【静岡・河津】青春18きっぷで宇都宮から、桜の名所・河津の「河津桜まつり」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今週日曜の3月4日に、静岡県河津町で開催されている「河津桜まつり」に行ってきました。遅くなりましたが、レポートしたいと思います。

 

静岡県河津町までの道のり

 

今年2018年も3月1日から青春18きっぷが使用可能になったので、青春18きっぷを使う時間がかかるけどとても安い電車旅になりました。

 

 

雀宮駅で湘南新宿ライン・逗子行きに乗って、小金井駅で上野東京ライン・熱海行きに乗り換えました。青春18きっぷシーズンの休日でしたが、まだとても早い時間だったため最初の方はかなり空いていました。

 

 

上野東京ラインは上野まわりなので、たくさん新幹線を見ることができました。宇都宮線系上野東京ラインは東京駅で新幹線ホームすぐ横のホームに入るようで、すぐ横から新幹線がたくさん並んでいました。

東京ー新橋ー品川あたりではすぐ横を何度も東海道新幹線が通りました。

 

 

横浜駅に着きました。以前はよく来ていたので懐かしいです。ちょうど横浜線が入ってきました。

 

 

国府津あたりまでは起きていたはずなのですが、気づいたら眠ってしまっていました。目が覚めたら「次は熱海」でした。

 

 

というわけで熱海駅に着きました、3時間40分くらいかかりました。ひさしぶりの熱海でした。熱海駅で20分くらい休憩して、JR伊東線・伊豆急下田行きに乗りました。

 

 

伊豆急下田行きにはこのようなかっこいい電車もあるようです。これは「黒船電車」で、乗車券のみで乗車できるみたいです。ということで満席で立っている人もたくさんいました。急いでいるわけではなかったので、30分後の伊豆急8000系の車両の伊豆急下田行きに乗りました。

 

 

JR伊東線・伊豆急行線では何度も海岸の近くを通ります。運がいいとこのように遠くに伊豆大島などの伊豆諸島を見ることができます。

 

 

そして雀宮駅から電車に乗ってから5時間ちょっと、ようやく河津駅に到着しました。

 

静岡県河津町「河津桜まつり」

 

 

今年で28回目を迎える「河津桜まつり」では、河津駅の周りの広いエリアで桜を楽しむことができます。また屋台もたくさん並んでいて、祭り開催中ということで多くの人でにぎわっていました。

 

トイレに行きたくなったのですが、公衆トイレはもちろん近くのスーパーのトイレも行列ができていて途方にくれたぼくは、引き寄せられるように海に向かって歩き始めました。

そして途中で個人経営のおしゃれな喫茶店を見つけて、トイレを借りるついでに何か食事をしようと入ってみました。

 

 

ペペロンチーノのランチを食べました。店主はスナックのママみたいな感じで、店内もバーみたいだったので少し緊張しました。特に会話をすることもなく、テレビを観ながら食べました。

 

 

それからまた海に向かって歩きました。海沿いの道路は国道135号で、「国道」「海沿い」という最高の道路なので少し散歩をしました。

 

 

河津駅から海まではすぐ近くなので、散歩がてら海を見に行くのもいいと思います。ぼくは海からすぐの高い場所に腰かけて「Suchmos」を聴きながらのんびり海をながめました、最高でした。気づいたら1時間くらい経っていました。

 

 

 

海へ向かう川の川沿いに桜が並んでいて、とても美しい景色でした。奥の線路は伊豆急行線が走るので、ここでシャッターチャンスを狙っている人がたくさんいました。

 

 

帰りも熱海駅で乗り換えでした。1時間くらい時間があったので、海まで走っていってきました。雲のある夕方だったので景色はそうでもありませんでしたが、「熱海の海」を見ることができてよかったです。

 

というわけで、青春18きっぷを使って往復10時間かけて静岡県河津町の「河津桜まつり」に行ってきました。美しい桜があって、すぐ近くには海がある。河津町はとてもいいところだと思います。

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