【茨城・水戸】日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」へ、水戸駅から歩いて5分の「水戸東照宮」に寄って締めに「千波湖」へ

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

那須のケイトウが気になっているのですが、このところ天気が悪いので昨日は茨城県笠間市・水戸市へ行ってきました。

 

茨城県笠間市「常陸国出雲大社」

 

国道50号で笠間市に入って、最初の目的地「常陸国出雲大社」へ。ランチの時間になったので、すぐ近くのガラス工房横にあるレストラン「ぷりえーる」へ。

 

天ざるそば 1,200円(税込)

 

リーズナブルなてんこ盛りメニューです。左上のお椀にはおいしいおこわが入っています。食べやすいそばにサクサクの天ぷら、そしておこわまでついて1,200円です。お米はすべて茨城県産のものを使っているそう、すばらしい。

お参りのついでに行くのはもちろん、そばを食べるために行くのもおすすめです。昔のぼくみたいにそば嫌いな方、うどんもあるのでご安心を。営業時間は10:00〜17:00で、定休日は水曜です。

 

 

レストランから少し坂を登って「常陸国出雲大社」へ。”出雲大社”とついていますが、出雲大社・出雲大社教とは無関係の宗教団体です。でも大社造りと呼ばれる本殿、重さ6トンにもなる縄など見どころがたくさんあります。

すぐそばには展望台があって、国道50号・水戸線・筑波山などを眺めることができます。小山ー友部(水戸・勝田)を結ぶ水戸線ですが、かなり本数が少ないので通ったら本当にラッキーです。

 

常陸国出雲大社について

 

所在地 : 茨城県笠間市福原2001

開門時間 : 8:00〜17:00 / 正月三が日は特別

 

茨城県笠間市「笠間稲荷神社」

 

次に国道50号・355号の近くにある「笠間稲荷神社」へ。先ほどの常陸国出雲大社から少し水戸方面へ進んだところにあります。日本三大稲荷のひとつになっていて、全国から参拝客が訪れるそうです。

 

 

近くのパーキングに置いて仲見世通りを歩いて門へ。赤の美しい風情のある門でした。余談ですが日本三大稲荷は明確には決まっていないそうです。日本三名瀑と同じような感じ。

そんな中でも滝でいう華厳の滝のような立ち位置にあるのが、京都府京都市の「伏見稲荷大社」だそう。遠い場所にありますがぼくも名前は聞いたことがあります。そして続いて佐賀県の「祐徳稲荷神社」岡山県の「最上稲荷」そしてここ「笠間稲荷神社」となっているよう。

 

 

門をくぐって境内へ。初めて見たのですがとても立派です。茨城県有数の初詣スポットになるのも納得。正月三が日には宇都宮の人口をはるかに超える80万人以上が訪れるそう。

 

笠間稲荷神社について

 

所在地 : 茨城県笠間市笠間1

 

茨城県水戸市「水戸東照宮」

 

 

そのまま国道50号で県庁所在地・水戸へ。

 

 

国道118号とぶつかりました。以前に大子町の袋田の滝に行ってから一気に南下して水戸市の千波湖に寄ってから栃木県へ帰ったことを思い出しました。たくさんの国道が水戸市に集まっていてこのあたりは移動が便利です。

 

 

日光東照宮と同じようなイメージで行ったらびっくり。水戸駅から歩いて5分というアクセス抜群の立地でした。また近くには宇都宮でいうオリオン通りのような商店街がありました。

ここ「水戸東照宮」は水戸藩初代藩主徳川頼房公が家康公を祀る神社として建てられて、今は頼房公も祀られています。戦災で焼失した過去があり、現在のものは1962年に再建されたものです。

 

 

前調べの通り、天井には美しい絵画が。水戸で赤と白なので梅でしょうか…

 

水戸東照宮について

 

所在地 : 茨城県水戸市宮町2-5-13

 

茨城県水戸市「偕楽園」

 

 

隣接する「千波湖」には先週も行ったのですが、こちら「偕楽園」側を歩くのはおよそ6ヶ月ぶりです。偕楽園は日本三名園のひとつとして有名で、毎年開催される「梅まつり」には多くの人が足を運んでいます。ぼくは今年3月13日に行きました。詳しくは こちら です。

 

ここで9月1日(土)〜24日(月・祝)の期間で「第51回 水戸の萩まつり」が開催されるということなので行ってみました。園内では宮城野萩を中心に、白萩・山萩など750株が咲くみたいです。

萩とはどんなものなのか見たかったのですが、3週間もある祭り期間の初日だったせいかまったく咲いていませんでした。ただたくさん萩らしきものがあったので、満開の時期には圧巻の風景になると思います。

 

偕楽園について

 

所在地 : 茨城県水戸市常盤町1

 

茨城県水戸市「千波湖」

 

 

先ほどの「偕楽園」の下に広がる淡水湖です。とても自然が豊かで、水戸市民をはじめとした多くの人々に愛されています。いわば水戸のオアシスです。

ここには白鳥・黒鳥・カモ・ハト・コイなどたくさんの生きものがいて、フェンスなどの余計なものがないためとても近い距離感で彼らと時間を共有することができます。

 

 

「偕楽園」にいる時に遠くに黄色の花が見えたので、湖からもそこそこ遠いのですが歩いて行ってきました。近くの立て看板に「キバナコスモス」とあったので、これもきっとキバナコスモスだと思います。

 

千波湖について

 

所在地 : 茨城県水戸市千波町

 

まとめ

 

最近になって茨城県に行くことが増えたのですが、行くたびに「いい街だな〜」と思います。多くの観光スポットが水戸駅周辺に集まっていて、バスも通っているので電車旅にぴったりです。そして高速道路・多くの国道が通っているので車でも快適に動くことができます。

観光スポットが密集した水戸駅周辺でも「偕楽園・千波湖」の存在感は抜群で、この日も多くの市民と観光客が散歩したり生きものを見たりしていました。

 

魅力度ランキングでは下の方にいる茨城県ですが、それは魅力がないのではなく知られていないだけなのです。ぜひ一度は茨城県を訪れてみてください。都会と自然が共存したその姿に感動することでしょう。

そして茨城県に行った時には、ぜひ水戸線・北関東道・国道50号で西に走って栃木県・群馬県にも寄ってみてください。水戸納豆・宇都宮餃子・下仁田ねぎとおいしいものがたくさんあります。違いのわかる紳士淑女のみなさん、ぜひ北関東へお越しください。

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