【栃木・日光】いろは坂を上って、明智平・華厳の滝・中宮祠・中禅寺湖に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日4月22日(日)は、栃木県日光市・日光エリアを観光してきました。ひさしぶりの日光ということで、とりあえず定番の観光スポットに行ってきました。

 

 

途中に立ち寄ったお店に「石楠花(しゃくなげ)」が咲いていました。葉っぱが下を向いているのが特徴だそうです。

 

 

国道121号(国道352号)から国道119号に乗っていろは坂を目指しました。このあたり国道121・352号が重複していて。標識がみそおでんのようになっています。

 

中禅寺湖を一望「明智平」

 

国道120号(いろは坂)を上って「明智平」に向かいました。いろは坂は日光市街地と中禅寺湖・奥日光を結ぶ道路で、下り専用の第一いろは坂上り専用の第二いろは坂があります。この2つの坂を合わせると48ヶ所の急カーブがあることから、「いろは48文字」にたとえてこの名前がつけられました。

秋には日光エリアでもトップレベルで美しい紅葉を見ることができるので、大大大渋滞となります。昨日は新緑の季節よりも早かったので、かなりスムーズに流れていました。

上り専用の第二いろは坂の途中に「明智平」という展望台があります。明智平から駐車場まではロープウェイに乗ります。ロープウエイに乗って展望台から見えた景色がこちら。

 

 

右に見えるたんこぶが「男体山」で、奥に見える水たまりが「中禅寺湖」そして左のシャワーのようなものが「華厳の滝」です。ここ「明智平」ではこのように中禅寺湖周辺を俯瞰的に見ることができて、このあたりの地形を理解しやすくなっています。

 

明智平について

 

所在地 : 栃木県日光市細尾町

 

高さ97mから勢いよく落ちる「華厳の滝」

 

栃木県日光市にはたくさんの滝がありますが、その中で最も有名だと思われるのがこの「華厳の滝」です。中禅寺湖の水が、高さ97mの壁を一気に落ちています。エレベーターで観瀑台に行くことができて、そこから見る滝は凄まじい迫力です。

 

 

午後に行ったら、このように逆光になってしまいました。行くならなるべく早い時間に行った方が滝に光がたくさん当たりやすいと思います。

 

男体山の山麓に鎮座する「中宮祠」

 

 

「明智平」からそのまま第二いろは坂を上っていくと中禅寺湖エリアに着きます。「中禅寺湖」を左に見ながら、まずは「中宮祠」に行きました。

「日光二荒山神社中宮祠」または「中宮祠」は、中禅寺湖の北岸そして男体山山麓の景勝の地に鎮座する神社です。男体山の山頂にある「二荒山神社奥宮」と日光市内にある「二荒山本社」の中間にあるので「中宮祠」と呼ばれています。

 

 

「中宮祠」はこんな感じになっていて。かなりの歴史を感じる神聖な場所に感じました。重要文化財とそれ以外にも多くの建造物があり、また本殿の右側には山頂奥宮への登拝門があります。

 

中宮祠について

 

所在地 : 栃木県日光市中宮祠2484

時間 : 4月〜10月 8:00〜17:00 11月〜3月 9:00〜16:00

 

男体山の噴火でできた「中禅寺湖」

 

 

周囲およそ25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせきとめられて原形ができたそうです。湖の写真を撮り忘れたので、湖上から見えた男体山の写真を載せておきます。男体山はかなり整った形をしています。

 

中禅寺湖について

 

所在地 : 栃木県日光市中宮祠

 

という感じで、まずはベタな観光をしてきました。次はもっと奥に行って、竜頭の滝・戦場ヶ原などを散策する予定です。

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