栃木県の各市町村を、独断と偏見で紹介します

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

週末ということで帰省しています。実家のぼくのデスク前には栃木県の地図が貼ってあって、いつもそれを見ながらくつろいでいます。この記事では栃木県に住んで20年ちょっとになるぼくが、栃木県の各市町村を、独断と偏見で紹介したいと思います。

 

栃木県那須町

 

 

栃木県那須町といえば「那須ハイランドパーク」「那須フラワーワールド」「那須どうぶつ王国」などのレジャー施設、そして「那須岳」「殺生石」などの自然あふれる場所など、栃木県を代表する観光地となっています。

 

栃木県那須塩原市

 

 

栃木県那須塩原市には「乙女の滝」「竜化の滝」「回顧の滝」など美しい滝がたくさんあります。また「那須ガーデンアウトレット」という大きなアウトレットもあります。

 

 

また東北道・西那須野塩原ICの近くの「千本松牧場」も人気です。たくさんの施設があって、まさかの釣り堀まであります。ぼくはいつも釣りをしてソフトクリームを食べています。あと牛がたくさんいます。

「ごめんねごめんね〜」でおなじみ「U字工事」の福田さんは西那須野町(現・那須塩原市)出身だそうです。

 

栃木県大田原市

 

 

ぼくにとって栃木県大田原市といえば紫陽花の名所「黒羽城址公園」です。今年6月に訪れた時には、たくさんの紫陽花がぼくを迎えてくれました。

またそれ以外にも淡水魚の水族館である「なかがわ水遊園」とか、CM撮影などにも使われている「雲巌寺」「大雄寺」など見どころ満載の街となっています。

 

 

冬の時期には、県内有数の白鳥の飛来地「羽田(はんだ)沼」がおすすめです。これでもかというほど白鳥がいます、カモもいます、つまりパラダイス。かなり辺鄙な場所にあるのですが、白鳥好きなら一度は行くべき場所だと思います。

「U字工事」ボケ担当の益子さんは黒羽町(現・大田原市)出身だそうです。Wikipediaで調べていたら「森三中の大島さんと幼なじみ」という衝撃の事実を知りました。

 

栃木県矢板市

 

 

8月19日に那須塩原市に行った時に「道の駅 やいた」に寄りました。那須町・那須塩原市に行く時の経由地、というのが矢板市の現状だと感じています。また最近ではシャープ栃木工場閉鎖が話題になっています。どうする矢板。

 

栃木県塩谷町

 

ぼくはあまり行ったことがありません… 「尚仁沢湧水群」という場所が有名だそうです。

 

栃木県那珂川町

 

 

ぼくにとって栃木県那珂川町といえば「鷲子山上神社」です。栃木県・茨城県の県境になっているという神社です。また紫陽花の名所としても有名です、ぼくも今年6月に行きました。

 

栃木県日光市

 

 

栃木県日光市といえば栃木県、そして関東を代表する観光地です。ぼくも何度も訪れています。「男体山」のふもとの中禅寺湖、その先の戦場ヶ原、そして湯ノ湖。また国道121号で鬼怒川方面に行くのもいいものです。

 

 

そして忘れてはいけないのが世界遺産「日光の社寺」です。東照宮・二荒山神社・輪王寺は日本に生まれたからには一度は行っておきたい場所です。男体山・中禅寺湖がある。世界遺産がある。鬼怒川がある。日光は栃木県の誇りです。

 

 

日光にはたくさんの滝がありますが、ぼくのおすすめはやはり「湯滝」です。こんなに滝に近い観瀑台は見たことがありません。坂道を登ると「湯ノ湖」があって、風が強い日は海のように波が立つので茨城まで行かなくてもオッケー牧場です。

 

栃木県さくら市

 

 

栃木県さくら市は、2005年3月に氏家町・喜連川町が合併して誕生した街です。そういうわけなので、国道4号でさくら市に入るとお手製の看板がたっています。

二郎系が好きな方は、国道4号から国道293号に入ってすぐの「ラーメン寿々㐂」が思い浮かぶかもしれません。取材拒否ということで雑誌には名前のみの登場でしたが、ぼくが行った時はとても混雑していました。ぼくはノーマルの方を食べたのですが、えびラーメンも絶品だそうです。

 

栃木県那須烏山市

 

 

栃木県那須烏山市といえば、毎年7月下旬に行われる「山あげ祭」です。「烏山の山あげ行事」として国指定重要無形民俗文化財に、またユネスコ無形文化財にも登録されています。ぼくは去年に引き続き今年も行ってきました。

 

 

観光スポットとしては「龍門の滝」という滝が有名です。那珂川に注ぐ江川にかかっていて、高さ20m幅65mというスケールの大きい滝です。大蛇が棲んでいるという伝説が滝の名前の由来となっています。雨の次の日に行くとびっくりするほど水が汚いです。

 

栃木県高根沢町

 

 

ぼくにとって栃木県高根沢町といえば「元気あっぷむら」です。温泉施設・レストラン・直売所などいろいろな施設が入っています。すぐ近くには池があって、冬はカモがいたのですが春になったらどこかに旅立ってしまいました…

 

栃木県宇都宮市

 

 

栃木県宇都宮市は県庁所在地としてとても栄えていて、また一部では“北関東最大都市”ともいわれています。そして静岡県浜松市と餃子で争っていることで有名です。

 

 

2014年度から3年間は浜松市がトップにいましたが、2017年に宇都宮がトップに返り咲いたことは大きくニュースになりました。宇都宮といえば餃子、餃子といえば宇都宮です。餃子を食べるために宇都宮を訪れるというコアなファンもいるそう。

 

 

また市の外れの方には「大谷資料館」という、大谷石の地下採掘場跡があります。まるでピラミッドの内部のようになっていて、探検家のような気分で歩くことができます。たくさんの作品の撮影地として使われてきました。行くなら夏です。

 

 

しかし栃木県といえば那須・日光エリアが人気で、宇都宮エリアは経由地というのが現状のような気がします。でも以前はシャッター街だったオリオン通りが盛り上がりを見せていたり、宇都宮も最近は活発化してきたような気がします。

 

栃木県鹿沼市

 

 

ぼくにとっては「BARRACK DM. 竹末」がある街なのですが、一般的にはやはりそばどころなようです。「まちの駅 新鹿沼宿」でもおいしいそばを食べることができます。このあたりには「ニラそば」というものがあるそう…

また最近では「古峯神社・古峯園」が人気です。古峯園は紅葉が美しいので、秋になったらそばを食べたついでに行ってこようと思います。テレビ番組で紹介されたこともあって、最近かなり盛り上がっているエリアとなっています。

 

栃木県市貝町

 

 

栃木県市貝町といえばやはり「芝桜」です。毎年4月にはここで「芝ざくらまつり」が開催されて、開催中は道路が渋滞するくらい多くの人が足を運びます。

 

栃木県芳賀町

 

栃木県芳賀町には「道の駅 はが」という温泉のある道の駅があります。宇都宮市へのアクセスもよく、近くには「ゆいの杜」「清原工業団地」などがあってそんなに過疎化していません。個人的には「はやぶさ」というステーキ店がおすすめです。

 

栃木県茂木町

 

 

栃木県茂木町といえば「ツインリンクもてぎ」です。今年初めてここの花火大会に行ってきました。また「道の駅 もてぎ」のゆず塩ラーメンが人気です。ほぼ茨城県。

 

栃木県壬生町

 

 

ラーメンが大好きなぼくにとって、栃木県壬生町というと「柳麺 まる重」が思い浮かびます。群馬県を中心に展開する景勝軒の栃木総本店、そして栃木県にひとつしかないラーメン二郎もあります。

また「とちぎわんぱく公園」「壬生町おもちゃ博物館」「おもちゃのまちバンダイミュージアム」など小さい子向けの場所がたくさんあります。

そしてここ壬生町には「おもちゃのまち」という駅があります。かんぴょう音頭の歌詞にもなるくらいなので、全国レベルでめずらしい駅なのかもしれません。

 

栃木県上三川町

 

 

栃木県上三川町といえば、毎年8月に開催される「かみのかわサンフラワー祭り」です。3haの土地におよそ10万本のひまわりが咲いています。またステージでショーが開催されていたり、ポニー乗馬が体験できたりいろいろ詰まっている祭りです。

 

栃木県益子町

 

 

栃木県益子町といえば、新しい「道の駅 ましこ」の近くで開催される「ひまわり祭り」です。また全国的に有名な「益子焼」があります。春には「益子春の陶器市」があって多くの人が足を運んでいるようです。

 

 

個人的には最近行った「萩そば」というお店がおすすめです。お安いのにてんこ盛りだったのでびっくりしました。詳しくは こちら です。

 

栃木県真岡市

 

 

栃木県真岡市といえばSLの街です。真岡鐵道真岡駅にはSLが展示されています。また”1万人プール”としてなじみの深い「井頭公園」もあります。

 

 

SL以外にも梅の名所「大前神社」そしてすぐ近くの「りす村ふれあいの里」など、意外と見どころがたくさんある街となっています。電車でのアクセスは悪いですが、バスが宇都宮ー真岡を走っているのでそこまで不便な場所ではありません。

 

栃木県下野市

 

 

栃木県下野市は2006年に南河内町・国分寺町・石橋町が合併して誕生した新しい街です。煌びやかな下野市庁舎が有名です。国道4号沿いにあるので通った時は探してみてください。

 

栃木県栃木市

 

 

惜しくも県庁所在地の座を逃した栃木県栃木市といえば、岩下の新生姜そしてカオスな空間が広がる「新生姜ミュージアム」です。強烈なインパクトがあるので一度行ってみてください。あとは蔵の街として歴史のある場所となっています。

 

 

そしてラーメン界隈では「麺堂 HOME」が有名です。栃木・小山エリアには、こういうあっさりラーメンがたくさんあってぼくは大好きです。小山の豊香、栃木のホームです。

 

栃木県小山市

 

 

ぼくにとって栃木県小山市は「麺童 豊香」がある街です。ここのラーメンはめちゃくちゃおすすめです。また「都心へのアクセスがいい」ということで、最近ではどんどん若い人が増えているエネルギーあふれる街となっています。

 

 

個人的におすすめしたいのが、国道50号沿いの「道の駅 思川」にある「まぐろ角切り定食」です。海なし栃木県でもこんなにおいしいまぐろを堪能できることに驚きです。

 

 

最近では国道50号の少し南にある「粉とクリーム」というお店に行ってきました。さすがは若い街、「チョコミントパン」という攻めたメニューもありました。

小山市は東北新幹線・宇都宮線・水戸線・両毛線が通っていて、かなり便利で住みやすい街だと感じています。今は宇都宮が中心地ですが、いつの日か小山にその地位を奪われてしまうのではないかと心配しています。

 

栃木県佐野市

 

 

栃木県佐野市といえば、全国的にも有名な「佐野ラーメン」の街です。青竹手打ち麺と澄んだスープは多くの人を魅了しています。市内にはたくさんの人気店があるので、食べ歩きをするのも楽しいと思います。

 

栃木県足利市

 

 

栃木県足利市といえば恋人の聖地「織姫神社」です。恋人がどうこう関係なく美しい神社です。また高い場所にあるので景色良好です。近くには国宝「鑁阿寺」もあって、歴史のある古い町並みがきれいです。

 

 

またここには、世界的に有名な「あしかがフラワーパーク」があります。クリスマスの時期にはイルミネーションをしていて、老若男女に愛されている場所です。

 

まとめ

 

全国レベルで見ると魅力が低めの栃木県ですが、まだまだ秘めた才能を持っていると思います。魅力がないのではなく、魅力が”知られていない”だけなのです。

北関東のど真ん中にあるのが栃木県です。近くの方も遠くの方も、ぜひ一度は栃木県を訪れてみてください。きっと都会と田舎が融合したその居心地のよさに感動してしまうはずです。

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