【茨城・水戸】梅の名所「偕楽園」で開催中の「水戸のラーメンまつり」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は茨城県水戸市・石岡市に行ってきました。普段から愛してやまない偕楽園・千波湖ですが、この金土日の3日間は偕楽園内で「水戸のラーメンまつり」をやっているというので行かないわけにはいきません。

 

 

真岡市・益子町などを通って、県道1号で茂木町から茨城県笠間市に入りました。ここから国道50号で一気に水戸市へ。笠間市から水戸市までは意外と距離があります。そして大塚池公園の分岐で国道50号バイパスの方へ。

 

茨城県水戸市「水戸のラーメンまつり」

 

 

国道50号バイパスから偕楽園エリアに入って、もうひとつの目的であった「もみじ谷」の近くの無料駐車場を使いました。近くには「護国神社」「徳川博物館」などがあります。今年何度も訪れましたが、こちら側に来たのは初めてでした。

 

 

偕楽園に入ると、いたるところにのぼり旗が立っていました。梅まつりの時期ほどは混まないと思っていたのですが、近くの駐車場はいっぱいになっていてびっくりしました。宇都宮の餃子祭りと同じくらいの規模感だと思いました。

 

 

祭り会場は「四季の原」という偕楽園・千波湖エリアの最南端にあります。普段からたくさん歩いているぼくでも「会場まで遠い…」と感じました。でもみなさんせっせと歩いていました。ラーメンの祭りなので若い人が多いかと思いましたが、老若男女誰もがいました。

 

 

会場では餃子祭りとかそば祭りと同じように、いくつかの店舗が一列に並んでいました。会場で券を買うとパンフレットをもらってお店の詳細を見ることができます。ぼくはセブンで前売り券を買って行ったので感覚で決めました。前売り券でも値段は同じです。

 

 

いろいろ悩んで歩きまわったのですが、1杯目は「麺処 若武者」というお店にしました。”福島鶏白湯”というラーメンは、福島鶏白湯の定義である川俣シャモ・会津地鶏・伊達鶏を贅沢に炊き込んだ一杯だそう。

 

 

一律で1杯800円ということでクオリティが気になりましたが、食べてみたら満足できるものでした。量は少なめでしたが、スープも麺もトッピングをしっかりしていて食べごたえがありました。これで800円なら納得です。

 

 

反対側にはケータリング・飲食のブースもあって、生ビール(500円)が売っていたので思わず買ってしまいました。11月下旬で肌寒くあまり売れている感じではありませんでしたが、ラーメンからのビールは五臓六腑に染み渡ります。満腹になったところで散歩に出ました。

 

茨城県水戸市「千波湖」

 

 

公式サイトには「まちのオアシス」そして「水戸のシンボル」と書かれています。市街地のすぐ近くに自然豊かな湖、栃木県では見ない光景なので最初はびっくりしました。今では定期的に行きたくなる大好きなところです。

 

 

今までは白鳥・黒鳥・カモ・ハトでしたが、今日行ったらユリカモメが仲間に加わっていました。今年何度も来ていますがユリカモメは初めて。東京のモノレールでおなじみのユリカモメですが、実際見るととてもかわいい表情をしています。

 

 

そして千波湖といえばやはり白鳥、カモとかユリカモメがせわしなく飛びまわっていても白鳥はどっしりと構えていました。湖面の近くまでカメラを低くしたら迫力ある白鳥を撮影できました。

 

 

彼らは人に慣れていて、こういう風に平気で陸に上がってきます。

 

 

ユリカモメが参加したことで、今日はいつも以上に激しく飛びまわっていました。何度か鳥にぶつかられそうになりました。こんなにたくさんいるのに、どうして鳥同士が衝突しないのかが不思議でなりません。

 

 

平和な世界。

 

茨城県水戸市「偕楽園・常磐神社」

 

 

歩道橋で常磐線を越えて、梅の名所「偕楽園」に入りました。偕楽園と千波湖はちょうど常磐線が境目になっていて、常磐線は本数が多いので頻繁に特急・普通列車を見ることができます。今日も何本も常磐線特急「ひたち」などを見かけました。

特急の「ひたち」と「ときわ」は同じ車両(E657系)なのですが、停車駅と行き先が違うようです。「ひたち」の方はすっ飛ばしタイプで、ほとんどが上野から水戸までノンストップで走るそう。上野から宇都宮までノンストップと考えるとかなりの衝撃です。

 

 

こちらが偕楽園の東門です。3月中旬になると梅の花が咲き乱れ、それはそれはすばらしい絶景です。今年は3月13日に「梅まつり」に来ました。詳しくは こちら です。今の時期は梅のかわりに「山茶花(さざんか)」が咲いています。

 

 

“焚き火だ焚き火だ”でおなじみの山茶花ですが、椿(つばき)とそっくりでプロでも見間違えることがあるそう。

椿(つばき) : 首からもげる

山茶花(さざんか) : 花びらで落ちる

というのが最もわかりやすい違いだそう。あと開花時期が椿は12月〜4月で、山茶花が10月〜12月ということで開花時期でも判別ができそうです。上の花は山茶花でしょうか… 同様に確からしいので確率は1/2。

 

 

椿なのか山茶花なのか考えていたら、いつのまにか「常磐神社」まで歩いてきていました。七五三をやっていたり新婚さんがいたりで、てっきり大安なのかと思って調べたら友引でした。友引は何をしても勝負がつかない日だそう。

 

 

「常磐神社」のすぐ横には「義烈感」という、徳川光圀公たちの貴重な遺品を中心に水戸・徳川の歴史を展示してある記念館があります。ぼくはまだ入ったことがありません。入り口のかえでかもみじがめちゃくちゃきれいで見とれてしまいました。

 

 

ぼくの背中も真っ赤に色づいています。

 

「もう一杯食べておこう」

 

 

偕楽園を歩いていてそう思ったので、もう一度会場へ行くことに。写真中央の川のずっと向こうに小さく写っているのが会場です… 遠いとわかりつつ歩いたのですがやはり遠かったです。偕楽園の広さを改めて感じました。

 

 

しばらく歩いてようやく会場に戻ってきました。2杯目は「我武者羅」というお店にしました。新潟生まれの店主が作る新潟・長岡のご当地ラーメンです。寒い雪国の人たちを温める一杯だそう。食べたら確かに体が温まりました。そしてめちゃくちゃおいしい。

 

 

満腹になったので、はるか向こうの駐車場に戻ることに。もみじ谷はもみじ谷だけあってもみじでいっぱいでした。ただ曇ってきて暗くなってしまったのが少し心残りでした。上の写真は無理やり露出を上げたものです。

 

 

何度も偕楽園に来ていますが、このエリアを歩くのは初めてでもみじ谷の紅葉の美しさも初めて知りました。偕楽園は春だけでなく秋も楽しむことができるようです。そして千波湖にはいつも白鳥たちがいます。いつ行っても最高です。

 

茨城県石岡市「茨城県フラワーパーク」

 

 

帰りに石岡市のフラワーパークに寄ることに。寄るといっても水戸市からかなり下りましたが… ここ「茨城県フラワーパーク」で、2018年11月15日(木)〜2019年1月14日(祝)の期間でイルミネーションをやっているというので行きました。

 

 

建物もイルミネーションされていて鮮やか。

 

 

温室には「シクラメン」が咲いていました。こちらはシクラメンの「かおり」だそうです。ぼくはすぐに布施明さん(でもこっちはか”ほ”り)が頭に浮かびました。普通のシクラメンは香りがしないらしいのですが、この「かおり」は確かにいい香りがしました。

 

 

外にはアヒルもいました。お母さんらしき人が「見て見て白鳥がいるよ〜」と言ったら小さな子が「白鳥じゃねえよ!アヒルだよ!」と言っていたのが脳裏に焼きついて離れません… ぼくもどちらかといえばアヒルだと思いました。

 

 

ぼくが住んでいる栃木県の「あしかがフラワーパーク」と比べるのは酷ですが、入園料700円を考えると満足できるイルミネーションでした。暖かい室内のカフェがあったのもよかったです。あとベンチとか座る場所がたくさんあるのもいいと思いました。

 

まとめ

 

 

そういうわけで、今日は茨城県で食と自然を満喫してきました。広い園内をスタスタと歩いたので13,000歩もいきました。偕楽園・千波湖は普段から魅力的ですが、そこで大好きなラーメンの祭りをやっているのは何とも嬉しいことです。いい休日になりました。

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