【栃木・茂木】ツインリンクもてぎの「花火の祭典 夏のPremium Night」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日8月11日(土)は栃木県宇都宮市の「うつのみや花火大会」に行こうとしたのですが、直前で延期となってしまい翌日はどうしても行くことができませんでした。

どうしても浴衣で花火が見たかったので栃木県内の花火大会を調べていたところ、8月14日(火)に栃木県茂木町の「ツインリンクもてぎ」で開催される「ツインリンクもてぎ 花火の祭典」がいい感じだったので行ってみることにしました。

 

前日にチケットが必要なことを知って、前売り券があるようなので急いでチケットを準備しました。今回ぼくが買ったのは「前売トクトクグループチケット」というもので、駐車料金・花火観覧料金がセットになって6,500円というものです。

このチケットなら駐車料金と乗っている人数分の観覧料金が一律で6,500円なので、大人数で行けば行くほどお得になります。観覧席(自由席)は前売り券でも大人2,900円なので、誰かと一緒に行く時はこの「トクトクグループチケット」を買うのがおすすめです。

 

栃木県茂木町「ツインリンクもてぎ」

 

「遊ぶ」「泊まる」「食べる」などさまざまな体験ができる大型の施設となっています。茂木町の山の中にあるのでめちゃくちゃ自然が豊かです。

また「ツインリンクもてぎ」といえばサーキット場です、ライセンスなしで国際レーシングコースを走行できるプログラムもあるようです。サーキットカートは1,000円から楽しむことができます。

 

そんな「ツインリンクもてぎ」で、昨日8月14日(火)に「音と光のシンフォニー ツインリンクもてぎ 花火の祭典 夏のPremium Night」が開催されました。打ち上げ総数はおよそ14,000発、去年は30,200人が訪れたそうです。

公式Webサイトには「国際レーシングコースを舞台に花火と音楽がシンクロする“劇場型花火”」の言葉が。きちんとストーリーが構成されていて、このあたりが普通の花火大会とは違うな〜と思いました。

 

 

県道64号・鬼怒通りから芳賀町・市貝町を抜けて茂木町へ。

 

 

途中では真岡鐵道と並走しました。宇都宮から茂木へ向かう道はかなり限られているので、かなり手前から流れが滞っていました。いくつも点滅式の信号があって、そこでは交通整備の方が車をさばいていました。

そしてゆず塩ラーメンが人気の「道の駅 もてぎ」を通過して、ようやく目的地「ツインリンクもてぎ」に着きました。宇都宮から30kmありました…

 

南ゲートから入りました。当日券の人はここでチケットを買うようで、めちゃくちゃ詰まっていました。しかもゲートの前後は急な上り坂で、走り出す時にちょっと後ろに下がったりしてめちゃくちゃ怖かったです。

 

 

1車線から5つにわかれて、ゲートを過ぎたらまた1車線に戻るという過酷な場所でした。無事に帰ってくることができて本当によかったです。17:30くらいにゲートを通過したのですが、たくさんある駐車場はまだまだ余裕がある感じでした。

そして車を降りて浴衣を整えて、花火会場へと向かいました。ゲートではパンフレットを渡されるので、それに載っている会場の案内を見ればスムーズに移動できると思います。

 

しばらく歩いて中央エントランスへ。駐車場からはそこそこ距離があってしかも起伏があってしんどかったです。浴衣の人が多いと思ったのですがそうでもなく、何度もスニーカーの人たちに追い抜かれました。

中央エントランス付近にはたくさん屋台が並んでいて、とても多くの人でにぎわっていました。客層が若くグループが多かったので、まるで夏フェスに来たような感じでした。

 

 

陽気な外国人がやっているお店のポテト、そしてこのあたりでは有名らしい「常総焼きそば」と、そしてモルツ。芝生に家を建てて花火が始まるまでのんびりしていました。

前回来た時の記憶がないので、まるで初めてここに来たような気分でした。「メガシップライン つばさ」「森感覚アスレチック DOKIDOKI」など初めて聞くアトラクションがたくさん。

 

そんなこんなで19:00に、オープニングが始まりました。雷光炎舞「かぐづち」という集団がパフォーマンスをしていたようです。そしてついに、「花火の祭典」が始まりました。

「たくさん写真を撮ってください」みたいなアナウンスもあって、たくさんの人がスマホ片手に花火を楽しんでいました。ぼくも最初はスマホを持ちながら観て、途中からはスマホを地面に置いて動画を撮りました。

 

 

 

 

 

やはり生で見る花火は違います。心臓まで響いてきました。

 

 

iPhone Xで撮影した動画の中から、いい感じの瞬間を切り抜いて加工してみました。夜なので期待していなかったのですが、そこそこいい感じの花火写真になりました、満足。

来年2019年1月2日(水)には、「new year fes 花火と音の祭典 〜音ときれいがいっぱい〜」という花火大会が開催されるようです。冬の花火大会は見たことがない、というか昨日のアナウンスで初めて知ったので来年行く予定です。

 

帰りは行き以上に渋滞すると思ったのですが、茂木町を出て市貝町に入ったらもうスイスイでした。そして質がいいと話題の鬼怒川を渡って、無事に宇都宮市に帰ってくることができました。

同じ栃木県なのにかなり遠出した感覚です。というか30kmなので、うまくやれば県外に出てしまう距離でした。でもそのおかげで、平成最後の夏にふさわしい「非日常感」を感じることができました。

 

宇都宮の花火が延期になって残念でしたが、ツインリンクもてぎで美しい花火を見ることができたので満足です。チケットが必要ですが、お金を払ってでも見る価値があると思います。ぜひ来年行ってみてください。

 

ツインリンクもてぎについて

 

所在地 : 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1

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