【栃木・大田原】県内有数の白鳥の名所「羽田沼」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は栃木県大田原市、そして茨城県大子町に行ってきました。一緒に書くとよくわからなくなるので、それぞれをわけて書こうと思います。こちらの記事は、宇都宮・大田原・那珂川での出来事です。

 

栃木県宇都宮市「麺伝 とも」

 

 

オープンから10分後に着いたら、もうお客さんがたくさんいました。カウンターが空いていたので、カウンターに座って基本メニューである「手打中華」をオーダー。混雑していて提供までいつもより時間がかかりました。

 

手打中華 600円(税込)

 

丁寧で美しい盛りつけ、そして600円という良心的な価格。そして本場・佐野のラーメンと遜色ない味。宇都宮で佐野ラーメンを食べるならここしかないとさえ思っています。佐野らしい手打ち麺はふぞろいで、本場・佐野の森田屋総本店を彷彿とさせます。

またスープはにごり気味ですが味はとてもあっさりで、スープと麺がいい具合に絡んでくれてとてもおいしいです。普通盛りは量が少なめなので、たくさん食べたい方は大盛りにするといいかもしれません。大盛りはプラス100円です。

 

麺伝 ともについて

 

所在地 : 栃木県宇都宮市西川田東町15-21

営業時間 : 11:30〜15:00 18:00〜21:00 / 火曜定休

 

栃木県大田原市「羽田沼」

 

 

国道4号・国道461号を経由して大田原市に入って、県内有数の白鳥の名所である「羽田(はんだ)沼」へ。羽田小学校の近くにあります。最後に来たのは今年2月なので10ヶ月ぶりです。2月4日の記事は こちら です。

 

 

ついに白鳥の季節がやってきました。Twitterで調べた感じでは数日前からいるようで、今日は目視で9羽ほど確認できました。前回来た時はもうそれはそれはたくさんいたのですが、今日はまだ少なくて穏やかな様子でした。

 

 

警戒心はあまりなく、写真を撮っていたら白鳥の方から近づいてきました。あまりに近づいてきたので少し後ずさり。遠くで見ると優雅に見えますが、近くで見ると意外とおっかないです。地上で立っている姿も美しいです。永遠のあこがれ。

 

 

しばらくすると何かに操られるように、次から次へと地上にはい上がってきました。本当に異様な光景でした。それからしばらくすると、何かスイッチが切れたかのようにまたバラバラになりました。何が起きていたのかまったくわかりません。

 

 

白鳥が羽を広げている姿は圧巻です。しかし彼らはいきなり広げていきなり”収納”するので、ぼーっとしているとすぐにパタパタは終わってしまいます。カモもよく羽を広げますが、白鳥はより迫力があってすばらしいです。

 

 

まるで飛行機のよう。

 

 

10月の終わりにやってきた白鳥は、翌年の3月の終わりくらいまでここで過ごすようです。羽田沼は何もないところにあるのですが、何もないからこそ自然が豊かでこうして白鳥たちが平和に暮らしているのです。機会があれば、ぜひ行ってみてください。

 

羽田沼について

 

所在地 : 栃木県大田原市羽田

 

栃木県那珂川町「道の駅 ばとう」

 

 

茨城県大子町に向かう道すがら、那珂川町の国道293号沿い「道の駅 ばとう」で休憩をしました。いつもはジェラートなのですが、今日はフライドポテトを食べました。建物の左側にある屋台風のお店で、揚げたてのフライドポテトがめちゃくちゃおいしかったです。

 

 

道の駅からは日光連山・那須連山が見えました。心なしか那須連山が大きく見えた気がします。山々からパワーをもらって、そして目的地・袋田の滝に向かって走り出しました。国道沿いの道の駅というのはありがたいものです。

 

道の駅 ばとうについて

 

所在地 : 栃木県那須郡那珂川町北向田183-1

営業時間 : 8:00〜18:00

 

次の記事に続きます。

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