そうめん or 豚肉の生姜焼き

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

以前は完全外食派だったのですが、最近は気が向いた時のみ料理をするようにしています。この“気が向いた時”というのが重要で、それが義務になってしまうと楽しくないのでやりたい時だけやるよう心がけています。

暑い時に熱いものを食べる気にはならないので、なるべく涼しめな料理を作って食べるようにしています。そんなぼくが最近注目しているのが「そうめん」と「豚肉の生姜焼き」です。

 

そうめん

 

 

iPhone Xで適当に撮ったのですが、そうめんの持つ涼しさがひしひしと伝わってくる一枚になりました。

 

そうめんの材料

 

・ そうめん用の麺

・ めんつゆ

・ 薬味があればさらにいい

 

そうめんの作り方

 

鍋でお湯を沸騰させます。水を入れてスイッチオン(うちはIH)なだけで手順は簡単ですが、お湯が沸騰するまで時間がかかるのと沸騰のタイミングの見極めが難しいのでちょっと面倒です。

沸騰したなと思ったら麺を入れます。うまくやるとパスタみたいにかっこいい感じになります。ぼくはまだまだ練習中です。何束分入れるかが悩みのタネですが、ぼくは普段は2束分入れています。

裏面に茹で時間が書いてあるのでそれくらい茹でます。そうめんならちょっとくらい茹ですぎても大丈夫だと思います。そしたら麺をざるに移して湯切りをして水で締めます。この水で締めるというのが大切で、味をかなり左右すると思っています。

水で締めたら完成です。薬味があるといいと思うのですが、薬味は賞味期限が短めなのでだいたい冷蔵庫にありません。

 

そうめんの食べ方

 

 

夢中になって食べるだけです。ちゅるり〜ちゅるりらら〜(森昌子の越冬つばめをイメージしながら)と。ラーメンみたいに食べると暑くなることもないので夏には最高です。それでいて安い。もしピンチになったらそうめんを食べて生き残るつもりです。

 

豚肉の生姜焼き

 

 

続きまして、最近いいなと思っている豚肉の生姜焼きです。

 

豚肉の生姜焼きの材料

 

・ 豚肉(小間切れがいい)

・ 玉ねぎ

・ 調味料(醤油・みりん・料理酒・砂糖・生姜など)

作る前は準備が大変そうだと思っていましたが、最悪豚肉さえばればどうにかなります。これは大きな発見でした。豚肉と生姜を炒めればそれはもう生姜焼きです。

 

豚肉の生姜焼きの作り方

 

まず、フライパンに油を敷きます。これがすべての始まり。朝起きて顔を洗うみたいな感じです。

とその前に玉ねぎを切っておきます。以前どこかで顔にラップをしておくと涙が出ないと聞いたので、ぜひ機会があればやってみてください。切った玉ねぎをフライパンに入れます。野菜とお肉があったら野菜を先に入れるのがセオリーなようです。

玉ねぎがいい感じになってきたら冷蔵庫からお肉を取り出して入れます。生だとちょっとまずいので注意してよく焼きます。味が微妙なのは構わないけど焼き加減が甘いのは後々地獄を見るので。

お肉が焼けてきたら調味料を入れます。うちには普通のスプーンしかないので、計量カップを使ってスプーンの小さじの量を調べました。そして量り終えて、満足したので感覚で調味料を入れまくりました。

あとはお肉の焼き加減と味のバランスを調整するだけです。ここですべてが決まります。今夜のおかずはあなたの味覚センスにかかっているのです。

 

豚肉の生姜焼きの食べ方

 

単体でもおいしいのですが、ご飯に絡めて食べるとおいしさが正の無限大に発散します。ですので先にご飯を仕込んでおいて、炊き上がるタイミングに合わせて炒め始めるのが紳士の嗜みです。

炊きたて×炒めたては本当においしいのでぜひ死ぬまでに一度体感してほしいです。なぜ豚肉の生姜焼きにはいつも玉ねぎがあるのか疑問ですが、合わせて食べてみるとその抜群の相性に驚きます。彼らは”ニコイチ”なのです。

 

 

生姜といえば、栃木県栃木市には「岩下の新生姜ミュージアム」という博物館があります。なかなかぶっ飛んだ場所なのでおすすめです。

ぼくは生姜というワードを聞くと、必ず岩下さんの新生姜と新生姜ミュージアムが頭に浮かびます。新生姜といえば岩下食品、岩下食品をどうぞよろしく(まわし者ではなくただのファンです)

詳しいことは こちら の記事に。

 

 

岩下食品さんはYouTubeもやっているようで、例のCMのロングバージョンもあります。一度聞いたらもう抜け出せないアブナイ動画なので… おすすめです。

 

聴くなよ!絶対聴くなよ!(ダチョウ上島)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です