高速教習を受けたので感想とか

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日、人生で初めて高速道路を走りました。初めて路上に出た時も感動したのですが、初めて高速道路を走った時もその時と同じかそれ以上に感動しました。高速教習を受けるのは一生に一度の体験だと思うので、感想などをメモしておきます。

 

高速道路とは

 

高速道路には2つの種類、高速自動車国道・自動車専用道路があります。高速自動車国道(いわゆる高速道路)は、全国に広く展開されている長距離移動に必要不可欠な存在です。自動車専用道路は、そのエリアの交通をスムーズにするために存在しています。

栃木県には3つの高速道路、東北自動車道・北関東自動車道・日光宇都宮道路が通っています。栃木県の中心を南北に貫く東北自動車道、県南を東西に貫く北関東自動車道。そして宇都宮ー日光を結ぶ日光宇都宮道路。栃木県の高速道路はかなりいい感じだと思います。

 

どちらも同じようなものだと考えがちですが、制限速度とか料金などに違いがあります。高速自動車国道で普通乗用車は、本線の速度指定のない区間では最高速度100km/hかつ最低速度50km/hで走ることになっています。

一方の自動車専用道路では、原則として標識がない時の最高速度は一般道路と同じ60km/hとなっています。ただし速度標識で80km/hに引き上げられている区間もあります。日光宇都宮道路は普段は80km/hで、以前とても霧が濃かった時は40km/hまで下げられていました。

 

高速教習を受けた感想

 

必要な学科を受けると、高速教習を受けることができます。1994年の教習カリキュラム見直しで、どこの教習所でも高速教習を受けることになっているようです。2〜3人で一緒に受ける複数教習が一般的だと思います。

走る前は「100km/hで走るなんて無理」と思っていたのですが、周りの風景が単調なのもあって思っていたほど「猛スピード!」という感じではありませんでした。道路幅が標準で3.5m、追い越し車線などは3.75mに設計されていることも関係あるのかもしれません。

 

料金所を通過したら大抵その先は急カーブです。速度標識を見ながら走ることが大切だと感じました。そして「40km/h ここまで」の標識を通過したら、いよいよ本線に合流します。高速教習で圧倒的に怖かったのがこの合流する時でした。

60km/hとかの遅いスピードで合流したら、確実に本線の流れを乱して事故に繋がります。合流するまでに十分に加速しておくことが大切だと思いました。またお互いが猛スピードで走っているので、一般道よりもさらに注意深くミラー・目視で周囲を確認する必要がありました。

 

高速道路は一般道よりも「急のつく動作は厳禁」です。急ハンドル・急ブレーキなどなど。高速走行では普段以上に慎重なハンドル操作が求められました。80km/h以上で走っていると、ほんの少しハンドルを切っただけでも大きく車が動きました。これも怖かったところです。

あと怖かったというか心配だったのが、ETCバーがちゃんと開くかということです。標識に20km/h以下とあるのでそこまで落とすのですが、それでも突破してしまうのではないかと心配しながら通過しました。速度を落としていれば、余裕を持ってバーが開いてくれました。

 

一般道と高速のどちらが走りやすいかは人それぞれですが、個人的には高速の方が走りやすいと感じました。信号・右左折がなく、またカーブが少なく道幅も広くなっています。ルール・マナーを守れば、快適に走ることができると思いました。ただ合流はめちゃくちゃ怖かった…

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