【レビュー】ドライブイン水戸で買った「常陸牛ラーメン」を食べてみた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日茨城県笠間市・水戸市に行ったのですが、帰りに水戸ICの近くの「ドライブイン水戸」という場所でいくつかおみやげを買っていました。そのうちのひとつが「常陸牛ラーメン」で、おととい家で作って食べてみたのでレビューします。

 

常陸牛ラーメン

 

 

こちらです。凛々しい字で書かれた「常陸牛ラーメン」の文字の横にはおいしそうな牛さんが、そして写真のラーメンんがめちゃくちゃおいしそうです。

 

 

箱を開けるとこんな感じです。これ系のラーメンでおなじみのスープと麺のセットです。パッケージの写真には具がたくさん載っていますが、具材は入っていないので気をつけてください。ぼくはそれを忘れていて、具なしラーメンを食べることになりました。

 

 

まずはお湯を沸かします。いつも思うのですが、ここが最も時間がかかります。電気ケトルを活用するという手もありますが、時間に追われているわけでもないので気ままに沸くのを待っています。

 

 

お湯が沸いた感じがしたら麺を投入します。重要なのが“麺が茹で上がるくらいにスープ用のお湯が沸く”ように準備することです。この麺の茹で時間は90秒で、スープ用のお湯300mlを沸かすにはそれ以上の時間がかかるので早めに電気ケトルのスイッチを入れました。

 

 

麺が茹で上がった感じがしたら湯切りをします。我が家にはラーメンの湯切りをするためだけにざるがあります。そうめんの時は湯切りして水で締めますが、ラーメンは水で締める必要はないみたいです。

 

 

いよいよ大詰めです。スープの素を入れて、そこにお湯を入れます。そして少し”かんま”します。麺が茹で上がるのとスープのお湯が沸くのを同じタイミングにするのがポイントです。

 

 

スープができたら湯切りした麺を入れて完成です。とあるお店には「貧乏ラーメン」という具なしのラーメンがあるのですが、スープと麺がおいしければ具はなくてもいいと思っています。それにまったくもって貧乏ではありません。

 

 

麺は普通でした。あまり普通という言葉は使いたくないのですが、これは普通としか表現しようがありません。これ系のラーメンの標準的な麺でした。しかしスープ、スープのレベルが高いです。これなら具がなくてもスープと麺だけで満足できます。

本当は具があった方がいいと思うのですが、具を用意する手間が必要でしかも意外と高くつくので家で作る時はほとんど具材を使いません。それに比べてラーメン店のラーメンは、具材が一通りそろっていて彩りが豊か。ラーメン一杯に700〜800円するのも納得です。

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