【栃木・県南】人気店「らーめん大金」で佐野ラーメンを食べて、茨城県古河市の「ネーブルパーク」でコイ釣りをしてきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は栃木県佐野市、そして県外に飛び出して茨城県古河市まで行ってきました。

 

 

国道293号に乗ってダンプたちとともに葛生へ。多田あたりで東武佐野線とすれ違いました。東武佐野線は葛生と館林を結ぶ路線です。車両が東武宇都宮線とおそらく同じで、田舎具合もどっこいどっこいとなっています。

 

栃木県佐野市「道の駅 どまんなかたぬま」

 

 

休憩がてら「道の駅 どまんなかたぬま」へ。ここ佐野市の田沼地区が日本列島の中心地にあることが名前の由来です。ここ「どまんなか」の道の駅では、佐野名物のラーメン・いもフライそして地元の新鮮な野菜などを買ったり食べたりできます。

佐野ラーメンを控えていたのでコーヒーを飲んでのんびりしました。道の駅の中に「ハナミズキ」があって、たくさんの赤い実がなっていました。おいしそうに見えますが、ハナミズキの実は食べることができないそうです。残念…

 

道の駅 どまんなかたぬまについて

 

所在地 : 栃木県佐野市吉水町366-2

営業時間 : 店舗によって異なる

 

栃木県佐野市「惣宗寺(佐野厄除け大師)」

 

 

栃木県南の方は初詣に佐野厄除け大師に行く方も多いのではないでしょうか。ぼくも今まで正月にしか行ったことがなかったのですが、今回はちょうど時間があったので行ってみました。普段は駐車場が大混雑なのですが、今日はかなり空いていました。

 

 

今まではお参りするので精一杯でしたが、今日はとても空いていたのでじっくりを見てまわることができました。建物が意外に豪華なことに今さら気づきました、さすが関東三大師のひとつです。初詣には毎年50万人ほどが訪れるそう。

 

ここには金ピカの鐘があります。写真でも輝いていますが、実際に見るともっと輝いて見えるはずです。今まで正月にしか行ったことがありませんでしたが、普段の何もない日に行ってみると落ち着いてお参りできていいと思いました。

 

惣宗寺(佐野厄除け大師)について

 

所在地 : 栃木県佐野市金井上町2233

 

栃木県佐野市「らーめん大金」

 

 

厄除け大師から800mくらいのところにある「らーめん大金」へ。11:30オープンで20分前に着いたのですが、すでに長めの行列ができていました。待ち覚悟でオープンまで待っていたのですが、予想以上のキャパシティで待ちなしで入ることができました。「行くなら開店前」です。

 

ラーメン大盛り 680円(税込)

 

佐野ラーメンでもかなり澄んでいるスープだと思います。鶏がらベースのダシは、さっぱりしているのに味わい深く感じました。青竹手打ち麺なのですが、森田屋などと比べるとクセがなく食べやすいと思います。思わず完飲完食してしまいました。

 

 

せっかくなので餃子も食べました。佐野餃子が宇都宮餃子と比べて大きいことは経験済みでしたが、思っていた以上に豪快な餃子でびっくりしました。具は野菜がたくさん入っていて、ひとつが大きくかなり食べごたえがありました。

 

店内はかなり広く、行列ができていてもそんなには待つことはないと思います。接客がとても元気だったり、オーダーは機械で取っていたり、さすがテレビ番組で紹介されるだけあって気持ちのいいお店だと思いました。

これまで森田屋総本店・東店、田村屋、日向屋、大和、麺屋ようすけ、岳の屋、池田屋などいろいろな佐野ラーメンのお店に行きましたが、ここ「らーめん大金」は麺屋ようすけと同じく入りやすくて味は本物という初めての方とか観光客の方におすすめしたいお店です。

 

 

ごちそうさまでした。

 

らーめん大金について

 

所在地 : 栃木県佐野市大橋町3229-7

営業時間 : 11:30〜15:00 17:00〜19:30 / 月曜定休

 

栃木県佐野市「第13回 佐野市そばまつり」

 

 

数ヶ月前に鹿沼のそばまつりに行きましたが、今週末は佐野でそばまつりをやっているというので行ってみました。佐野市は栃木県内でも有数のそば生産地で、このイベントでは市内の農村レストランなどが一律500円でそばを提供しています。

 

 

「そば食券」という共通券を買いました。これで好きなところのそばを食べることができます。それぞれのお店について何も知らなかったので、とりあえず行列ができているお店に並ぶことにしました。そういうわけでラーメンに続いてそばを食べるのにも少し並びました。

 

 

鹿沼の方はたこ焼きのお皿で量が少なかったのですが、ここは同じ500円ながらお店で食べる一人前くらいの量がありました。さっきの大金で大盛りラーメンを餃子を詰め込んだ直後に食べたので胃が困っていました。でもおいしかったです。

 

第13回 佐野市そばまつりについて

 

所在地 : 栃木県佐野市戸室町1592-2

開催期間 : 2018年10月6日(土)・7日(日) / 10:00〜15:00

 

茨城県古河市までの道のり

 

 

ラーメン・餃子・そばを食べて満腹になったところで、次の目的地「ネーブルパーク」に向かって走り始めました。途中、森高千里さんの「渡良瀬橋」で有名な渡良瀬川を渡りました。足利の方もいい風景ですが、こちらもなかなかのものです。

 

 

渡良瀬遊水地の西側は栃木県栃木市・群馬県板倉町・埼玉県加須市がごちゃごちゃに混ざっています。ここの「道の駅 きたかわべ」の近くには、3県境という栃木・群馬・埼玉県境が一箇所で点になっている場所があります。ぼくも以前行きました。6月2日の記事は こちら です。

古河市内に入って、国道4号をまたいで「ネーブルパーク」へ。今日は一度も(旧)国道4号を通りませんでした。このあたりは何度か自転車で走っているので懐かしく感じました。今年2月17日に自転車で群馬県板倉町まで行った時の記事は こちら です。

 

茨城県古河市「ネーブルパーク」

 

 

今年(というかこの1ヶ月で)4回目の訪問です。目的はもちろんコイ釣り。天気がいいので混んでいると思いましたが、釣り堀の方はほどよい感じでした。ここは1日500円という衝撃の安さです。500円玉を出して竿を借りてエサをもらってスタート。

最初はまったくかかりませんでしたが、どうにかこうにか2時間で2匹を釣り上げることができました。10月に入って釣り堀は16:00までになったので、まだエサが残っていたものの16:00でフィニッシュとなりました。1匹でも釣れればぼくはもう満足です。

 

ネーブルパークについて

 

所在地 : 茨城県古河市駒羽根620

営業時間 : 店舗によって異なる

 

栃木県下野市「道の駅 しもつけ」

 

 

県道から新4号国道に乗って宇都宮方面へ。古河市から小山市そして結城市に入って、国道50号をまたいでまた小山市に入ってそれから下野市の「道の駅 しもつけ」へ。今日の大漁を記念してジェラートを食べました。

 

 

「GELATERIA伊澤いちご園」というイカしたお店です。都内の有名ジェラテリアで修行した店主と、本場イタリアのレストランで修行したシェフが創り出すクリエイティブなジェラート(公式サイトより)を味わうことができます。

ジェラートは1種盛り(ソロ)が380円、2種盛り(デュオ)が400円、3種盛り(トリオ)が420円です。コンビニでコーヒーのMを買いがちなぼくは2種盛りのデュオにしました。味はりんごとメープル、試食はぶどうにしました。

 

 

ここ「道の駅 しもつけ」では、益子方面に茨城・筑波山を望むことができます。いい天気だったのですが、筑波山の上だけ雲があって今日の筑波山はアイデンティティ(2つのこぶ)がありませんでした。青から赤へのグラデーションが美しかったです。

 

道の駅 しもつけについて

 

所在地 : 栃木県下野市薬師寺3720-1

営業時間 : 店舗によって異なる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です