突然だけど今年9月から、東武日光線・東武宇都宮線で20400型が走るらしい

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

わざわざWebというWorld Wideな場所に書くほどのことでもないのですが、個人的にとてもびっくりしたことなので日記がてら書いておきます。

 

南栗橋以北の日光線・宇都宮線に新型車両

 

東武日光線は東武動物公園と南栗橋・栃木・新栃木・新鹿沼・下今市を経由して東武日光を結ぶ電車、東武宇都宮線は新栃木東武宇都宮を結ぶ電車です。JRが通っていない場所を縫うように走っていて、通勤・通学そして観光の人たちにとって重要な足となっています。

ぼくもよく東武宇都宮線を使うのですが、今日いつものように東武宇都宮線に乗ろうとしたらホームに黄色の車両が入ってきてびっくりしました。ディープな話になりますが東武宇都宮線は青です、1日1往復の特急以外はずっと青のワンマン電車が走っていました。

 

東武宇都宮線は宇都宮市を出て壬生町に入ると、かなり風景が田舎ちっくになってきます。そしてその田園風景に、青のラインが入った電車が絶妙にマッチしていて好きでした。しかし今日電車に乗ろうとしたら…

 

 

何だこれは!

車両がステンレスになっている!

 

まるで日比谷線の車両のようだと思いつつ乗車、座ってすぐに東武宇都宮線に何が起こったのか調べました。調べによると東武鉄道は4月27日に、2018年度の鉄道事業計画を発表していて、その計画に日光線・宇都宮線の車両の置き換えが入っていたみたいです。

この車両は20000系のリニューアル版で、20000系は伊勢崎線・日比谷線の直通運転用に使われている車両です。そういうわけでぼくが見た瞬間に「日比谷線みたい」と思ったのはあながち間違いではありませんでした。

 

8000型・8500型との大きな違いとしては、やはり「押しボタン式になった」ということでしょう。JR宇都宮線の小山ー宇都宮間が押しボタン式になったことは記憶に新しいですが、ついに東武宇都宮線も押しボタン式になってしまうとは…

まだ導入されて間もないので、車両には関係者の方がたくさんいて、たまにドアの開閉を手伝っていました。そういえば最近になって急に足元に新しいシールが貼られたのですが、車両が変わることが理由だったのかもしれません。

 

 

東武宇都宮に着いたら、たくさんの人が電車を撮影していました。ぼくも記念に撮っておきました。ホームにはいつも青の電車があったので、黄色が入った地下鉄のような車両に乗るのはどうも違和感があります。

しかしすぐに慣れて、これが東武宇都宮線のスタンダードになっていくことでしょう。新しい車両ということで車両はピッカピカで、走っている時も以前に比べてとても静かになったような気がします。個人的にはダンプからプリウスくらい変化しました。

 

平成の終わりを感じました。

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