そうめん的帰納法

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

じわじわと暑くなってきました。そろそろ平成最後の夏が始まりそうです。エモい夏にしましょう。ラーメンを愛しているぼくですが、やはり夏にラーメンを食べるのは大変だということで、最近は「そうめん」をよく食べています。

 

「そうめん」と「ひやむぎ」

 

「そうめん」と「ひやむぎ」はとても似ていて違いがわかりにくいのですが、日本農林規格(JAS)では、

そうめん : 麺の直径 〜1.3mm

ひやむぎ : 麺の直径 1.3mm〜1.7mm

うどん : 麺の直径 1.7mm〜

麺の直径 : そうめん < ひやむぎ < うどん

だそうです。でもそうめんとひやむぎは歴史や作り方が違うので調べてみるとおもしろいと思います。

 

そうめんはラーメンより簡単にできる

 

今までそうめんを作った記憶がないのですが、実際に作ってみたら思っていた以上にシンプルなことがわかりました。

・ お湯を沸騰させる

・ そこに麺を2分くらい沈める

・ つゆにつけて食べる

ラーメンはスープを準備したり具材を準備したりちょっと複雑なので、そうめんの方が簡単で時間がない時にもいいと思います。

 

 

今回は2人で3人前を食べることにしました。ぼくが買ったのは1人前90g×5束。「ちょっと多くない?」と言われましたがインスパイア系で370gを食べきったことがあるのでそこそこの自信がありました。

 

 

90g×3=270gを2人で分けたら殴り合いの喧嘩になると思ったのでサラダも用意しました。賞味期限が近いものがありてんこ盛りサラダが完成しました。

そうめんは喉越しが多いのでどんどん食べることができて、「無限にいけるのでは」などと思いながら一瞬で食べ終わりました。

 

・ どんなに満腹でももう1本くらい食べることができる

・ 1本食べたくらいでは変わらないのでもう1本くらい余裕でいける

というそうめん的帰納法を使うとそうめんを無限に食べることができると証明できます。

 

そういえば最近ちょっと野菜を食べるようにしているのですが、心なしかあっちのお通じが改善されたような気がします。もともとサラダは好きな方なので、野菜の量を調節して全体のバランスを整えようと思います。

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