【茨城・県東】「ひたち海浜公園」でコキアを見て「千波湖」の白鳥たちに会って「茨城県フラワーパーク」でバラなどを見てきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日10月21日(日)は、茨城県の県東エリアを散策してきました。まずひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」でコキアの紅葉を見て、それから水戸市の「千波湖」と石岡市の「茨城県フラワーパーク」に行ってきたという感じです。

 

北関東自動車道

 

 

北関東自動車道に乗って茨城県ひたちなか市へ。途中、唯一の休憩所である笠間パーキングエリアで休憩をしました。おみやげコーナーに茨城県のもの(納豆系)と栃木県のもの(餃子系)が売っていたり、フードコートのそばがおいしかったり充実したパーキングです。

北関東自動車道・ひたちなかICから常陸那珂有料道路に乗って、混雑していたひたち海浜公園ICを通過して常陸那珂港ICで降りました。この時点でまだ8:00とかだったのですがひたち海浜公園ICで降りるための渋滞ができていました。おそるべしコキア。

 

茨城県ひたちなか市「国営ひたち海浜公園」

 

 

「国営ひたち海浜公園」はひたちなか市の大平洋岸にあり、春にはネモフィラ・スイセン・チューリップ、夏にはポピー・バラそしてジニア・ひまわり、秋にはコキア・コスモスなどを楽しむことができる公園です。

また観覧車などがある遊園地、アスレチック、バーベキュー広場などとても充実した都市公園となっています。前回来たのは春のネモフィラの時なので6ヶ月ぶりのひたち海浜公園でした。ネモフィラの記事は こちら です。

 

 

8:43(開門から13分後)に撮影した写真です。開門が8:30でゲートから丘まではかなり距離があるので、誰もいない丘を撮りたい人たちが“開門ダッシュ”をしていました。ぼくは早歩きくらいで向かったのですが、まだ人が少なくてきれいに撮ることができました。

 

 

ネモフィラの時の青×青もいいのですが、コキアの時の青×赤も美しいものです。坂を登っていくと展望台のようなものがあって、そこからさらに登るとてっぺんに着きます。

 

 

こちらが「みはらしの丘」の頂上からの西方面の景色です。写真中央にはかすかに男体山などの日光連山、右には那須連山が写っています。実際にはもっとくっきりと見えました。写真には写っていませんが左の方には大きく筑波山が見えました。

 

 

拡大するとよくわかります。左端に男体山。右端に那須連山。男体山が見えると安心するのは栃木県民あるあるだと思っています。

 

 

絶景かな、絶景かな。

 

 

みはらしの丘の近くには屋台が並んでいて、行列ができているお店もありました。木のテーブルが置いてあるので、コキアを見ながら食事をすることができます。ぼくはここに来てもラーメン、そして常陸牛を使ったメンチカツを食べました。おいしかったです。

 

国営ひたち海浜公園について

 

所在地 : 茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4

開園時間 : 季節によって異なる

 

茨城県水戸市「千波湖」

 

 

茨城県水戸市のシンボル、そしてぼくの大好きな場所「千波湖」へ。遠くに見えるのは水戸市街地で、市街地ながら豊かな自然が広がっているというすばらしいところ。いつもの休日以上に人が多い気がしたのですが、多くの人がスマホをくるくるしていたのでポケモンだと思います。

 

 

ここでは白鳥・黒鳥・カモ・ハト・コイなどが平和に暮らしています。かなり人に慣れているようで、少し近づいたくらいでは微動だにしません。お互いが食べたり食べられたりということはなく、それぞれ自由に暮らしているようです。平和な世界。

 

 

せっかくなので常磐線を渡って「偕楽園」へ。石川県の兼六園そして岡山県の後楽園と並んで日本三名園のひとつとされています。また梅の名所として有名です。ぼくは今年3月に2回も行きました。3月13日の記事は こちら です。

 

 

それから偕楽園の東にある「常磐神社」へ。水戸藩主の徳川光圀・斉昭を祀っている神社です。境内にある「義烈館」という建物にはめずらしいものが展示されているそうです。ぼくはこことか常総市の「一言主神社」のような小さく囲まれた神社が好きです。

 

千波湖について

 

所在地 : 茨城県水戸市千波町

 

茨城県石岡市「茨城県フラワーパーク」

 

 

水戸市街地から35km(!)くらい走って、石岡市にある「茨城県フラワーパーク」へ。筑波山のすそ野にあるフラワーパークです。園内には世界中のバラと、時期によってジャガ・ダリアなどを楽しむことができます。

 

 

フラワーパークのメインのエリアから少し登ると「ふれあいの森」という森があって、そこにはフラワーサイクル・花のすべり台そしてもっと登ると展望台・休憩所があります。そういうわけなので軽く山登りをして展望台へ。

今日は本当にいい天気で、写真左には笠間市・水戸市そして右には国内第2位の面積を持つ土浦市の「霞ヶ浦」が見えました。近くにいた人が「うわ〜石岡らしい〜」と言っていたので、茨城県石岡市はこういうところなようです。

 

 

展望台から西を見ると筑波山が見えます。標高877m(女体山側)ながらも日本百名山のひとつに選ばれるなど高い評価を受けている山。また富士山と対比して「西に富士、東に筑波」ともいわれています。単独峰に見えますが、実は八溝山地最南端の筑波山塊に位置しています。

筑波山は特に茨城県西からの眺めが美しいとされていて、同じ向きである栃木県(特に県央)からもなかなか美しい眺めとなっています。季節によっては筑波山の凹んでいる部分から太陽が昇ることもあり、「ダイヤモンド筑波」と呼ばれています。ぼくもいつか見たいです。

 

 

そんなこんなで山を降りて、途中の花のすべり台(400円)で遊んでバラがある方に戻りました。ダリアもあると聞いていたのですが山に向かう途中には見つからず、帰りに探してみたら入り口から左に入った方に所狭しと咲いていました。

今まで見てきたダリアよりはるかに大きく、そして色とりどりのダリアがたくさん咲いていました。あまり目立たない場所にあったので、もっと目立つ場所に移動してもいいと思います。

 

茨城県フラワーパークについて

 

所在地 : 茨城県石岡市下青柳200

営業時間 : 9:00〜17:00 / 月曜定休

 

まとめ

 

 

帰りは笠間西ICから北関東自動車道に乗って栃木県へ。途中の真岡IC〜宇都宮上三川ICでは夕陽がめちゃくちゃきれいでした。そして遠くには日光連山そして那須連山も見えました。こんなに天気のいい日はなかなかないと思います。青空最高。

そういうわけで、昨日はコキア・白鳥・ダリアと盛りだくさんな日でした。奥日光の紅葉はもう終わりそうですが、これから平地の紅葉が始まりつつあります。春の桜と同じかそれ以上に忙しくなりそうな予感です。人生は続く…

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