【茨城・県央】紫陽花の名所「雨引観音」と「水戸八幡宮」そして白鳥の名所「千波湖」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は栃木県益子町を経由して、茨城県桜川市・笠間市そして水戸市まで行ってきました。紫陽花が見たい方、白鳥が見たい方、ぜひ参考にしてください。

 

栃木県益子町「道の駅 ましこ」

 

 

朝早めの出発だったので、まず途中の道の駅で朝のコーヒーを飲むことにしました。ぼくはコーヒーが大好きで、朝のコーヒーは絶対に欠かすことができません。No Coffee, No Life.

今回寄ったのは益子町の「道の駅 ましこ」で、見渡す限り田畑に囲まれた自然豊かな場所です。夏になると近くで、「ひまわり祭り」が開催されます。去年初めて行ったのですが、田畑の一角にこれでもかというほどひまわりが咲いていて圧倒されました。

 

コーヒー 380円(税込)

 

ここにはおしゃれなレストランがあって、ドリンクや食事を楽しむことができます。今日はオープン直後に行ったので、まだドリンクのみの提供のようでした。

レストラン内はかなり落ち着いた空間で、ガラス張りになっているので外の風景を見ながら飲食することができます。コーヒーを飲みながら1時間くらいのんびりしました。調べたところこのレストラン「ましこのごはん」では、

9:00〜11:00 : モーニングタイム

11:00〜14:00 : ランチタイム

14:00〜18:00 : カフェタイム

となっているようです。お目当のものがある場合には時間を合わせて行くようにしてください。

 

道の駅 ましこについて

 

所在地 : 栃木県芳賀郡益子町長堤2271

営業時間 : 9:00〜18:00 / 火曜定休

 

茨城県桜川市「雨引観音」

 

茨城県のかなり有名な紫陽花の名所です。以前河津桜を見に行った時から、ずっと紫陽花の時期になるのを楽しみにしていました。まだ少し早い気もしたのですが、様子を見に行ってみることにしました。

河津桜を見に来た時の記事は こちら です。その1ヶ月後に特に用もなく行った時の記事は こちら です。

 

 

紫陽花の名所だけど最初に目に入ってきたのはつつじでした。花びらに露がついていて「いとをかし」という感じでした。今年は数え切れないほどつつじを見ました…

 

 

そして紫陽花、まだつぼみもたくさんありましたが咲いているものは咲いていました。何度も見ている紫陽花ですが、ここ「雨引観音」で見るとより一層美しく見えました。

 

 

ここにはいくつか池があって、そこではカモ・コイなどがのんびりと暮らしています。100円でご飯をあげることもできるようです。今日2018年6月9日(土)は吉日大安のとても縁起のいい日だったので、かなりたくさんの人でにぎわっていました。

 

 

そして忘れてはならないのが彼(彼女)の存在です。前回訪れた時は物陰に隠れるようにしていたのですが、今日は人前に出て歩いたりたまに羽を広げるそぶりを見せたりしていました。今日は孔雀にとっても吉日大安だったのかもしれません。それにしても美しい佇まいだ… 生まれ変わったら孔雀になろうと思います。

 

 

そしてここにはアヒルもいます。最近になってようやく白鳥とアヒルの違いがわかるようになりました。

 

今日は参拝客に加えて、写生をする美術部らしき学生もいて境内は大混雑でした。紫陽花の時期はかなりの混雑が予想されるので、時間に余裕を持って行くようにしてください。

 

雨引観音について

 

所在地 : 茨城県桜川市本木1

 

茨城県笠間市「常陸国 出雲大社」

 

次に国道50号を東に進んで、笠間市に入り「常陸国 出雲大社」へ行きました。当初は島根県の出雲大社より分霊鎮座した神社でしたが、今では出雲大社および出雲大社教とはまったく関係のない団体となっています。

ここには「大社造り」と呼ばれる御本殿、そして重さ6トンにもなる縄がかかる拝殿があって、茨城県でも有数の観光地となっています。

 

 

ぼくは初めて訪れたのですが、この縄のスケールに圧倒されました。こんなに太い縄はかつて見たことがありません。

 

 

すごい…

 

またすぐ近くには展望台のようなものがあります。

 

 

この展望台からはこんな感じで、筑波山・水戸線・国道50号・北関東道などが見えました。

 

 

そういえば近くのガラス細工のお店の横のレストランでそばを食べました。高価そうなお店に見えるのですが、意外とリーズナブルでおいしかったです、あとロケーションがよかったのでおすすめです。

 

常陸国 出雲大社について

 

所在地 : 茨城県笠間市福原2001

 

茨城県水戸市「水戸八幡宮」

 

「常陸国 出雲大社」を後にしてさらに国道50号を東に進んで、水戸市に入って「水戸八幡宮」へ行きました。

 

 

ここも紫陽花の名所として有名だそうです、今回が初めての訪問でした。水戸は市街地の近くに「偕楽園」「千波湖」「東照宮」「八幡宮」などたくさん観光地があっていいな〜と思います。

 

 

水戸駅からも近い市街地にあるのですが、かなり広々とした自然豊かな場所でした。

 

 

こんな感じで休憩場所がたくさんあるので、のんびり散策することができます。

 

 

境内のいたるところに紫陽花が咲いていました。青い紫陽花が多い印象でした、青い紫陽花が好きな方にとてもおすすめの場所です。

 

 

また第3駐車場の方へ進んだら、一気に見晴らしのいい場所へ出ました。今ならここで“紫陽花に挟まれた水戸市街地”を見ることができます。

 

絶景かな、絶景かな。

 

水戸八幡宮について

 

所在地 : 茨城県水戸市八幡町8-54

 

茨城県水戸市「千波湖」

 

今日の最後の目的地、「千波湖」に向かいました。何かイベントをやっていたようで千波湖側の駐車場はどこも満車で、一周して常磐神社側の駐車場に停めて徒歩で向かいました。

2018年3月13日に行った時のことは こちら に、3月16日に行った時のことは こちら に、4月21日に行った時のことは こちら に書いてあります。そういうわけで今日は今年4回目の千波湖でした。

 

 

こちらが「常磐神社」です。このすぐ横には「義烈館」という建物があって、”すごいもの”がたくさんあるらしいです… ぼくはまだ入ったことがありません。

 

 

偕楽園と千波湖を繋ぐ橋を渡っていたら、常磐線普通と特急のすれ違いを見ることができました。ここは線路が梅の名所と白鳥の名所に挟まれているという、ぼくにとって「究極にエモい場所」なのです。

エモい : 強く感情を揺さぶられた時に使う言葉

 

 

橋を渡って「千波湖」に着きました。水戸駅から歩いてすぐの場所にあるのに、こんなに広い湖があってしかも白鳥もいる。まさに都会のオアシスです。

 

 

以前も紹介した、千波湖がよく見えるカフェ「好文cafe」に入りました。前回はここでエビピラフを食べてとても感動したのですが、今日は蒸し暑かったのでアイスコーヒーとシュークリームにしました。この組み合わせは激しくおすすめです。

 

 

相変わらずみなさん元気そうでした。今日はとても暑い日でしたが、湖は風が強くて木陰では少し肌寒く感じるほど快適な空間でした。

 

千波湖について

 

所在地 : 茨城県水戸市千波町

 

まとめ

 

そういう感じで今日は、益子ー桜川ー笠間ー水戸というように少しずつ少しずつ東に進んでいきました。一気に行くのではなく、こういう風に寄り道しながら進む旅がぼくは好きです。

上で紹介した場所、どこもいいところだったので栃木県・茨城県に行くことがあったらぜひ訪れてみてください。

 

それではみなさん、ごきげんよう。

 

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