守りを手に入れました。

 

世界遺産「日光の社寺」までの道のり

 

そしてまたJR宇都宮駅まで歩いて、JR日光線で栃木県日光市に向かいました。

 

 

こんな感じでJR日光線は本数が少ないので日光方面に行く時は事前に時刻表を確認しておいた方がいいと思います。

 

 

JR宇都宮駅から45分くらいでJR日光駅に着きました。宇都宮と比べて少し寒い気がしました。このあたりは公共交通機関がとても発達していますが、今回は徒歩で東照宮を目指すことにしました。

 

 

JR日光駅のすぐ近くには東武日光駅もあります。宇都宮線沿いから行くなら宇都宮経由のJR日光線、東武日光線沿いから行くなら新栃木経由の東武日光線で行くのがいいと思います。JR日光駅と東武日光駅はすぐ近くにありますが、電車が走る方向は全然違うので注意が必要です。

 

 

ということで国道119号を歩きました。宇都宮市内の国道119号は何度か歩いたことがありますが、日光市内の国道119号を歩くのは人生初だと思います。

 

栃木県日光市「神橋」

 

 

JR日光駅から20分くらい歩いて、世界遺産「神橋(しんきょう)」に着きました。奈良時代末のスゲの蛇橋伝説が伝わる橋です。長さ28m・幅7m・水面からの高さ11mの朱塗りの橋で、世界遺産に登録されています。また国重要文化財にも登録されています。

 

神橋について

 

所在地 : 栃木県日光市上鉢石町

 

世界遺産「日光の社寺」

 

 

JR日光駅側から行くと、上の神橋の先が世界遺産「日光の社寺」のエリアになっています。国道120号に乗って川沿いに進んでいったら「東照宮入口」という案内があったのでそこから階段を上っていきました。

 

栃木県日光市「日光山輪王寺」

 

 

最初に見えたのは「日光山輪王寺」でした。今回の最大の目的はこの先の東照宮だったのでここは軽く見て先に進みました。

 

栃木県日光市「日光東照宮」

 

 

ついに見えてきました東照宮、いわゆる「日光東照宮」です。せっかく来たので、拝観料1,300円を払って中に入ることにしました。

 

 

入口で拝観券を見せて先に進むとありました、これが有名な「陽明門」です。栃木県日光市にある神社である「日光東照宮」は、江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀っています。

また、日本全国の東照宮の総本社的な存在でもあります。正式名称は「東照宮」ですが、ここ以外の東照宮と区別するために「日光東照宮」と呼ばれることが多いです。

 

 

陽明門をくぐって右に進むと「眠り猫」がいます。そしてこの先の階段を上ると「奥宮」という場所に行くことができます。

 

 

上の写真は、徳川家康が埋葬されている墓の上に建てられた宝塔です。このあたりが「奥宮」と呼ばれています。

 

徳川家康の遺言

・ 遺体は駿河の久能山に葬ること

・ 葬式は江戸の増上寺で行うこと

・ 位牌は三河の大樹寺に立てること

・ 一周忌後に下野日光山に小堂を建て勧請すること

 

によってこういうことになっているみたいです。

 

 

そしてそのまま「薬師堂」「鳴き龍」を見学しました。薬師堂内は撮影・録音禁止なので文章でお届けします。説明によると、天井と床という平行に向き合った面の中で音を出すと、音が反射して特殊な音が聞こえて、それが龍が鳴いているように聞こえることから「鳴き龍」なのだそうです。

そしてどこでもいいわけではなく、ある狭いエリア内でないときれいに反射しなくて龍が鳴いているように聞こえないそうです、それを実演してくれました。鳴き龍を聴いた時、ぼくは鳥肌が立ちました。これは一度見学する価値があると思います。

 

栃木県日光市「日光二荒山神社」

 

 

最後に「日光二荒山神社」に行きました。これで「同じ日に宇都宮二荒山神社と日光二荒山に行く」というミッションを達成しました。昼に宇都宮を出発して早足で観光・お参りしたのですが、そろそろ太陽が沈みそうになってきました。宇都宮に帰ることにしました。

 

宇都宮までの道のり

 

 

帰りも国道120号・国道119号を歩いてJR日光駅まで行きました。夕焼けに染まった神橋はとても美しかったです。

 

 

「世界遺産の神橋をぼかす」という贅沢な写真も撮影できました。

 

 

行きは気づかなかったのですが、神橋の近くに板垣退助像がありました。「板垣死すとも自由は死せず」という名言で有名な、自由民権運動の主導者です。この場所に板垣退助像があるのには理由があります、気になった方は調べてみてください。

 

 

東武日光駅のあたりで時刻表を調べたら、5分後に宇都宮行きがあることに気づきました。今までより早歩きでJR日光駅に行ってそのまま宇都宮行きに乗って宇都宮に帰ってきました。

 

という感じで勢いで電車に乗って日光を観光したのですが、とても楽しかったし勉強になりました。「日光の社寺」は世界に誇れる日本の文化遺産です。まだ行ったことがない方は、一度行ってみると楽しいと思います。

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