男体山はどこから見るのがいいか

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日はかなりの晴天で、ちょうどいい風と気温だったのでサイクリングへ。春は桜が咲いて、夏はひまわりが咲いて、秋はもみじが色づいて、春夏秋は花がきれいなのですが冬はあまり花が咲きません。どうしたものかと思ったのですが、そういえば冬は空気が澄んでいる。

栃木県といえば、やはり日光・男体山です。そういうわけで、この冬は「男体山はどこから見るのがいいか」についての研究をすることにしました。視界がひらけている方がいいと思ったので、とりあえず新4号国道の終点・とちぎ博橋へ。

 

 

南北に国道4号が走っていて、東西に新4号国道・国道119号が走っている大きな立体交差点。交通量が多く大きな交差点なので、歩道橋で一周できるようになっています。クロスバイクを押して歩道橋の上へ。そして日光方面を向くと男体山などが見えます。

左に見えるのがいわゆる日光連山、右に見えるのがいわゆる那須連山のはずです。右の那須連山は茶臼岳・朝日岳・三本槍岳などで構成されています。最も標高が高いのは三本槍岳(1,917m)で、主峰・茶臼岳(那須岳)より2mほど高いそう。

 

 

左にあるのが「男体山」です。上の方はかなり雪が積もっているようです。その標高2,486m、日本百名山のひとつです。すぐ近くの女峰山と男女一対になっていてその間には大真名子山・小真名子山があって、また男体山の北には太郎さんがあって”火山一家”となっています。

 

 

今度は国道119号(宇都宮環状線)で東北新幹線の手前へ。写真では見えづらいのですが、男体山をバックに東北新幹線を見ることができました。それはさながら富士山の麓を通る東海道新幹線のよう。

その存在感から男体山が栃木県で最も高いと思われがちですが、実際には白根山(日光白根山)の2578mが栃木県のトップです。名前は知っていますがどの山なのかよくわかりません。那須の茶臼岳は高く見えますが、ランキングでいうと県内でトップ20に入っていません。

 

 

順調に研究が進んだので、宇都宮環状線沿いの「キャロル」へ。平日だけど混雑していて、カウンターでしたが10分くらい待ちました。今日は煮卵中華そばを食べました。何度食べても飽きない味、ぜひ行ってみてください。

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