【栃木・大谷】気温10℃の地下空間へ、宇都宮市「大谷資料館」は暑い日のお出かけにぴったり

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先週末はどちらも35℃、というかここ10日くらいずっと30℃以上の猛暑が続いています。これまでは暑くも寒くもなくあっちこっちに出かけていたのですが、これからの時期に佐野ラーメンを食べに行ったら並んでいるうちに倒れてしまいそうです。

そういうわけで、先週末はどっちも涼しい場所に行ってきました。日光のキスゲ平に行った時の記事は こちら です。

 

順番が逆になりましたが、先週土曜は宇都宮市の「大谷資料館」に行ってきました。大谷資料館は日光市にあるのか鹿沼市にあるのか疑問でしたが、実は宇都宮市にあるというのが最近の大きな発見です。

余談ですが栃木県の面積は6,408(km^2)、日光市の面積は1,450(km^2)、鹿沼市の面積は490.6(km^2)、宇都宮市の面積は416.8km^2。栃木県の1/4は日光市という状況です。このままだと隣接する鹿沼市も宇都宮市も日光市に、ゆくゆくは栃木県は日光県になってしまうのではないでしょうか。

 

宇都宮市というと「餃子の街」というイメージしかありませんが、実際には100%餃子ではなくそれ以外にもボチボチと観光名所があります。そのうちの1つが、これから紹介する「大谷資料館」という場所です。これからの暑い季節にぴったりです。

それではいってみよう!

 

栃木県宇都宮市「大谷資料館」

 

宇都宮駅西口からずっとずっと西に進むとあります。実は宇都宮駅西口から大谷資料館までは道1本で繋がっています。また近くには平和観音・大谷寺・多氣不動尊などもある熱いエリアとなっています。

 

 

かなり広めの駐車場に車を置いて地下坑内入り口へ向かいます。途中には地下坑内へ続く洞穴があって、めちゃくちゃ冷たい凍えるような風が吹いてきます。炎天下なのに涼しい、変な感じになります。入り口でチケットを買って、階段を降りて地下坑内へ。

 

 

しばらく階段を降りると一気にひらけた空間が目の前に広がります。この景色は見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

 

温度計がありました、気温は10℃。

 

 

電球がおしゃれ… 暗い場所なだけあって照明にはかなりこだわっているようです。最低限の光量で薄暗い感じなので、どこかの地下空間を探検しているような気分になります。

 

ぼくは何度か行っているので、今回も忘れずに上着を持って行きました。駐車場ですれ違う人たちを見ても、半分くらいは上着を持っていました。

真夏だから地下でもちょっと涼しいくらいだろうと思うことなかれ。夏の格好で行くとめちゃくちゃ寒くて観光どころではなくなります。地下坑内で半袖で寒さに震える人とたくさんすれ違いました。

 

 

この特別な空気感が評価されて、これまでたくさん撮影の場所として使われてきたようで、広いスペースにはこの場所が使われたドラマ・レセプションなどの一覧が写真つきで展示されていました。

その展示の最初の方にはAlexandrosの「NEW WALL」の写真もありました。あの壁はここの壁だったのか…

 

YouTube – Alexandros公式チャンネルより

 

 

何だかよくわからない何かもありました。生で観るとその世界観に引き込まれます。

 

資料館(地下坑内)のすぐ近くにはカフェがあって、コーヒーとかジェラートを味わうこともできます。このカフェがめちゃくちゃおしゃれなので、地下坑内への行き帰りにぜひ寄ってみてください。

カフェにはショップが併設されていて、大谷資料館にまつわるグッズとか大谷石を使った食器などが販売されています。こっちもかなりおしゃれで、ぼくは「OYA MUSEUM」と書かれたポーチを買ってしまいました。

 

大谷資料館について

 

所在地 : 栃木県宇都宮市大谷街909

営業時間 : 9:00〜17:00

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