最近のこと

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

ただの日記です。1週間ぶりの更新です。ぼくにとってブログ(日記)を書くといのは、うんちをするのと同じです。出す(書く)ことで心身の平穏を保っています。ひとり暮らしからふたり暮らしに変わったり、生活にいろいろ変化があった週でした。

 

週明けから具合が悪くなって、最初は喉の違和感だけでしたが次第に鼻が出るようになりました。ぼくの場合は具合が悪くなると鼻が出ます。人によって頭が痛くなったり体が重くなったりすると思うのですが、ぼくの場合は頭痛を感じることはなくひたすら鼻が出ます。

最近は寒暖の差が激しく、また心身に負担が多めにかかったことで体調が悪くなったのだと思います。せめてもと風邪薬を飲んだので、しばらく晩酌がまったくできないでいました。「薬を飲んでから飲酒する」「飲酒してから薬を飲む」どちらも厳禁です、ご注意ください。

 

具合が悪いからといって毎日のやることを丸投げするわけにもいかず、ここ数日はなるべく体力を消耗しないようにして耐えてきました。昨日ぐらいから回復してきて、ようやく晩酌ができる状態になりました。ぼくにとって晩酌ができるかどうかは重要なバロメータです。

 

 

理由もなく実家に帰っています。ひとり暮らしの部屋にはお風呂がないので、ここ数年はずっとシャワーでした。今日は”たまにはお風呂もいいかな”と思って深夜に30分ほど入ったのですが、なかなかいいものでした。

 

お風呂の次にすること、それは飲酒しかありません。お酒は20歳になってから。入浴すると喉が乾く(汗で水分が失われる)ので、その状態で飲むビールは最高としかいいようがありません。偶然にも第二貯蔵庫に”プレモル”こと「PREMIUM MALT’s」があったので飲んでいます。

ビールを飲む方はその”冷たさ”に異常なまでにこだわると思います。ぼくも小さい時は“なぜ冷たさにそこまでこだわるのか”と疑問に思っていましたが、今こうしてビールを飲んでみると温度の重要さが痛いほどわかります。冷たくないビールはビールではありません。

 

それにしても”同居人”というのは不思議な存在です。自分の家に自分と同じようにそこに住んでいる人がいるのですから。同居人がいるというのは多くのメリット、さみしくない、家事を分担できるなどがあります。特に家事の分担というのは大きいと感じています。

あとは食事のバランスがかなり改善されたと思います。自炊をすれば食事のバランスがいいと断言はできませんが、まったく自炊をしないよりは健康的な食生活を送ることができるはずです。そして単純に誰かと食べる方がおいしい。サバの味噌焼きも最高のごちそうです。

 

最近よく「なぜ勉強するのか」について考えています。「意味がわからないから勉強したくない」というわけではなく、むしろぼくは勉強が好きです。勉強というよりは、自分の意思でする”学問”が好きです。逆三角関数が今後の人生にどう役立つかなんてどうでもいいのです。

今はただ「知らないことを知る」「見たことがないものを見る」「聞いたことがないものを聞く」ということに単純なおもしろさを感じています。arcsin(x)を微分すると1/√(1-x^2)になる、それを見て「どうして!」という興味がわいてきます。

 

かつては「解き方を暗記するだけ」の勉強でもどうにかなりましたが、いつかそれでは通用しない時が来ます。忘却曲線を参考にすれば、1時間後には56%、次の日には67%を忘れているのです。理系科目に暗記は通用しません。

暗記しても次の日には忘れています。そうではなく、なぜそうなるかを理解することが大切です。そして数学は積み重ねです。小学校の四則演算、中学生の二次関数、高校の微積分学そして極限、それらすべてが大学での微積分学に繋がっています。それ以外の分野も同じ。

 

勉強している上で何度も「なぜそうなるのか」を考えますが、それはこれからの人生においておおいに役立つことになるはずです。端的にいうと、怪しい話を聞いても自分の頭で理屈で考えれば惑わされずに済むということです。最後は自分の頭で考えるしかありません。

 

話が変わりますが、教習所(自動車学校)に通い始めました。今までは「免許なんていらない」と思っていましたが、現実問題まだまだ必要なのと圧力がかかったので通っています。自分みたいな人間に運転ができるのかt思っていましたが、案外どうにかなりそうです。

仮免許をとって路上に出ました。所内と路上では世界が違います。所内では自分ひとりで走っているという感覚でしたが、路上では歩行者も他の交通もあるのでより強く責任を感じます。それにしても運転というのは楽しいものです。

 

今までずっとトヨタのプリウスに乗りたいと思っていたのですが、最近になってワーゲンのザ・ビートルというものに強く惹かれています。古い車である程度の癖があるらしいのですが、それでもデザインなどに強い魅力を感じます。

 

 

単なる移動ではなく“運転すること自体”を楽しみたいので、好きな車に乗るというのは重要です。今ではワーゲンに乗るために免許を取ろうとしているほどです。生まれて初めて自分の運転で国道4号を走ったあの瞬間をぼくは一生忘れないでしょう。

 

そういうわけで、ぼくはどうしてもワーゲンに乗りたいのです。

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