そこに”エモさ”はあるか

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

「テクノロジーは世界を変える」という副題を持ちながら北関東を中心とした観光・グルメが中心となっている今日このごろ。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

昨日5月1日(火)は、勢いで奥日光エリアを観光してきました。軽〜くレポートします。

 

日光宇都宮道路

 

県道2号(栃木街道)・県道3号(宇都宮環状線)・国道119号(宇都宮北道路)を経由して宇都宮ICから日光宇都宮道路に乗りました。国道119号は80km/h、そして途中60km/hになってからまた80km/hになる難しい道路です。

 

 

最初に料金所があると思ったのですが、交差点で東北自動車道と別れて直進したらもう日光宇都宮道路になっていました。平日の午後だったので、宇都宮方面は車がありましたが日光方面はほとんど走っていませんでした。

途中今市あたりで料金所があって310円を払いました。そしてそのまま直進して日光ICで100円を払って一般道に降りました。ETCならこのあたりはスムーズだと思います。

目的地は奥日光エリアだったのですが、目的地を「東照宮」にしたため日光ICで降りるルートを案内されて日光ICで降りました。そして国道119号を走って世界遺産「神橋」を通りました。

 

 

平日でしたがそこそこ人がいました。神橋をわたっている人がたくさんいました…

 

 

第二いろは坂を上り終えて、「中禅寺湖」を通過しました。中禅寺湖を横目に国道120号を走って、竜の頭に見えると名高い「竜頭ノ滝」に着きました。

 

 

竜頭ノ滝の正面の滝見台にはレストランがあって、そばとかぜんざいとか和風なものを食べることができます。今回は「山菜そば」と湯葉の何かを食べました。

 

これはエモい…

 

「エモい」とは英語の「emotional(エモーショナル)」を由来とした「感情が動かされた状態」「感情が高まって強く訴えかける心の動き」を意味する言葉です。感情が揺さぶられた時などに使います。

 

竜頭ノ滝を目の前で見ながら山菜をそばを食べる時間は最高でした。

 

 

3日前に見たばかりの竜頭ノ滝にまた感情を揺さぶられました。

 

 

第一いろは坂(下り)の最後には「緊急待避所」というジャンプ台があります。何らかの理由でブレーキが効かなくなった時に、ここで左に進んでどうにかしようというものだそう。この待避所もエモいな〜と。

上のツイートの「小並感」とは「”小”学生”並”みの”感”想」つまり「拙い文章」という意味だとぼくは勝手に思っています。確かそうだったはずです。

 

 

東照宮あたりでおみやげを買おうと思って、清滝ICを華麗にスルーして市街地方面に進みました。このあたりには栃木・日光のおみやげがたくさんあるのですが、通ったのが18:30だったためほとんどのお店が閉まっていました…

ちょうど青いコンビニがあって、そこに栃木・日光のおみやげがたくさんあったので湯葉(豆乳を加熱してその上面にできた薄皮を串で引き上げたもの)を買うことができました。日光駅あたりで右にそれて日光ICから日光宇都宮道路に乗りました。

帰りの日光宇都宮道路はさらに車が少なくて、煽る煽られるという概念が存在しない平和な世界でした。

 

竜頭ノ滝でそばを食べている時、全身で”エモさ”を感じてしまいました。予想以上においしかったそばをすすりながら「これが”エモい”ということか…」と思いました。

今までは「きれいさ」に重きを置いて観光をしてきましたが、今後は「エモさ」という基準も加えて観光をしていきたいと思います…

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