【栃木・県央】美しい夕焼けを求めて、栃木県庁の15階展望ロビーに行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

目が覚めたらもう14:00でした。しかし今日は土曜、休日はゆっくり休むためにあるのです。しかし今日は天気がよくて、ずっと家にいるのはもったいないと思って、自転車でどこかへ出かけることにしました。そして向かったのは…

 

栃木県宇都宮市「栃木県庁 15階展望ロビー」

 

 

栃木県庁の15階は展望ロビーになっていて、一般市民が自由に見てまわることができます。確か数年前に一度来た記憶があるのですが、小さい時だったので筑波山を見たことしか覚えていません。15階展望ロビーでは、地上およそ65mの高さから、周囲を一望することができます。

 

明治4年に栃木県・宇都宮県の2つができて、明治6年には栃木県としてひとつになりました。初代の県庁は栃木町(現・栃木市)にあったそう。明治17年に県庁が宇都宮町(現・宇都宮市)に移されました。それから2回ほど火事で消失しています。

昭和13年にできた栃木県庁は今も昭和館として保存されています。そして今の県庁は、平成19年12月に完成したものです。1階には栃木県を知るための展示コーナー、そして15階には展望ロビーがあるという立派な県庁です。

 

 

自転車で行くのは初めてで、駐輪場があるのか心配でしたが建物右側に立派な駐輪場がありました。さすがお役所。駐輪場に自転車を置いて、エントランスに入ってそのままエレベーター乗り場へ。土曜夕方だったのであまり人はいませんでした。

 

 

エレベーターで15階に着くと、展望ロビー(北)・展望ロビー(南)への案内矢印がありました。とりあえず南へ。まず目に入ったのが、茨城・筑波山です。思っていた以上にはっきり見えてびっくり。くぼみもしっかり見えました。

 

 

展望ロビー(南)で東を見ると、日光・男体山などが見えました。夕方になると雲が多くよく見えないと思っていましたが、実際に山の方は雲が多くはっきりとは見えませんでした。しかし男体山の存在感は圧倒的です。

 

 

次に反対側の展望ロビー(北)へ。那須連山はほとんど見えませんでした。北側には木材レリーフという作品が。テーマは「栃木県民の歌」で県内で産出された檜材が使用されているそうです。と〜ちのはの〜

 

 

少しずつ暗くなってきました。宇都宮の日没時間を調べて、16:30に着くように出発したおかげでタイミングがぴったり。写真左に見えるのは東武百貨店です。また中央左には富士山が確認できました。

 

 

いい感じになってきました。このあたりがベストタイミングでしょうか。写真中央に頭一つ出ているのが富士山だと思います。佐野・唐沢山神社で見た時よりも鮮明に見えました。

 

 

冬はあまり花が咲かないのですが、そのかわりに遠くがよく見えるので好きな季節です。空気が乾燥していると遠くがよく見えます。冬は乾燥しているので夏に比べて景色がいい。また関東地方は北から西が山で、山を越えてくる風が乾燥しているのも理由のひとつです。

 

 

かなり暗くなりました。もう下の方では真っ暗だと思います。展望ロビーは暖かく、結局1時間ぐらい景色を見ていました。山の上とか高いところにある神社とかも、景色がいいのですがこの時間はもう寒くて長居できません。

それに比べて、展望ロビーは屋内で暖房が効いていて何時間でもいることができます。夜まで解放されていて、しかも無料なのでぜひ行ってみてください。またすぐ横にレストランがあって食事もできます。とても魅力的な場所で、もっと多くの人に足を運んでほしいと思いました。

 

栃木県庁 15階ロビーについて

 

所在地 : 栃木県宇都宮市塙田1-1-20

営業時間 : 平日 8:30〜21:00 土日祝 10:00〜21:00 / 不定休

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