眠りにつくための条件

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

8月の終わりに「9月こそは30万歩」という目標を立てて、なう目標に向かって歩き続けています。30万歩いきたい理由はいくつかあるのですが、そのひとつが「眠りにつくため」です。

最近よく睡眠について考えるので、考えていることを文字にして整理したいと思います。睡眠についての知識というものはなく、経験からの考察であることをご了承ください。

 

眠りにつくための条件

 

20年ちょっと生きてきたぼくの経験によりますが、眠りにつくためには2つの条件があると思っています。

・ 体の疲労

・ 頭の疲労

です。

眠りにつくためには「体がいい具合に疲労していること」「頭がいい具合に疲労していること」の両方を満たしている必要があると考えています。頭の疲労は体に疲労に含まれるかもしれないので、「体の疲労が必要」になるかもしれません。

 

ぼくは眠りにつくのにかなり時間がかかる方で、布団に入ってから1時間かかることもよくあります。眠る前に音楽を聴く習慣も影響して、夜はかなりの時間を布団の中で過ごしている感じです。しかし眠るのが遅くなると朝がしんどくなります。

遅くまで起きている → 遅くまで寝ている → 遅くまで起きている

という負のスパイラルから脱却するために、解決策のひとつとしてウォーキングを日課にすることにしました。そういうわけで今日も1時間くらい外を散歩してきました。ウォーキングをする人には朝派・夜派があると思うのですが、ぼくは圧倒的に夜派です。

 

夜散歩の醍醐味としては、外からの情報量が少ないため「自分自身と向き合うことができる」ということだと思います。昼は明るくて人も多くて音もうるさいのですが、夜は暗くて人が少なくてとても静かです。自分と月明かりだけの世界です。

暗くて人が少なくてとても静かなので、自然と自分自身に意識が向いていきます。そして考えごとが始まります。よく「大切なのは行動」といわれますが、思考あってこその行動です。夜の散歩中は、脳内会議の絶好のタイミングなのです。

 

300,000の壁は高い

 

 

9月に入ってからの状況です。歩数にそれほど執着があるわけではないのですが、歩数計アプリを入れているとやはり気になってしまうものです。9月に入ってからの平均はおよそ7,500ということで、かなり出遅れた感じです。

 

 

今の時点でおよそ60,000歩、このままいくと9月40日まで必要になりそうです。スマホアプリは便利なもので、歩くと勝手に記録してくれて勝手にグラフ化してくれます。テクノロジーの進歩に感謝です。

腰につける振るとカランコロンする歩数計も好きでしたが、四六時中身につけているスマホに歩数計が入っているというのは何とも便利ですばらしいものです。

 

 

残っている記録の最高は今年2月17日の28,038歩です。正確には歩いたわけではなく自転車で走ったのですが、ぼくは”28,038歩歩いた”と考えています。この日はクロスバイクで小山ー古河ー加須ー板倉ー宇都宮と走った日で、かなり思い出に残っています。

まとまりの記事になってしまいましたが、これからもたくさん足を動かしてまだ見ぬ景色を追い求めたいと思います。家にいてもたいしておもしろくないので、家にいるよりは外に出た方がいいくらいのスタンスです。

 

野球でバットを振れば何かが起きるのと同じように、人生も動くと何かが起こります。かの哲学者ソクラテスは言いました、ただ生きるのではなくよく生きるのだと。

ぼくは”よく生きる”ためには、じっとしているのではなく自分の足で動くことが大切だと思っています。PDCAではありません。DDDDからのDDDDくらいの気持ちで生きることです。

 

… 矛盾が発生しました。中間あたりで「思考あってこその行動」と言ったのに、最後には「DDDDからのDDDD」となってしまいました。

考えすぎてもいけなし、考えなさすぎてもいけない。この世界はバランス感覚が大切です。物事を0か1かで考えがちですが、実際には明確な境界のないグラデーションの世界なのです。

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