チャリで宇都宮ー矢板を往復してみた感想

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

明日土曜は宇都宮で予定があるので、今夜は何をしようかな〜と考えていたのですが、チャリで宇都宮ー矢板を往復することとなりました。

夕方「最近サイクリングしていないな〜」「氏家あたりに行ってみようかな〜」と思って、氏家までの距離を調べたら片道およそ20kmだったので、とりあえず目的地を氏家駅にしました。学校が終わって一度家に帰り、18:00ちょうどに家を出発しました。

 

行き

 

 

とりあえず国道4号×新4号国道の交差点「’84 とちぎ博橋」へ。普段から近所をうろちょろしているのでここがスタートみたいな感じでした。

 

 

国道4号をしばらく北上して鬼怒川の橋「鬼怒川橋」へ。国道4号の橋ということでやはり立派なお名前です。この橋を渡ると高根沢町に入ります。

 

 

橋の上から見える夕焼けはきれいでした。

 

 

鬼怒川橋のすぐ横を東北本線の線路が通っているので、運がいいと電車を見ることができます。踏切の音が鳴ったのでわくわくしていたら貨物でした。

さらに国道4号を北上すると「宝積寺駅」の看板が見えました。去年折りたたみ自転車で宝積寺駅に行った時はここを右折して国道4号から外れたので、ここから先は人生初の景色でした。そろそろさくら市に入るかな〜と思っていたら…

 

 

こんな看板が。手作り感満載でぼくは気に入りました。ちなみに反対方向の「高根沢町」の看板は普通のものでした。

 

 

さらに北上して、東方面の国道293号とぶつかりました。氏家ももうそろそろという感じでした。

 

 

このあたりでは国道4号と国道293号が並走しています。ひさしぶりにこの組み合わせを見ました。目的地の氏家駅まではあとわずか。まだ19:00で出発して1時間くらいなので、もう少し北に走ってみることにしました。

氏家の北には矢板があります。普段は遠いのですが、ここまで来てしまったらもう近いので行ってみることにしました。1時間くらい走ってかなり体が温まっているので順調に走ることができました。ひたすら国道4号を北上して、ついに…

 

 

栃木県矢板市に入ることができました。筑西と同じくらい遠かったです。もうあたりは真っ暗で、慣れていない道なので帰路につくことにしました。

 

帰り

 

国道4号を30kmくらい北上してしまったので、国道4号を30km南下しなければなりません。気を引き締めて走り出しました。唯一の救いは、一度も曲がらないので道に迷うことがないことです。

 

 

安全第一で走り続け、国道293号との交差点あたりまで帰ってきました。まだ氏家なのにかなりの安心を覚えました。小山と宇都宮が同じ方向にあること、那珂川町という文字があることに若干興奮しつつ宇都宮を目指しました。

 

このあたりでトラブルが。氏家から高根沢に入る途中、林と林の間を通る道があって、そこで突然顔の左側にクモの巣のようなものがかかったのを感じました。

確認したかったのですが、あたりが真っ暗すぎて何も見えません。かなり恐怖でしたがとにかく明るいところに行こうと走りました。茨城県筑西市に行った帰りは国道408号で野犬に追いかけられたのですが、その時と同じくらい怖かったです。

 

 

顔と服がどうなっているのか気になりつつ、高根沢町まで帰ってきました。ここまで来れば宇都宮はすぐそこです。

 

 

鬼怒川を渡って宇都宮市に入りました。家まではまだ10kmくらいあるのにもう家に帰ってきた感じになりました。

 

 

しばらく走って、ついにとちぎ博橋まで戻ってきました。なぜ「新国道4号」ではなく「新4号国道」なのかがずっと謎です。どこの標識にもこう書かれています。

往復60km走ってみた感想は、「虫さん多すぎ!」です。何度も何度も何度も虫にぶつかったり何かに引っかかったりしました。家に帰ってすぐにシャワーを浴びて、服も洗濯しました。「田舎のサイクリングは昼間に限る」というのが今日の感想です。

 

1日50km走るとして、4日間あれば宇都宮ー東京を往復することができます。おもしろそうなので夏にでもやってみたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です