ついに発足、ルービックキュー部

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

草木も眠る丑三つ時、みなさんいかがお過ごしでしょうか。ぼくは同居人が起きて暴れ出さないよう、ひっそり息を潜めて記事を書いています。数日前にAmazonでルービックキューブを買ったのですが、届いて遊んでいたら思っていた以上に夢中になってしまいました。

さっき自転車で走っていて、最近ルービックキューブに夢中… まるで部活のよう… ルービックキューブ… ルービックキュー部… などとくだらないことを考えていました。よってここにルービックキュー部を発足します。

 

ルービックキューブ(Rubik’s Cube)

 

ルービックキューブは、ハンガリーの建築学者であるルビク・エルネーが考案した立体パズルです。愛好家のことを日本ではキュービストと呼ぶそう。なお「ルービックキューブ」はメガハウスの登録商標で、「Rubik’s」はルービックス・ブランド社の登録商標となっています。

遊び方は「色を崩して再度そろえる」というシンプルなものですが、実際にやってみるととても奥の深いパズルであることがわかります。昨日コンビニの店頭受け取りで自宅にやってきたのですが、それから時間があればルービックキューブを回しています。

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Amazonで吟味した結果、EnacFireのものを買いました。参考価格は2,999円と少々お高めですが、Prime価格は929円でAmazonポイントも使ったので最終的には600円くらいになりました。600円ならすぐに飽きても後悔がさほど多くない金額です。

レビューを読んだら高評価が多く、口をそろえて動きがスムーズだといっているのがこれを買った理由です。実際に回してみて、その動きの軽快さに驚きました。家に100円のものがあるのですが、それとはすべてが桁違いです。

 

買った時のぼくは“一面ならそろえられる”という状態で、現時点ではそこからほとんど進んでいません。情報社会のこの時代、少し調べればテキストでも動画でもそろえ方がいくらでも出てきます。今はそれを参考にしながら六面をそろえる練習をしています。

一面をそろえたら次の一面をそろえるものだと思っていたのですが、どうやら違うようです。ぼくが参考にしているやり方は、

 

一面 ▶︎ 側面上段 ▶︎ 側面中段 ▶︎ 背面に十字 ▶︎ 背面 ▶︎ 側面下段四隅 ▶︎ 六面完成

 

というものでした。パターンごとの回し方が図で解説されているので、それと同じように回せばうまくいくと思いきや実際はそこまでうまくいきません。同じように回したつもりなのに、最初にそろえた一面が崩れてしまったり、背面をそろえようとしたら側面が崩れたりもう大変。

 

来年のうちに何も見ずに六面をそろえるというのを目標にしました。今は手探りの状態ですが、何度も何度もやっているうちに回し方が身についてくるはずです。暗記型のやり方では絶対に忘れるので、それぞれの動かし方とその結果を理解することが大切なのかもしれません。

数学と似ています。

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