花粉症について思うこと

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日も晴天で気温が高くかなり花粉が飛んだと思います。ぼくの拠点である栃木県宇都宮市のすぐ西には日光杉並木がある日光市があって、日光おろしとやらの風に乗って宇都宮市にもかなり花粉が飛んできていると思います。

 

花粉症について思うこと

 

ぼくは小さい時からずっと花粉症です。小学6年にメガネをするようになるまでは目の症状が重くて、朝起きたら目が開かないなんてこともあったような記憶があります。

メガネをするようになって目の症状は落ち着きましたが、そのかわりに鼻の症状が重くなりました。

 

今までマスクを敬遠していましたが、思い立ってマスクをするようになりました。マスクをしたきっかけは寝坊して顔を洗う時間がなかったというくだらないものですが、幸運にもその時マスクの絶大な効果に気づきました。

マスクはうまく活用すると吸い込む花粉が30%くらいまで下がるそうです。実際マスクをするようになってから、かなり症状が軽くなったような気がします。もっと早くマスクをするべきでした。

 

ぼくもそうでしたが、子どもなどは特には息苦しいなどの理由でマスクを嫌う人が多いと思います。もっと「マスクは効果が高い」という知識を大体的に広めるべきだと思います。

朝起きて家にいる時は症状がつらくても、マスクをして外出すると楽になるということが多々あります。家にいるとどうしても花粉症に意識が向いてしまうので、なるべくマスクをして外に出て意識を分散させるようにしています。

 

春眠暁を覚えず

 

この「春」という季節は、花粉症である自分にとってもいい季節です、花粉症でない人にとってはもっといい季節なのだと思います。蝋梅が冬の終わりを告げて、梅、そして桜、季節が変わるにつれていろいろな花が咲いていきます。

以前は花に一切の興味がありませんでしたが、なぜか最近少しずつ花に興味を持つようになってきました。つい最近まで梅がシーズンで、いろいろな場所で梅の美しさに触れてきました。紅梅から徐々に散り始め、これからいよいよ桜の時期になりつつあります。水仙ももうそろそろでしょうか…

「美しさに触れる」というのはとても意味のあることだと思います。何度か美術館に足を運んで「美」に接してきましたが、花を見た時も同じような「美しさ」を感じることができます。

 

人はまず、花粉という異物が侵入してきた場合、まずそれを受け入れるかどうかを判断します。そしてそれを排除すると決めた場合、体はそれと反応する物質を作ります。抗体ができてから花粉が体内に入ると、鼻などの粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。

そして、肥満細胞から化学物質が分泌されて、花粉をできるだけ外に出そうとします。その結果、くしゃみ・鼻水などが出るのです。

そもそも花粉とは雄しべのやくの中にできる粉状の細胞で、雌しべの柱頭について実を結ばせるものです。花粉は何も悪くありません、だから花粉自体を責めるのは筋違いだと思っています。花粉は植物が生き残るために必要なものであり、それを勝手に吸い込んで勝手にアレルギー反応して勝手につらい思いをしているだけ、ぼくはそう考えています。

 

いい感じのオチが見つかりません。そういえば、3月17日(土)に宇都宮城址公園で「宇都宮城 桜まつり」が開催されます。宇都宮城址公園には、河津桜など有名どころがたくさん植えられています。花粉症の方は万全の対策をして、宇都宮城と桜をお楽しみください。ぼくも行く予定です。

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