【茨城・大子】凍結が進んだ「袋田の滝」を見てきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨晩は2:00〜8:00という理想的な睡眠ができました。今日は茨城県大子町へ。日本三名瀑のひとつといわれている「袋田の滝」を見てきました。袋田の滝を見て栃木県大田原市の「羽田沼」で白鳥たちを見て、それから鹿沼市の富士山公園で夜景を見ました。

 

 

茨城県大子町。近いようで遠く、遠いようで近いところです。

 

茨城県大子町「袋田の滝」

 

 

滝へ向かう橋が一部凍結していました。

 

 

まずは腹ごしらえです。駐車場から滝へ続く道すがら、たくさんの飲食店が軒を連ねています。今日はかなり人が多く、行列ができているお店もありました。橋を渡って少し進んだところのお店に入りました。とりあえず名物の軍鶏(しゃも)のつくねを食べました。

 

 

奥久慈(おくくじ)といえば”そばどころ”でもあると思うので、そば・うどんがありましたがそばにしました。つゆが甘くておいしかったです。かき揚げも食べたのですが、玉ねぎが甘くてびっくりしました。

 

 

胃が満たされたところで滝へ。行ってみてびっくり、坂の終わりまで行列ができていました。普段は並ばずにチケットを買うことができるのですが… どうやらテレビで紹介されたそうです。初めて袋田の滝が観光地らしく見えました。

 

 

トンネル内を歩いて観瀑台へ。途中にはイルミネーションがありました。ミラーボールなどは消えていましたが、こちらの作品は昼も点灯しているようです。先日は貸切状態でしたが、今日は人だかりができていました。2018年12月22日の記事は こちら です。

 

第一観瀑台

 

第一・第二観瀑台があって、第一観瀑台の横にあるエレベーターで登ると第二観瀑台に行くことができます。今日はエレベーターに係りの方がいて、乗るための行列ができていてびっくりしました。第二の方を見てから第一へ。第一観瀑台の方が迫力があるのでおすすめです。

 

 

平安時代の歌僧・西行法師はこの地を訪れて、この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえないと絶賛したそう。そういうわけで、こちら袋田の滝は”四度の滝”とも呼ばれています。冬は上のように滝が凍結して、氷壁を登るアイスクライマーの姿を見ることもできます。

 

 

帰りはトンネルではない方を歩きました。袋田の滝の横にある吊り橋では、観瀑台とは違うアングルから滝を見ることができます。こちらもおすすめ。トンネルから外に出ることも、吊り橋から滝に行くこともできるようです。

 

 

吊り橋を渡って少し進んだところに、上へ上へと続く階段があったので初めて登ってみました。この階段を進むと、袋田の滝の上流にある「生瀬の滝」という滝を見ることができるそう。ということで登ってみたのですが…

最初の階段は日光・キスゲ平くらいのそこそこの階段でしたが、途中から少しずつ様子が変わって気づいたら日光・半月山の登山路みたいになりました。行けるところまで行こうと思ったのですが、袋田の滝の上あたりで足がプルプルしてきたので引き返しました。

 

袋田の滝について

 

所在地 : 茨城県久慈郡大子町袋田3-19

営業時間 : 5月〜10月 8:00〜18:00 11月〜4月 9:00〜17:00 / 無休

 

栃木県那珂川町「道の駅 ばとう」

 

 

栃木県大田原市に向かう道すがら、国道293号沿いの「道の駅 ばとう」で休憩をしました。以前は馬頭というと遥か彼方でしたが、今となってはご近所という感じです。道の駅内にある「からあげ かんた君」というお店のフライドポテト(200円)がかなりおいしいです。

注文してから油で揚げてくれて、3分くらい待てば揚げたてのポテトを食べることができます。200円なのですがそこそこ量があって、やはり揚げたてはすばらしい。店名が「からあげ かんた君」なので唐揚げもおいしいかもしれません。今度食べてみます。

 

道の駅 ばとうについて

 

所在地 : 栃木県那須郡那珂川町北向田181-2

営業時間 : 店舗によって異なる

 

栃木県大田原市「羽田沼」

 

 

県内有数の白鳥飛来地、栃木県大田原市の「羽田沼」へ。今日は9羽ほど確認できました。去年来た時はもっとたくさんいたので、今日はまだ時期が早いかもしくはどこかにお出かけしていたのかもしれません。数が少なくても圧倒的な存在感がありました。

 

2018年2月4日撮影

 

去年2月は岸辺に雪があって、沼の一部が凍っていました。2月になればもう少し数が増えるかもしれません。人間は防寒をしても寒いと思うのですが、白鳥たちは寒さなんて感じていないように見えました。いずれにせよ、ここでは彼らの自然な姿を見ることができます。

 

 

金子みすゞは「私と小鳥と鈴と」で”わたしが両手を広げても…”といいました。ここに来ると“みんな違ってみんないい”を感じることができます。彼らには彼らの人生があるので、離れたところから静かに見守るのがベストな選択だと思います。

 

羽田沼について

 

所在地 : 羽田小学校の近く

 

栃木県宇都宮市「道の駅 うつのみや」

 

 

本日2回目の国道293号で、宇都宮市新里町の「道の駅 うつのみや」へ。道の駅ですが「ろまんちっく村」としても知られています。というかぼくは、ここが道の駅であることをすっかり忘れていました。ただの”プールと温泉がある場所”ではないようです。

集落のエリア・森のエリア・里のエリアにわかれていて、各エリアでいろいろな体験をすることができます。ぼくが知っているのは集落のエリアのほんの一部で、それ以外のエリアがどんな感じなのかまったくわかりません。

 

道の駅 うつのみやについて

 

所在地 : 栃木県宇都宮市新里町丙254

 

栃木県鹿沼市「富士山公園」

 

 

最後に、東武日光線・新鹿沼駅の近くの「富士山公園」へ。何かのメディアで見て、気になっていたので行ってみました。少し前に展望広場が整備されて、さらに夜景が見やすくなったそう。奥の方の明るいのは宇都宮市街地みたいです。

鹿沼市街地にあるのですが、道順が複雑で道幅が狭く急な坂もあるので慣れていない方はかなり怖いと思います。いろは坂のような急坂もありました。駐車場から展望広場までは歩いて1分ですが、道中かなり暗くて月明かりがないとほとんど何も見えないと思います。

 

富士山公園について

 

所在地 : 栃木県鹿沼市花岡町81-1

営業時間 : 終日

 

まとめ

 

 

県北は寒い。

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