【茨城・県東】ネモフィラの名所「国営ひたち海浜公園」と、白鳥の名所「千波湖」そしてつつじの名所「笠間つつじ公園」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は待ちに待った、ネモフィラの日でした。茨城県ひたちなか市「国営ひたち海浜公園」でネモフィラを見て、それから茨城県水戸市の「千波湖」で白鳥・黒鳥・カモを見てきました。ぼくの視点からレポートします。

今朝は計画通り5:30に起きることができました。コーヒーを買いに行って、準備をして6:30に出発しました。なぜこんなに早く出発するのかわかりませんでしたが、今ならよくわかります。ネモフィラを見に行く時は、可能な限り早く出発するべきです。何なら前入りしてもいいと思います。

 

茨城県ひたちなか市「国営ひたち海浜公園」

 

およそ6ヶ月ぶりに行きました。前回行った時は「コキア」が満開で、「みはらしの丘」が真っ赤に染まっていたのですが、この時期は「ネモフィラ」が咲いて真っ青になるということでずっと楽しみでした。

道中はずっと本を読んでいたのでよくわかりませんが、渋滞を避けるためにあえて高速道路上でナビよりも先に進んで一般道で少し戻る(迂回する)という形をとったおかげでまったく渋滞もなくスムーズに駐車できました。

この時期にネモフィラを見に行く時は、インターネットで情報を集めて最短時間で到着するルート(≠最短距離)を探すようにしてください。ナビ通り(最短距離ルート)で行くと渋滞にはまって動かなくなる可能性がかなりあります。

実際に行くまでわかりませんでしたが、到着したらまだかなり早い時間だったのにとても多くの人がいました。邦ロックファンなら、ロッキン(Rock in Japan Festival = 日本最大級の音楽フェス)の時をイメージしてみるとわかると思います。ロッキンの時と同じくらいの人口密度でした、年齢層がかなり違いましたが。

 

 

“ネモフィラはこっちだよ”の矢印を参考に「みはらしの丘」を目指しました。ぼくが着ているTシャツについては気にしないでください。そしてついに…

 

 

 

パンフレットなどで何度も見ていた風景が、今まさに自分の目の前で現実として広がっていました。

 

 

これが「ネモフィラ」です。カタカナ5文字なのにやたら覚えにくいことで有名です。「フィラモネ」「フィモラネ」「ラネフィモ」「ネフィラモ」「ラフィネモ」エトセトラエトセトラ… こんなに美しい花なので、せめて名前だけでも覚えて帰ってください…

 

 

「ネモフィラ」が咲いている「みはらしの丘」はその名の通り丘になっています。上っていくと、かなりいい運動になります。しかしながら、その上った先では想像を絶するほどの美しい景色が広がっているのです。

そう、そのそれは、自分自身で坂を上った人だけが見える景色なのです。今日みたいに天気がいいと、青い空・青い海・青いネモフィラという青の三重奏を楽しむことができます。これは一度見る価値があります。

 

 

話は変わりますが、「みはらしの丘」のふもとに昔の民家をもした建物がありました。そこには、お手玉・けん玉などが置いてあって、奥の方にはあの「竹馬」がありました。

人生において「とりあえずやってみる」というのはとても大切なことだとぼくは考えています。「こんなの簡単」もしくは「どうせできっこない」などと決めつけるのではなく、「とりあえず竹馬に乗ってみる」ことが大切なのです。

 

ぼくは乗る前はこんなの簡単だろうと思っていましたが、実際に乗ってみようとしたらうまく乗ることができませんでした。竹馬は自分が思っていた以上に難しかったのです。

数回チャレンジして、ようやく少し歩くことができるようになりました。ひさしぶりに「できなかったことができるようになったた喜び」を感じた瞬間でした。

 

駐車場への帰り道、丘に向かう人たちの大移動に遭遇しました。それはさながら“ゲルマン民族の大移動”のよう。もし時間が遅れていたら高速道路から駐車場そしてネモフィラがある丘まで混雑した中を移動することになっていたと想像するとネモフィラくらいブルーな気分になります。

 

茨城県水戸市「千波湖」

 

茨城県を代表する梅の名所また日本三名園のひとつにも数えられている「偕楽園」のとなりにある湖が「千波湖」です。「偕楽園」と「千波湖」は歩道橋で繋がっています。

 

 

最後に訪れたのは 2018年3月16日 なので、およそ1ヶ月ぶりでした。というか 3月13日 にも行っていました。2週間に1回行っている計算になります…

 

先月大塚池公園の白鳥が帰ったというニュースを耳にしていたので心配でしたが、ここ「千波湖」では何も変わりなく白鳥が元気そうに暮らしていました。

上の手前の白鳥、かなりビッグサイズでした。陸の上にいることを考えてもビッグサイズでした。目の前で睨まれたら失禁する自信があります。

 

 

「千波湖」内だけでなく、「偕楽園」と「千波湖」を繋ぐ歩道橋の下を流れる川にも黒鳥がいました。

 

 

おわかりいただけただでしょうか。対岸の方で、カモが水しぶきを上げながら水戸駅を目指しています…

 

 

黒鳥はかなりおっかない(怖い・恐ろしい)顔をしています。撮影していたら黒鳥自らこちらに近づいてきました。こちらをじっと見ています。これはいわゆる“メンチを切っている”状態なのではないでしょうか…

… よくよく見るとメンチ中の黒鳥の奥でカモが羽を広げています。「メンチを切る」というのは元々は「めんた切る」で、それがなまって「メンチ切る」になったみたいです。

そしてその”めんた”は、「目ん玉」を意味していて、「目玉(視線)を切る」とか「目玉(視線)で切る」など諸説あるそうです。’80年代のツッパリブーム以来、不良の方々が好んで使っていた言葉だそうです。’80年代… 不良… どちらも懐かしい言葉です。

 

茨城県笠間市「笠間つつじ公園」

 

帰りに笠間市の「笠間つつじ公園」という場所に行きました。

 

 

かなり山がちな地形をしている(観光には体力が必要)なので、このように天気がいいと青空と山々をバックにつつじを見ることができます。2日連続で県外につつじを見に行く人もいるくらいなので、つつじもかなり人気の高い花なのだと思います。

 

 

梅も桜もそうですが、ここでは数種類のつつじが咲いていました。細かい種類はわからないので「みんな違ってみんないい」みたいな金子みすゞみたいなことを思いながら散策しました。

今日のことをまとめると、ネモフィラを見て白鳥に癒されて帰りにつつじを見たと、そんな感じです。

 

「2018年は花をたくさん見ようキャンペーン」を開催中のぼくですが、これで梅から始まって、桜、桃、チューリップ、そして今日ネモフィラ・つつじ、と順調に進んでいます。

ぼくからは以上です。

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