チャーハンの作り方を覚えた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

ひさしぶりの更新です。数字ばかり見ていると頭の中が数字で埋まってしまうので、ここで一度「チャーハンの作り方」について書いて頭の中を整理したいと思います。

今までずっと作られたチャーハンを食べるか冷凍をチンするかだけの人生でしたが、人生の選択肢を広げるために、チャーハンを作りました。正確にはチャーハンができる工程を横で観察しました。

「学(まな)ぶ」は実は「真似(まね)る」と同じ語源です。また「学ぶ」の語源が「真似(まね)ぶ」であるという説もあります。どちらにせよ、学ぶということはまずは真似るところから始まるのではないかと、ぼくはそう思っています。今回はチャーハンにおいて、まずうまく作る人をよく見てそれを真似しようということです。

 

チャーハンの作り方

 

用意したもの

 

・ ご飯

・ 卵

・ チャーシュー

・ ネギ

・ ナルト

 

チャーハンがチャーハンになるまでのプロセス

 

・ フライパンに油を敷く

 

朝起きたら顔を洗うように、まずはフライパンに油を敷きます。

 

・ 卵を溶いて入れる

 

卵をそのまま入れるのではなく、あらかじめ溶いておいた状態で入れるみたいです。

 

・ ご飯を入れる

 

 

ついに本命、ご飯をフライパンに入れます。ご飯の量とフライパンの大きさに注意します。野菜のように加熱すると体積が減るわけではなくずっとそのままなので、ダム決壊しそうなくらい入れると最後までそれです。

 

 

今回はご飯2つ分を入れたのですが、フライパンが小さいせいでチャーハンになれなかったご飯たちがたくさん生まれてしまいました…

 

・ ご飯たちを気合いでほぐす

 

 

このプロセスが重要みたいです。横で見ていて軽く引くくらい気合いの入ったチョップでした。

 

・ チャーシューとナルトを入れる

 

おつまみ用のチャーシューと、筒状のナルトを用意しました。どちらも細長く切った状態で入れました。これらの具をどのくらい細かくするかが、完成した時のビジュアル、そして食感にまで影響するのだと思います。

 

・ 繰り返されるチョップ

 

シェフは再び裁きのチョップを始めました。

 

・ ネギを入れる

 

ここでついにネギが参戦です。ついにここで出番が来たネギが安堵の表情を浮かべていました。

 

・ 塩コショウを入れて味の濃さを調整する

 

 

上の状態だと見た目はチャーハンですが味はほぼご飯。ここで最終行程、塩コショウを入れて味の濃さを調整します。栃木県民は濃い味が好きといわれますが、それにしてもかなりたくさんの塩コショウが入りました。脇目も振らず塩コショウを入れる様子を見て高・血・圧の文字が頭に浮かびました。

 

あとは好きな食器に盛りつけて完成です。そして完成したのがこちら。

 

チャーハン / 推定800円

 

お店で食べるよりも高級なチャーハンが完成しました。ただチャーハンを食べるだけなら、準備・処理の手間などを考えてもお店で食べた方がいいと思います。

しかし、本質はそこではありません。「自分で作る」というプロセスに意味があるのです。自分で材料を用意して自分の手で作ったチャーハン、そのチャーハンは世界中のどんなチャーハンよりも美しく輝いていました。

 

ちなみにチャーハンは英語で「Fried Rice」といいます。炒められたご飯だからチャーハン、とてもシンプルです。英語で何というんだろうと考えた時、とても難しく考えてしまいました。もっと物事をシンプルに考えたいものです…

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