【栃木・那須】福島県白河市の「とら食堂」で2時間並んで食べて、栃木県那須町の「那須どうぶつ王国」で生きものたちと触れ合ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日4月8日(土)は、白河ラーメンが食べたくて福島県白河市まで行ってきました、そして帰りに栃木県那須町の「那須どうぶつ王国」に寄って生きものたちと触れ合ってきました。

 

福島県白河市「とら食堂」

 

このあたりのご当地ラーメンなら、佐野ラーメン・白河ラーメン・喜多方ラーメンだと思います。佐野ラーメンは冬の間に何度も行ったので、昨日は今までと反対の北に進んで白河ラーメンの本場・福島県白河市でラーメンを食べることにしました。

向かったのは「とら食堂」というお店です。佐野ラーメンは複数の人気店がそれぞれ切磋琢磨しているという感じですが、白河ラーメンはここ「とら食堂」が突出して人気な印象です。

 

 

鹿沼ICから東北自動車道に乗りました。鹿沼ICの方が宇都宮市街地に近いので、もし高速を使って宇都宮市街地に行く時は鹿沼ICで降りることをおすすめします。

ひさしぶりに宇都宮ICを通りました。日光宇都宮道路が接続しているためナビでは宇都宮JCTとも表示されていました。日光にも行きたかったのですが今回は福島県を目指して直進しました。

 

 

ついに県境を越えて福島県西郷村に入って白河中央スマートICで降りました。ETC専用の出口ということで、ただバーがあるだけでした… ミニマム…

目の前を国道294号が走っていて、それから少し国道4号に乗ったりしてお店を目指しました。圧倒的人気店ということである程度の覚悟はしていたのですが、見たらお店の前には予想をはるかに超える人だかりが。

名前を記入して待つのですが、自分が書いたページの上には13:30〜の文字が。お店に着いたのが11:30だったので2時間待ちは仕方ありません。お店の方は「名前を書いて時間まで満開の桜を見てくるのもいいですよ」という案内もしていました。

でも呼ばれるまで音楽を聴いたり本を読んだりして待って、およそ2時間後にようやく名前が呼ばれて座ることができました。天気のいい暖かい日だったので大丈夫でしたが、寒くて太陽のない日だったら”また今度…”となっていたと思います。

 

ワンタン麺

 

一口食べてここがずっとトップでいる理由がわかりました。レポーターは”何がどうおいしいのか”を伝えるべきかのかもしれませんが、ぼくはまだうまく言葉にすることができません。

ただ言えるのは、スープ、麺、レアチャー、ワンタン、どこを取っても文句のつけようがない完璧な味だということです。ぜひ、一度は食べてほしいです。これこそが白河ラーメン。

 

2時間並んで、10分で完飲完食でした。10分のために2時間も並んだのです。しかし心に残ったのは、おいしいラーメンを食べたという確かな満足感でした。

 

とら食堂について

 

所在地 : 福島県白河市双石滝ノ尻1

営業時間 : 11:00〜14:30 16:00〜18:00 / 月曜定休

 

栃木県那須町「那須どうぶつ王国」

 

 

国道4号を南下して栃木県那須町に向かいました。目的地は「那須どうぶつ王国」です。2018年3月24日に新施設「ウェットランド」がオープン、すごく気になったので行きました。「進化せよ 驚きと感動の世界へ」というキャッチコピーの、全天候型屋内施設となっています。

 

 

まず最初に「熱帯の森」という場所に入りました。上の青い鳥は「オウギバト」という鳥で、ぼくと格好が似ていたので一緒に写真を撮りました。

 

 

上の彼は「フタユビナマケモノ」です。とってものんびりしていて、「我が道を行く」と自分の人生を謳歌している感じでした。

 

 

上は「クロエリセイタカシギ」です。サービスがいいようで、こんな感じで一緒に写真を撮ってくれました。

 

 

それから新施設「ウェットランド」に行きました。たくさん生きものがいましたが、ぼくはずっと白鳥と見つめ合っていました。

 

 

最後に「ペンギンビレッジ」に行きました。屋内だけかと思ったら、奥の方で外にペンギンたちがいました、さすがビレッジ。この日の那須町は強風で真冬のような寒さでしたが、ペンギンたちは気にしていない様子でした。

 

那須どうぶつ王国について

 

所在地 : 栃木県那須郡那須町大島1042-1

 

栃木県那須町「殺生石(せっしょうせき)」

 

帰り那須ICに向かう途中、「殺生石(せっしょうせき)」という場所に寄りました。伝説のスポットです。また、2014年3月には「奥の細道の名勝」に指定されました。

 

 

周りには草木が生い茂っているのに、このあたりには草木がまったく生えていません。

 

インド・中国などを荒らした妖怪・九尾の狐が日本へ渡来して、「玉藻の前」という美女に化けて帝の寵愛を受けるようになっていました。日本を自分のものにしようとした玉藻の前は、陰陽師によってその正体を見破られました。そして狐の姿となってこの地・那須野が原に逃げ込んだと言われています。

それを知った朝廷は九尾の狐を退治させました。狐は死んで石となり、毒気となって近づく人・家畜そして鳥獣さえも殺し続けたのです。室町時代になって、名僧源翁和尚はこの地を訪れて、石に済度教化を授け持っていた杖で一喝すると、巨石は割れて1つは会津へ、1つは備後へと飛んで行きました。

残った1つがこの殺生石であると語られています。また隣接する「那須温泉神社」境内には、「九尾稲荷神社」も祀られています。というような場所です…

 

殺生石のあたりは、硫化水素ガス・亜硫酸ガスが発生しています。いわゆる“硫黄のにおい”です。卵が腐ったにおいとも言われます。腐乱臭がかなり強烈なので苦手な方はご注意ください…

また殺生石などがある栃木県那須町は標高がかなり高く、今の時期でも少し風が吹くと真冬のような寒さになります。下界の気候で考えず、「山に行くんだ」という意識を持った服装にしてください。

 

殺生石(せっしょうせき)について

 

所在地 : 栃木県那須郡那須町湯本

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