【茨城・つくば】宇宙を感じたくなったので、「つくばエキスポセンター」と「産総研つくばセンター」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は、茨城県下妻市・つくば市を観光してきました。

 

 

国道294号で茨城県筑西市に入りました。そしてそのまま南に走って、最初の目的地「道の駅 しもつま」に向かいました。

 

茨城県下妻市「道の駅 しもつま」

 

先日牛久市の「牛久大仏」に行った時に寄ったのですが、めちゃくちゃおしゃれな道の駅だったので今回はここでお昼ごはんを食べることにしました。

 

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ここには飲食店が4店舗あって、「BAKERYしもんぱん」「お食事処しもん亭」「そば打ちめいじん亭」「下妻食堂陽陽」があります。前回は「お食事処しもん亭」で食事をしようとしたのですが、オープンが10:30だったのでまだ開いておらず、「BAKERYしもんぱん」でパンとコーヒーを買いました。

そんなこともあって、今回は10:30のオープンに合わせて家を出発しました。そして予定通りに到着、オープンしてすぐだったので店内はまだ空いていました。

 

 

食券スタイルです。反対側には写真つきのメニューがあったのですが、写真がとてもきれいでどれもおいしそうでした。「冷やし中華」のPOPを見て冷やし中華にするつもりでしたが、「まぐろ丼」の写真があまりにおいそうで心が揺さぶられ、結局「まぐろ丼」にしました。

 

まぐろ丼 1,080円(税込)

 

思っていた以上に立派なまぐろ丼でびっくりしました、さすが茨城県です。味の方ですが、めちゃくちゃおいしかったです。個人的には那珂湊のお店と遜色ないレベルでした。

まぐろは新鮮で大きく厚みもあって、噛むたびに“海”を感じることができます。また酢飯もみそ汁もおいしく、錦糸玉子さえもおいしく感じました。これで1,080円なら何も言うことはありません。最高です。

ここ「お食事処しもん亭」で食事をする時は、ぜひこの「まぐろ丼」を食べて見てください。きっと幸せな気持ちになるはずです。

 

 

お腹が満たされたところで、次の目的地「つくばエキスポセンター」に向かうことに。国道294号、国道125号を経由しました。

 

 

国道125号を走っていたら、突然大量のハスを発見しました。しかも奥には筑波山。写真を撮っている人がたくさんいました。

 

道の駅 しもつまについて

 

所在地 : 茨城県下妻市数須140

営業時間 : 9:00〜18:00

 

茨城県つくば市「つくばエキスポセンター」

 

 

栃木県に住んでいる方は、このロケットを見て「子ども科学館だ!」と思うかもしれません。ここのロケットも「H-2」というロケットで、子ども科学館のロケットと同じなようです。

つくば市にはこのような宇宙・科学系の科学館・博物館がいくつかあるのですが、「プラネタリウムが見たい」という理由でここに行きました。ここでは現在、

オリジナル番組 : はるか彼方より、時空を超えて

星空生番組 : 見上げてみよう!今日の星空

子ども番組 : ポケモン サンムーン プラネタリウム

子ども番組 : プラネタリウム はなかっぱ

特別番組 :ゴッホが描いた星空

のプラネタリウムが上映されています。今回は、前面にプッシュされていたオリジナル番組「はるか彼方より、時空を超えて」を見ることにしました。

これらのプラネタリウムは上映時刻が決まっています。今回は運よくタイミングが合ったのですが、見たいプログラムがある場合は事前に調べて時間を合わせて行くようにしてください。

 

 

プラネタリムの上映ルームは、めちゃくちゃ涼しくて快適でした。しかも座席を倒して仰向けになることができます。本当にひさしぶりにプラネタリウムを見たのですが、上映ルームの施設の快適さに驚きました。

 

「はるか彼方より、時空を超えて」の内容としては、まず軽く宇宙についての話をして、それから「重力波とは何か」「重力波の存在を証明するまでのプロセス」などかなり難しめな内容でした。あとニュートンさんとアインシュタインさんも登場しました。

小さなお子さんには「ポカーン…」な内容だったと思いますが、宇宙が好きな方、またぼくみたいに理科が好きな方にとってはこの上なく充実したプログラムだったと思います。理系のみなさん、これは一度見てみる価値があります。

 

そういえば、センター前の遊歩道にはこんな看板が。

 

 

ロボットが通ることがある… 何てすばらしい遊歩道なのでしょう… 一度ロボットが歩いている光景を見てみたいものです。

 

 

近くには池もあって、たくさんカモがいました。暑い中おつかれさまです…

 

つくばエキスポセンターについて

 

所在地 : 茨城県つくば市吾妻2-9

営業時間 : 9:50〜17:00 / 月曜定休

 

茨城県つくば市「産総研つくばセンター」

 

「まっぷる」というガイドブックで見て、「サイエンス・スクエア」「地質標本館」に行きたくてこれらがある「産総研つくばセンター」に行ったのですが、行ってみてびっくり、今日7月21日(土)は一般公開の日だったのです。何という偶然、何という幸運。

 

 

駐車場に「まずは受付を」と書いてあったので、近くの受付テントに行ったら、パンフレットとこのようなステッカーをもらいました。見学中はこれを貼っておく必要があるそうです。フォントが気に入ったのでTシャツのど真ん中に貼って、帰りの車でもしばらくの間は貼ったままでした。

入場無料の一般公開日ということで、センター内はめちゃくちゃたくさんの人がいました。小さな子どもから学生から大人まで、老若男女さまざまな人が展示を見て楽しんでいました。

 

 

とりあえず、地図を見ながらA会場という場所へ。ここでは講演会、また実際に自分の手を動かして科学を感じるブースが展開されていました。15:30に着いたのですが、ちょうど講堂で15:05〜15:50にジャズの演奏会があったみたいで、奥から楽しそうなジャズが聞こえてきたので入って最後まで楽しませていただきました。

 

パンフレットを見てわかったのですが、演奏をしていたのは産総研のジャズ好きの方たちでした。とても楽しそうに演奏をしていて、見ているこちらも楽しく鑑賞できました。やっぱり生で聴くジャズは最高。

自分が何をしにきたのか若干忘れつつ、A会場から「サイエンス・スクエア」に移動しました。

 

 

「サイエンス・スクエア」では、展示などを通して産総研の研究について紹介されていました。ヒューマノイド(ロボット)がかっこよかったです。

 

 

それから、すぐ近くのB会場に移動して「地質標本館」に入りました。ここは気球科学専門の博物館で、地質調査の研究結果が、いろいろな形で展示されていました。

 

 

ガイドブックでこの地図の写真を見て「行きたい!」となったのですが、実際に目の前で見たらやはりすばらしい地図でした。

 

 

この地図の何がすごいって、まず平面ではなく立体的で、実際に盛り上がりがあるのです。しかも手前のモニターで「背景」と「情報」を選ぶと、それに応じて地図が変化するのです。何がどうなっているのかわかりませんが、ずっと遊んでいたくなるほど楽しい展示でした。

 

産総研つくばセンターについて

 

所在地 : 茨城県つくば市東1-1-1

営業時間 : 場所によって異なる

 

まとめ

 

という感じで、今日は茨城県つくば市で宇宙を感じてきました。本当は奥日光に行く予定で天気予報の雨マークを見て急遽つくば市に変更したのですが、今日つくば市に行って本当によかったです。大満足です。

涼しいところで、興味のある分野について学ぶことができる。今の季節にぴったりの遊び方だと思います。

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