【茨城・水戸】茂木でラーメンを食べて、水戸の偕楽園・大塚池公園に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日2月3日(日)は、茨城県水戸市まで行ってきました。茂木の道の駅でラーメンを食べてから茨城県に入りました。国道123号(水戸街道)は栃木県宇都宮市と茨城県水戸市を結んでいるのですが、昨日は乗ったり少し外れたりしながら端から端まで走った感じです。

 

栃木県茂木町「道の駅 もてぎ」

 

 

国道123号沿いの「道の駅 もてぎ」へ。道の駅グルメのナンバーワンを決める「道-1グランプリ2018」で、ここのラーメンがグランプリを獲得して3連覇を果たしました。準グランプリは茨城県境町の「道の駅 さかい」 そして第3位は群馬県太田市の「道の駅 おおた」だそうです。

 

もてぎのゆず塩ら〜めん 640円(税込)

 

11:00くらいに着いたのですが、道の駅全体がかなり混雑していました。かなり人気のようです。道の駅内にある「十石屋」というお店のラーメンを食べました。茂木産のゆずと地元の野菜をたくさん使ったラーメンは、とても爽やかな味わいです。

 

道の駅 もてぎについて

 

所在地 : 栃木県芳賀郡茂木町茂木1090-1

営業時間 : 店舗によって異なる / 十石屋は9:00〜18:00

 

茨城県水戸市「偕楽園」

 

 

水戸市街地のすぐ近くにあって、日本三名園のひとつにも数えられている「偕楽園」へ。すぐ下には「千波湖」という湖があって、年間を通して白鳥たちがいるおすすめスポットです。今日は梅を咲き具合を見るために先に偕楽園へ。

 

 

偕楽園の「水戸の梅まつり」は120年以上の歴史があって、今年も2月16日(土)〜3月31日(日)の期間で開催されます。園内には100種類3,000本もの梅があって、早咲きから遅咲きまで長く楽しむことができるそうです。

 

 

2月1日(金)の時点で120本、全体の4.54%が咲いていると発表されていました。さすが、3,000本もあると数字が細かいです。Twitterに咲いているエリアが書いてあったので、それも参考にしながら広大な園内を歩きまわりました。

 

 

午後から曇りの予定だったので、晴れているうちにたくさん写真を撮っておきました。梅は小さく特に白の方は、曇りだと空と一緒になってわからなくなります。梅の花は小さいのですが、たくさん咲くとそれはそれは絶景です。

 

 

ひたすら歩いて常磐神社へ。木々に囲まれていて、こじんまりとした神社なので個人的に好きな場所です。横には義烈館という建物があって、何かすごいものが飾ってあるそうです。まだ中に入ったことがありません。

 

 

そして最後に千波湖へ。いつもより混雑していました。晴れた日はいい眺めなのですが、全体的に雲がかかってきてどんよりとしてしまいました。今が白鳥のシーズンだと思うのですが、数が増えたようには見えず千波湖は年間を通してあまり白鳥の数が変化しないようです。

 

偕楽園について

 

所在地 : 茨城県水戸市常磐町1

 

茨城県水戸市「大塚池公園」

 

 

国道50号が分岐するところにある「大塚池公園」へ。個人的にかなり熱いスポットです。少しずつ白鳥の数が増えて、この日はバイパスからはっきりと白い塊が見えるほどたくさんいました。何羽くらいいるのかよくわかりませんでした。

 

 

黒鳥も少し離れたところにいました。いつも白鳥の群れと少し距離を取っています。こちらのBlack Swanですが、羽全体が黒いと思いきや内側には白い部分もあります。広げた姿はとても美しいのですがほとんど開いてくれません。

黒い白鳥(ブラックスワン)はかつて”黒い白鳥を探す”などと無駄な努力を表す言葉でしたが、1697年にオーストラリアで黒鳥が発見されてからは「常識を疑うこと」「物事を一変させること」に使われるようになりました。確かに黒い白鳥がいるなんて信じがたい…

 

 

名曲”白鳥の湖”から考えるに優雅な生きものだと思っていましたが、実際に見てみると意外と激しい動きをする鳥でした。そういえば大塚池の前の交差点は「大塚池の端」という名前で、いかに地元に根づいた池であるかがわかります。

おそらく2月中はいるはずなので、水戸方面に行った時はまた行ってみようと思います。池の周りは一周2.5kmの遊歩道になっていて、一周するとかなりいい運動になります。国道50号を散歩するというのも栃木県民からするとかなり貴重な体験であります。

 

大塚池公園について

 

所在地 : 茨城県水戸市大塚町

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