【栃木・奥鬼怒】五十里ダムと道の駅、そして紅葉の名所「瀬戸合峡」に行って紅葉を楽しんできた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は栃木県日光市の奥鬼怒エリアを散策してきました。日光・奥日光・鬼怒川はよく行くのですが、奥鬼怒まで行ったのは生まれて初めてな気がします。初めて見る景色がたくさんの日になりました。それではご紹介します。

 

栃木県日光市(鬼怒川)までの道のり

 

 

宇都宮環状線・県道22号(新里街道)そして国道119号(日光街道)を経由して栃木県日光市へ。鬼怒川方面に向かったので行きは一般道で向かいました。いろは坂あたりはかなり混雑していたようですが、旧今市市街はいつも通りな感じでした。

 

 

大谷川(だいやがわ)の橋の上から男体山などがよく見えました。来月はこのあたりでそばまつりが開催されるので楽しみです。そんなこんなで国道121号から有料道路に乗って、龍王峡などを経由して最初の目的地「五十里ダム」へ。

 

栃木県日光市「五十里(いかり)ダム」

 

 

鬼怒川の支流である男鹿側に、昭和31年当時日本で最も高いダムとして完成したものです。普段も眺めがいいのですが、今は紅葉が見ごろということで湯ノ湖のような美しさでした。

 

五十里ダムについて

 

所在地 : 栃木県日光市五十里

 

栃木県日光市「道の駅 湯西川」

 

 

今年5月29日に「上三依水生植物園」に青いケシを見に行った時に寄った道の駅です。詳しくは こちら です。湯西川温泉の入り口に位置していて、全国的にもめずらしい天然温泉がある道の駅です。また会津鬼怒川線・湯西川温泉と直結しているので電車でのアクセス抜群です。

 

 

道の駅内にはレストランがあって食事をすることができます。道の駅は9:00〜ですがレストランは10:30〜15:00なのでご注意ください。特産のそばは手打ち、そば・うどん以外にも「ダムカレー」などが人気メニューのようです。ダムカレーはカレーがダムの形をしていました。

 

 

またここには水陸両用バス(中央の赤い車)があって、ダムの施設見学・ダム湖クルージングなどができるそうです。料金は大人3,000円。今日は天気がよくて紅葉が見ごろなので満席のようでした。

 

道の駅 湯西川について

 

所在地 : 栃木県日光市西川478-1

営業時間 : 店舗によって異なる

 

栃木県日光市「川俣湖」

 

 

道の駅から少し日光方面に戻って、県道23号を西に進んで「川俣湖」へ。川俣湖の手前にトンネルと旧道に分岐するところがあるのですが、個人的にはトンネルと旧道どちらもおすすめしたいです。紅葉が見ごろということでかなり混雑していました。

駐車場から緩やかな歩道を少し歩くと「川俣湖」が見えてきました。川俣湖は昭和41年の川俣ダム完成によってできた湖。山に囲まれていてこちらも湯ノ湖のような雰囲気です。有名な紅葉スポット「瀬戸合峡」はこの湖の下にあります。

 

 

ダムからは少し遠くに「瀬戸合峡」が見えます。ダイレクトに行くことはできず、階段で一度下ってからまた階段を登るというそこそこハードなコースでした。

 

 

ダムから下を見るとこんな感じ。めちゃくちゃ谷が深かったです。そして両側の足場のようなもの、ぼくは初めて強く建築物に対して美しさを感じました。

 

 

美しい…

 

川俣湖について

 

所在地 : 栃木県日光市川俣

 

栃木県日光市「瀬戸合峡」

 

 

先ほどの川俣湖(川俣ダム)から遊歩道を歩いて本日のメイン「瀬戸合峡」へ。ダムから瀬戸合峡までは階段350段くらいと近いのですが、かなり起伏が激しいので慣れていないとかなりしんどいと思います。ぼくは前の週に半月山展望台まで登ったばかりなので大丈夫でした。

鬼怒川の上流にある瀬戸合峡は凝灰岩の浸食によりできた峡谷で、深さ100mにもなる岸壁がおよそ2kmにわって広がっています。峡谷にある吊り橋「渡らっしゃい吊橋」からの眺めは絶景で「とちぎの景勝100選」に選ばれています。

 

瀬戸合峡について

 

所在地 : 栃木県日光市川俣

 

栃木県日光市「間欠泉」

 

 

県道23号をさらに西に進んで「間欠泉」に行ってみることに。もう群馬県・福島県がすぐそこでした。川俣温泉街の中心の、鬼怒川に架かる橋のたもとに熱湯が吹き出る場所があるとのこと。噴出は60〜70分ごとということで、出たらラッキーくらいの気持ちで行きました。

 

 

近くには「間欠泉展望台」という場所があって、そこからは吹き出る場所がよく見えました。展望台には足湯があって、入った人によるとめちゃくちゃ熱いそうです。ぼーっとしながら待っていたら、結局50分くらい待ってしまいました。

 

 

50分もぼーっとしていたので、最初熱湯が出始めたことにまったく気づきませんでした。周りが一気に騒がしくなったので見たら本当に勢いよく熱湯が出ていました。

「間欠泉から熱湯が吹き出るのを50分も待つ」というのはとてもめずらしい体験だったと思います。一度は見てみようということで行ったのですが、しばらく待ったこともあって感動的な風景となりました。間欠泉はなかなかおもしろいです。

 

間欠泉について

 

所在地 : 栃木県日光市川俣

 

栃木県日光市「大笹牧場」

 

 

県道23号から県道169号に乗って「大笹牧場」へ。日光国立公園でもかなり高い場所に位置しています。362haという広大な土地に、ふれあい施設・アスレチック・レストランなどがあります。またオートキャンプ場もあってキャンプをすることもできます。

 

 

日光市街地に向かって開けていて、冬の朝とかは遠くの街まで見えそうです。今日は夕方で今にも降りそうな天気でしたが、遠くの市街地の方は晴れているように見えました。今度冬の早い時間にここから市街地を眺めてみたいです。

 

 

モ〜 モ〜

 

大笹牧場について

 

所在地 : 栃木県日光市瀬尾大笹原3405

営業時間 : 季節によって異なる

 

まとめ

 

 

今日は初めて奥鬼怒エリアを散策したのですが、栃木県にはまだまだ知らない”魅力”がたくさんあることを改めて感じました。いろいろ行ったのですが、その中でも「川俣湖」「瀬戸合峡」は思い出に残る美しい風景でした。

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