【栃木・日光】宇都宮から片道40km、クロスバイクで世界遺産「神橋」などに行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は正午に家を出て、片道40km走って栃木県日光市の世界遺産「神橋」などに行ってきました。これまで片道30kmの筑西、古河、烏山、結城などに行きましたが、今回の日光は今まで以上に過酷なサイクリングとなりました。

 

JR日光駅までの道のり

 

 

国道・県道を経由して東武宇都宮へ。ここから国道119号で競輪場の方に向かいました。

 

 

桜二丁目交差点に着きました。左折が栃木街道、直進が大谷街道、右折が日光街道です。今回は県道22号(新里街道)に乗りたかったので右折しました。クロスバイクでここを右折するのは初めてかもしれません。

 

 

県立美術館などを通過、県道22号と国道119号の分岐点に着きました。車で日光に行くなら国道119号ですが、古い道で交通量も多いため自転車の場合は県道22号で向かう方がいいと思ったのでここを左折しました。

 

 

県道22号で宇都宮環状線にぶつかりました。このまま直進して大沢方面へ。このあたりの新里街道は広い自転車専用レーンがあってかなり走りやすかったです。

 

 

そんなこんなで東北自動車道をまたぎました。平日の昼なのでかなり空いていました。

 

 

しばらく走って”ろまんちっく村”こと「道の駅 うつのみや」に着きました。昔はよく行っていたのですが、最近はまったく行っていません。プール・温泉などなど広い敷地にいろいろある道の駅です。

 

 

そのまま県道22号を進んで国道293号とぶつかりました。左に行くと田氣不動尊、右に行くと氏家にたどり着くはずです。右下に小さく「日光の社寺 27km」の標識もありました。ろまんちっく村から27kmと聞くと少し遠く感じます。

 

 

国道293号をまたいだあたりから、少しずつ景色が変わってきました。そしてついに「鞍掛トンネル」手前の上り坂に。まだまだ宇都宮市内ですが、かなり急でしんどかったです。

 

 

「鞍掛トンネル」に着きました。烏山に行った時に何回もトンネルを通ったのですが、鞍掛トンネルは心霊スポットということで違う意味で怖かったです。トンネル内はちょっと変なにおいがしたり嫌な感じがしたりありましたが、無事にトンネルを抜けることができました。

 

 

鞍掛トンネルの今市側は急激な下り坂で、ずっとブレーキをかけっぱなしでかなり怖かったです。そんなこんなで日光市猪倉に入りました。猪倉といえば「玄五郎」です。何度も行っている大好きなそばのお店です。

 

 

そんなこんなで国道119号と再会しました。ここからは国道119号こと日光街道で向かいました。ここにも小さく「日光の社寺 17km」の標識がありました。近いといえば近いですが、遠いといえば遠い絶妙な距離です。

 

 

しばらく走ったら国道121号とぶつかりました。鹿沼経由で日光に行く時はここを通ることが多いので、今日ここをクロスバイクで走ったことに感動してしまいました。

 

 

それから国道461号をまたぎました。ここを右折すると矢板市そして那珂川町に行くことができます。狭い道でしたがなかなかの交通量でした。

 

 

「道の駅 日光」を通過して、本格的に日光らしい杉並木の道になってきました。ここから世界遺産「日光の社寺」まではあと7km、もう少しです。国道119号は道が狭く、今まで走った道の中で最も強い恐怖を感じました。安全第一で走り続けてついに…

 

 

JR日光駅に着きました。まさか日光駅を自転車で走る日が来るとは…

 

世界遺産「神橋」までの道のり

 

 

JR日光駅から200mくらいにある東武日光駅を通過して、国道119号を神橋方面へ進みました。駅から先は人が多く、また起伏がかなり激しいので自転車を押して歩きました。そしてしばらく坂を登ったらありました。

 

 

こちらが世界遺産「神橋」です。今日も今日とてたくさんの人がいました。橋を渡っている人もちらほら。いろは坂の上の「竜頭ノ滝」あたりは紅葉が見ごろですが、こちらの方はまだ先という感じです。でも少し色づいていました。

 

 

もう夕方なので少し暗かったですが、それでも「神橋」は輝いて見えました。何度も車で通って、何度も電車で行って駅から歩いたところを自転車で歩くとは、なかなか感慨深いものです。もう少し行けそうだったので国道120号に乗りました。

 

栃木県日光市「日光二荒山神社」

 

 

先ほどの「神橋」から少し歩いたところに世界遺産「日光の社寺」こと「日光東照宮」「日光二荒山神社」「日光山輪王寺」があります。1999年12月にモロッコで開催された、ユネスコ世界遺産委員会で文化遺産として登録されました。

東照宮の方にも行きたかったのですが、まったく駐輪場がなかったので自転車を押して坂を登ってこちらの「日光二荒山神社」で記念撮影をしました。遅い時間だったのですが、観光客と学生たちがたくさんいました。

 

 

日光二荒山神社について

 

所在地 : 栃木県日光市山内2307

 

宇都宮までの道のり

 

 

国道120号で神橋へ、そして板垣退助像に別れを告げて宇都宮方面に走り始めました。ここから宇都宮までは40km、しかし行きよりも帰りの方が何倍も楽であることに気づいていたのでリラックスして走りました。

 

 

日光駅で右折して、日光道日光ICの入口がある方の道を走りました。小来川に繋がっているみたいです。小来川(おころがわ)といえば「小来川 山帰来」というそばのお店があります。今年6月9日に行きました。詳しくは こちら です。

 

 

宇都宮の標高は100m、それに対して日光の標高は600mとかなりの標高差があります。しかも宇都宮〜烏山のようにアップダウンを繰り返すわけではなく、長い距離がずっと緩やかな坂になっているという感じです。

 

 

そういうわけなので行きはじわじわと確実に体力を奪われていったのですが、帰りの旧今市市街あたりはずっとブレーキかけっぱなしでほとんど漕ぐことなく走りました。

 

 

行きは余裕がなかったのですが、帰りは余力があったので”ニコニコ本陣”こと「道の駅 日光」に寄りました。ここには去年亡くなった作曲家・船村徹さんの記念館があります。それもあっていつも混雑していて、いつも駐車場に入る列ができています。

 

 

そんな数年ぶりに寄った道の駅で、数年ぶりに味噌ラーメンを食べました。ぼくはここ何年も醤油ラーメンばかりを食べていて、人気店に行く時もあっさり醤油系だけを選んできました。そういうわけでTAKALOGにもあっさり醤油系のお店の記事しかありません。

イートインがあったのでその場で食べたのですが、日光の寒さも相まって思っていたよりはおいしく感じて完飲完食しました。おいしかったのですが、やっぱり醤油の方が好きだとも思いました。”味噌もいいけど醤油が好き”がわかっただけでも有意義だったと思います。

 

 

道の駅に別れを告げて、猪倉から県道22号(新里街道)に乗って宇都宮方面へ。トンネル手前の坂は急激でしたが、ここまで下りが多かったので体力が温存されていて思ったよりはスイスイ登ることができました。

そして鞍掛トンネルを抜けて国道293号をまたいで「道の駅 うつのみや」まで帰ってきました。家まではあと15kmくらいでしたが、宇都宮市内に入ったのでもう家に帰ったような気分になりました。ここからはのんびり帰ることに。

 

 

そして宇都宮市街地に入って、せっかくなので「宇都宮二荒山神社」に寄りました。普段はもっと明るいはずなのですが、今日はかなり暗くて上の方が見えませんでした。そしてスーパーで買いものをして、8時間のサイクリングが幕を閉じました。

 

まとめ

 

 

そういうわけで、今日の日光サイクリングは無事に終わりました。ずっと前から計画していたのですが、天候が悪いなどで延期が続いていました。しかし今日こうして日光二荒山神社まで行って、無事に帰ってくることができて本当によかったです。

 

 

人生は続く…

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