【栃木・県北】鬼怒川から日光をまわって宇都宮に帰るコース

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日、栃木県日光市の鬼怒川エリアを散策してきたのでその様子をお届けします。

 

栃木県日光市「道の駅 湯西川」

 

 

まず国道121号で五十里ダムのすぐ近くの「道の駅 湯西川」に行きました。このあたりまで来ると宇都宮市に帰るより福島県に入る方が近くなります。

野岩鉄道会津鬼怒川線・湯西川温泉に直結していて、鉄道からもアクセスしやすいめずらしい道の駅です。ここは地元の食材を使った料理、観光案内所、岩盤浴、無料の足湯などとても充実した道の駅となっています。

お食事処でそばを食べたのですが、予想をはるかに超えるおいしさでした。おすすめです。

結論 : 田舎のそばは大概おいしい

 

道の駅 湯西川について

 

所在地 : 栃木県日光市西川478-1

営業時間 : 店舗によって異なる

 

栃木県日光市「上三依水生植物園」

 

 

世にもめずらしい「青いケシ」があるというので行きました。上の写真は植物園の入り口なのですが、看板の横にあるかかしがかなりホラーです。

 

 

入ってすぐの場所に例の「青いケシ」が堂々と咲いていました。ここでは看板の番号に沿って歩くとくまなく園内を見ることができるようです。というわけで1から順番に歩いていきました。

 

 

少し歩くと「クリンソウ」が大量発生しているエリアに着きました。仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから「クリンソウ」だそうです。

 

 

水生植物園というだけあって水がたくさんありました。水がとてもきれいで底まで鮮明に見ることができます。上にたくさん写っているのは「おたまじゃくし」です、ひさしぶりに見ました。普通に生活していたら一生かかっても見ないであろう数のおたまじゃくしがいました。

 

 

あとはトンボとかドジョウもいました。「ドジョウが出てきてこんにちは」のドジョウです。

 

 

看板には「五代目 ニュートンのりんご」とその説明が書いてありました。ニュートンの郷里の庭に植えてあったものから数えて五代目の子孫にあたるそうです。いろいろな出来事がありつつ、この五代目のニュートンのりんごの木はここにあるのです。

ニュートンとは、イングランドの物理学者「アイザック・ニュートン」のことです。万有引力・ニュートンの力学・微積分学法の発見など多大な業績を残しました。我が強く議論において意見の合わない人に対しては反論の余地すら与えず叩きつぶすまで論破したというエピソードがぼくは好きです。

またライプニッツと「どちらが早く微分積分法を発見したか」で争って裁判まで起こしたことは理系界では有名です。すっっっごく簡単にいうと、微分は接線の傾きを求めることで、積分は面積を求めることです。ぼくは小学校での四則演算、中学校での正負の数・二次関数、高校での三角関数、極限、今まで習ってきたあらゆることは微積をするための準備だったとさえ思っています。

古い伝記などではニュートンが「庭にあるりんごの木からりんごが落ちるのを見て万有引力を思いついた」とされていますが、真実は定かではありません。いずれにせよ、そのりんごの木の子孫がここにあるということです。

きっと理系の方は首が折れるくらい頷いてくれたことでしょう…

 

上三依水生植物園について

 

所在地 : 栃木県日光市上三依682

営業時間 : 4月15日〜11月30日 9:00〜16:30 / 時期によって定休あり

 

栃木県日光市「大笹牧場」

 

 

帰りは違う道を通って「大笹牧場」に寄りました。何のために行ったかは忘れましたが、450円の牛串が450円の価値があるとはっきりわかるくらいおいしかったです。

牧場なので牛・ヤギ・ヒツジなどがいました。あとなぜかうさぎもいました。うさぎを見るたびに鬼怒川でうさぎに靴をかじられたことを思い出します。

ここでは乗馬体験ができるようなので、もっと暖かくなったらやってみたいと思います。寒かったので牛串を食べて熱いコーヒーを飲んで帰ることにしました。

 

大笹牧場について

 

所在地 : 栃木県日光市瀬尾字大笹原3405

営業時間 : 8:45〜16:45

 

まとめ

 

りんごも木から落ちる。

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