ジョンレノンか、瀧廉太郎か

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

新緑の季節、ぼくも新しい自分になってみました。昨日は休みだったので、眼鏡、シャツ、ズボン、靴ととりあえず一通りを新しくしました。少しずつしかし確実に変化して完全に生まれ変わった自分は、果たして元の自分と同じ人間だと言えるのでしょうか。

というような内容なのが、「テセウスの船」という問題でございます。気になった方は調べてみてください。

 

3年ぶりに眼鏡を変えた

 

ぼくは昨日まで3年間同じ眼鏡を使ってきました。これといって不満はなかったのですが、心のどこかに「ジョンレノンになりたい…」という気持ちがあって、ぼくにとってはジョンレノン=丸眼鏡なので丸眼鏡にしてみよう!ということで買いました。

家の近くのお店に行ってフレームをかなり真剣に吟味して、「これください」と言ってから30分で完成しました。今使っている眼鏡と同じ度数にしたからだと思いますが、「こんなにすぐできるのか」と感心した記憶があります。

 

 

ザ・丸眼鏡な丸眼鏡です。かけてみるとこんな感じ。

 

 

あさっての方を向いています(方言かもしれない)が、雰囲気は伝わると思います。ぼくは「あさっての方を向いている」という表現が好きです。「全然違う方を向いている」という意味だと思うのですが、そこに「あさって」という言葉を使ったあたりに果てしないセンスを感じます。

かけてみた感想ですが、ぼくとしてはこれといってありません。眼鏡の形が長方形から円に変わっただけで、度数などは一切変わっていないからです。

 

ただ客観的に見てみると、四角の眼鏡と丸眼鏡では与える印象がかなり変わるみたいです。「前のより似合う」という心温まるコメントもいただきました。8,000円を出した価値があったと思います。

ぼくは髪型がアレなので、四角い眼鏡だとどうしても違和感がありました。しかし丸眼鏡にしたことで、髪型と眼鏡に調和が生まれたと思います。そして勢い余ってシャツを買って、そのままズボンと革靴まで買ってしまいました。

 

ある人に「ジョンレノンになりたくて眼鏡を変えたんですよ〜」と自己宣告したら、「瀧廉太郎みたいですね〜」と言われました。瀧廉太郎といえば「荒城の月」「鳩ぽっぽ」「箱根八里」などを作った代表的な音楽家です。

「イマジン〜」と歌うか、「春 高楼の〜」と歌うか、ぼくは究極の選択を迫られています。

 

 

余談ですが、いつも行くスーパーに「宇都宮カクテル」がありました。宇都宮といえば圧倒的に餃子なのですが、それ以外の場所にもなろうとして、「自転車の街」「ジャズの街」などといろいろやっていて、そのうちのひとつに「カクテルの街」があります。

飲んでみた感想ですが、ダイキリの方は濃い苺みたいな味がして、ファジーネーブルの方は梅酒みたいな味がしました。ちょっと飲みたい気分だけどそこまでがっつりでもない時に、この「宇都宮カクテル」は適していると思います。

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