【栃木・県南】壬生町の「とちぎわんぱく公園」と旧・石橋町の「グリムの森」でイルミネーションを見てきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日は栃木県壬生町・下野市に行ってきました。夕方の出発でしたが、ちょうど日没と重なって絶景を見ることができました。

 

栃木県壬生町「とちぎわんぱく公園」

 

 

 

 

めちゃくちゃ広い敷地に草花が咲いていて、ベンチでのんびりしたりアスレチックで遊んだりできる場所です。「子どもの城」には巨大な恐竜がいてすべり台になっていたり、「ふしぎの船」では不思議な体験ができたりおもしろい場所です。

ここには「おもちゃ博物館」という博物館があって、こちらも子どもたちのオアシスとなっています。おもちゃ博物館とわんぱく公園の明確な境界線はよくわかりません。そういえば子どもの城の外にはバスケのゴールがあって誰でも遊ぶことができます。

 

iPhone Xで撮影, VSCOで加工

 

といっても、ぼくももう21なので目的はそれらではなく… “あれだけ広ければ山茶花が咲いているのでは”くらいの考えで行きました。というわけで山茶花ありそうな、壬生SA側から公園に入りました。早速入り口に山茶花がいて目的達成。

行ってから広い池があることを思い出しました。カヌー体験ができるようです。昨日は16:30くらいに行ったので、もうほとんど人がいませんでした。池の端の方に一直線に杭が打ってあるように見えたのですが、実際にはカモが超きれいに並んでいるというものでした。

 

 

池を一周しようと歩いていたら、”イルミネーションをするからおいで”とアナウンスが。池の外周からそれて博物館の方に向かいました。あまり期待していなかったのですが、そこそこの規模感で好きです。

 

 

歩いているうちに夜に。もみじかかえでにちょうど照明が当たっていてきれいでした。照明を木の近くに置いたのか、それとも木を照明の近くに植えたのか。真相はこの闇の中。思いつきで行ったのですが、いろいろ楽しかったです。

 

とちぎわんぱく公園について

 

所在地 : 栃木県下都賀郡壬生町国谷2273

営業時間 : 8:30〜18:00 / 火曜定休

 

栃木県壬生町「道の駅 みぶ」

 

 

先ほどのわんぱく公園のすぐ横にある「道の駅 みぶ」へ。北関東道からは「壬生SA」として、そして県道からは「道の駅 みぶ」として利用することができます。高速・一般道どちらからもOKというのはめずらしいのではないでしょうか。駐車場は完全にセパレート。

栃木県壬生町、北関東道沿線の情報が入手でき、このあたりの名産品が販売されています。また地元で採れた新鮮な野菜が置かれている直売所もあります。そして忘れてはならないのがレストラン「みぶのおばちゃんち」です。

 

メニューがそば・うどん・丼もの・ラーメンなどめちゃくちゃ豊富です。また数量限定の「大洗直送 しらす丼」が人気のよう、ぼくはまだ食べたことがありません。ぼくは以前ここの「磯辺揚げ」を食べた時に感動してしまって、この日も磯辺揚げを食べるために壬生に来ました。

短いのが2本で120円なのですが、衣のサクサク具合がそのへんのそれらとは違います。磯辺揚げに合うのはやはりそば、そばは500円とリーズナブルです。田舎のおばあちゃんの家で出てくるようなそばです。さすがおばちゃんち。

 

道の駅 みぶについて

 

所在地 : 栃木県下都賀郡壬生町国谷1870-2

営業時間 : 店舗によって異なる / 無休

 

栃木県下野市「グリムの森」

 

 

旧・石橋町の「グリムの森」でイルミネーションをやっている、そうタウン誌「もんみや」に書いてあったので行ってきました。物心ついてから初めて行きました。ずっと前から「なぜグリムなのか」と気になっていたのですがついに判明。

 

 

やはり「グリムの森」のグリムは「グリム童話」「グリム兄弟」のグリムだそう。グリム兄弟は19世紀の政治家・学者・文学者の兄弟。旧・石橋町は1966年に、グリム兄弟が過ごしたドイツのシュタインブリュッケン村と子どもたちの作品の交換を始めたそう。

“シュタイン”は石を、”ブリュッケン”は橋を意味して同じ「石橋」とあって1975年には姉妹都市の盟約を結んでいます。そして1996年にここグリムの森・グリムの館を開いて、グリム兄弟・グリム童話そしてドイツに関する資料の展示などをしているそうです。心温まるストーリー。

 

 

大げさではなく本気で、足利の某パークと張れるのではないかと思いました。期待値が低かったというのもあるかもしれませんが、足利と比べてどうかとか抜きにここは美しいと感じました。これで無料とは考えられません。

 

 

いたるところにハスが咲いていました。きっと去年のぼくはこれがハスだとわからないでしょう。成長しました。このハスがなかなか優秀で、周期的についたり消えたり色が変わったりするのでカメラマンは苦戦していました。

 

 

こんな感じの虹色のすべり台もあって、行列ができていてびっくりしました。次こそはすべりたいです。すべり台を見ると、初速度0ですべり始めたら最後どのくらいのスピードになるのだろうとか考えてしまいます。実際には摩擦とか空気抵抗があるので難解ですが…

 

グリムの森について

 

所在地 : 栃木県下野市下古山747

ライトアップ期間 : 2018年11月25日(日)〜2019年1月3日(木)

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