電気ケトルは定期的に掃除が必要らしい

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

ぼくはラーメンが大好きなのですが、時と場合により家でカップ麺を食べることも多々あります。そういう時、昔ながらにやかんでお湯を沸かすより、電気ケトルでサクッとお湯を沸かす方がほとんどだと思います。

ちなみにやかんは丸くてツルツルしているので、そういうヘアスタイルの方を「やかん」もしくは「はげちゃびん(はげ茶瓶)」と呼ぶこともあるそうです。はげちゃびんと呼ばれると、きっとやかんと同じように沸騰を始めて頭から湯気か水蒸気が出てくると思います。

薄々感じていたのですが、この電気ケトルというのは定期的な掃除が必要だそう。なぜこんなことを書いているのかというと、さっきそばを食べていて突然「電気ケトルの掃除をするから」宣告を受けたからです。そして電気ケトルには「掃除中なので使用禁止」みたいな小さなステッカーが貼ってありました。すばらしい。

 

「電気ケトル」と似ているものとして、「電気ポッド」というものもあります。違いとしては、

・ 電気ポッドには保温機能があるが電気ケトルにはない

・ 電気ポッドは容量が大きいが電気ケトルは容量が少ないことが多い

などなど。

保温機能の有無は意外と重要で、こまめにお茶を飲むおばあちゃんとかなら電気ポッドの方がいいのかもしれません、個人の見解。ただ電気ポッドの場合は保温で電気を使うので、面倒でなければその都度お湯を沸かす電気ケトルの方がコストは安いと思います。

 

電気ケトルの歴史

 

ヨーロッパでは従来より使われていて、それが2000年代後半になって日本に入ってきたそうです(ソースはWikipedia)。再上陸当初はティファールが市場を独占していましたが、2010年くらいから国内企業も参戦してきたそう。でも今でもティファールがめちゃくちゃ強い気がします…

電気ポッドとの違いとしては、「長時間の保温ができない」「必要になるたびに沸騰させる必要がある」「保温をしないので消費電力が少ない」などがあります。

電気ケトルは、700Wから1400Wという高出力で熱源を水に当ててお湯を沸かします。国外では電圧が高くてすぐにお湯が沸きますが、国内ではそこそこの時間がかかるのが現状です。

 

電気ケトルの掃除

 

そんな歴史のある電気ケトルですが、内側に白い斑点があるのを見たことがある方はいませんか。水に含まれているミネラル(カルシウム・マンガン・鉄)などが結晶化したものです。

それが蓄積されていくと、あまり衛生的ではないだろうと。たまには掃除をしようと。そういう話でございます。

 

専用のものもありますが、お酢とかクエン酸とか掃除でよく使うものでも大丈夫そうです。手順としては、それらを入れて水を沸騰させて放置する。機会があればどの物質が最も汚れを落とすことができるか実験したいものです。「全日本電気ケトルの汚れ落とし選手権」みたいな。

聞いたところによると、専用のタブレットを入れるとケトル内でしゅわしゅわ〜としてくるそうです。それはさながらおじいちゃんの入れ歯を入れたコップのように。

 

「しゅわしゅわ〜」と言われて「おじいちゃんの入れ歯」と言ったら話が通じたことが、今日のおもしろかった場面であります。

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