【群馬・桐生】群馬県桐生市の「桐生が岡動物園」に行って、帰りに栃木市の「道の駅 みかも」と佐野市の「カタクリの里」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

おとといは水戸、昨日は桜川と古河、そして今日は桐生。東に行ったり西に行ったり頭が混乱しそうです。2日連続で茨城県に行ったので、今日は反対の群馬県に行ってきました。茨城は野広で道が広い、栃木は道が狭い、群馬は起伏が多い、というのが最近の感想です。

栃木県佐野市に寄り道をして、人気店「森田屋総本店」で中華そばを食べました。オープン15分前に着いたらかなりの行列ができていて「これは待ちかな…」と思ったのですが、森田屋総本店の驚異的なキャパで1順目に入ることができました。

 

中華そば 600円(税込)

 

いつものように完飲完食しました。そういえば昨日は石橋駅の近くの「かずしの」で完飲完食したばかりでした。ぼくの体は大丈夫なのでしょうか…

 

 

それから国道50号に乗って桐生市を目指しました。3日連続の国道50号です。県境の標識は進行方向左側にあるものだと思い込んでいましたが、中央分離帯の上にあるという不意打ちをいただきました。

 

 

少し東に進んだら国道122号と合流しました。そして先日行った「桐生市南公園」を通過して国道122号と再び分岐してさらに東に進みました。この辺り道路がかなり複雑です。

国道50号・122号から進行方向左側にそれて下りて右折して国道50号の下をくぐるという意味不明な国道122号を走りました。地図では”分岐した右側”を走るはずなのに音声で「この先左側です」と言っていて、実際にそこを通るまでその言葉の意味を理解できませんでした。

 

群馬県桐生市「桐生が岡動物園」

 

群馬県桐生市が運営している、無料の動物園です。駐車場・動物園が無料で、隣接する遊園地も格安で楽しむことができます。また桐生駅もすぐ近くということで、今日はたくさんの人でにぎわっていました。

無料とは思えない、ぼくは「お金を出してでも見たい」と思うようなとても充実した場所でした。また行きたいスポットです。園内にはたくさんの生きものがいて全部は紹介しきれないので、ぼくが個人的に心惹かれた生きものたちを紹介します。

 

 

まず、孔雀です。今日ついに孔雀が羽を広げた姿を拝むことができました、圧巻です。

 

 

次に、クモザルです。今までに見た生きものの中で圧倒的に抜きん出た運動神経を持っていました。尻尾もうまく使って動いていました。

 

 

どうしてそんなに素早いの…

 

 

水族館にはワニがいました。「超危険だから本当に気をつけなさいよ」みたいなかなり本気のリアルな注意書きがありました。

 

 

最後に、白鳥(コハクチョウ)です。数種類のカモに混じって白鳥がのんびり生活していました。

 

桐生が岡動物園について

 

所在地 : 群馬県桐生市宮本町3-8-13

開園時間 : 9:00〜16:30

入園料 : 無料

 

栃木県栃木市「道の駅 みかも」

 

「道の駅 みかも」は国道50号沿いというアクセス抜群の場所にあります。トイレに行きたかったのではありません、あるものがどうしても食べたかったのです。

それがこれ。

 

 

名前に「トルネード」がついていた気がします、500円。以前ここに来た時に「ない」と言われて悔しい思いをしたのですが、今日はないつもりで行ったら普通にありました。

上にが乗っていて、の下は苺のジェラートになっています。上の苺はいかにもという感じの酸っぱい苺で、下の苺のジェラートはとても甘い苺でした。苺苺苺… 書いていてゲシュタルト崩壊が起きました。

 

栃木県佐野市「カタクリの里」

 

そのまま「三毳山」を半周して「カタクリの里」に行きました。そういえばここ「道の駅 みかも」は「三毳山」という山のすぐ近くにあります。この山は万葉集にも詠まれたほどヤングでポップでナウい山だそうです。

 

 

これが「カタクリ」という花だそうです。三毳山の急斜面にこれでもかと広く咲いていました。ぼくは今年3月に梅を見て「来年2019年3月にまた梅が咲くまでたくさんの花を見よう」と決めました。その計画が順調に進んでいます。

 

というわけで、土曜は茨城県に行って日曜は群馬県に行くというとても贅沢な週末になりました。

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