【埼玉・県北】熊谷の歓喜院聖天堂、行田の忍城・さきたま古墳公園、大宮の武蔵一宮氷川神社に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

いつもぼくの希望で出かけているのですが、今日は特にぼくの強い希望で出かけてきました。夕方のツイートで”群馬県熊谷市”と打ってしまうほどあまり行かない埼玉県、今日は初めてしっかりと観光してきました。とても充実した休日になりました。

北関東自動車道に乗って、栃木都賀JCT・岩舟JCTを経由して群馬県に入りました。最近できたばかりの大田強戸SAに寄ろうと思ったのですが、降りるのが太田桐生ICだったのでSAの直前で高速を降りてしまいました。次に群馬・埼玉に行く時こそは寄りたいです。

 

埼玉県熊谷市「歓喜院聖天堂」

 

 

群馬県の北関東道・太田桐生ICから、国道122号・国道407号を経由して国宝「歓喜院聖天堂」へ。冠稲荷神社の時に通った道を通ってとても懐かしい気持ちになりました。国道407号は真岡の国道408号と似て道が狭かったです。

太田駅を通過して、利根川を渡って埼玉県熊谷市に入りました。渡良瀬遊水地の付近で埼玉県に入ることはありますが、こうしてがっつりと埼玉県に入ったのは記憶にある限り初めてです。太田と熊谷は本当に近いと思いました。

 

 

こちらが最大の見どころ、歓喜院聖天堂です。さすがは“埼玉の日光”と呼ばれているだけあって、日光東照宮とか大猷院を思わせるような豪華さでした。現在は修復中で足場があって見えない部分が多く、修復が終わるのが楽しみです。

 

歓喜院聖天堂について

 

所在地 : 埼玉県熊谷市妻沼1627

 

埼玉県熊谷市「道の駅 めぬま」

 

 

先ほどの歓喜院からすぐ近く、国道407号沿いにある「道の駅 めぬま」へ。バラが名物のようで、300種類・1,800株のバラ園がありました。バラの時期にまた行きたいです。また地元妻沼特産の野菜を扱う物産センター、その2階には昔ながらのレストランがありました。

 

 

レストランで食事をしました。定食とか麺類とかメニューが豊富でしたが、ラーメン大好き芸人なのでねぎラーメンのセットを食べました。なぜ基本がねぎラーメンなのか疑問でしたが、下の野菜コーナーに妻沼産のねぎが置いてあったので納得。最初は深谷ねぎかと思いました。

お稲荷さんは熊谷のちょっとした名物で、せっかくなのでラーメンだけでなくお稲荷さんも食べました。大きくて味がしっかりしていておいしかったです。満腹になりました。レストランからは群馬県の赤城山など、また栃木県の日光連山が見えていい眺めでした。

 

道の駅 めぬまについて

 

所在地 : 埼玉県熊谷市弥藤吾720

営業時間 : 11月〜2月 10:00〜17:30 3月〜10月 10:00〜18:00

 

埼玉県行田市「忍城(おしじょう)」

 

 

熊谷市のおとなり行田市に入って「忍城」へ。映画「のぼうの城」の舞台となった場所だそうです。こちら「忍城」は関東七名城のひとつに数えられています。ちなみに関東七名城は、太田城・宇都宮城・唐沢山城・金山城・前橋城・川越城そしてここ忍城です。

お城の中は博物館になって、行田と忍城についての展示がとても充実していました。また昔のものを紹介する展示もあったり、意外と楽しく勉強になりました。また最上階は城の展望デッキになっていて、条件がいいと富士山も見えそうな気がしました。

 

 

それから外に出て城の周りを散歩しました。こんなところにも梅が。青空の下で見る梅は美しいものです。昨日は水戸に行って気温が4度ととても寒かったのですが、今日の熊谷・行田は10度を超えてかなり暖かく過ごしやすかったです。

 

忍城について

 

所在地 : 埼玉県行田市本丸17-23

 

埼玉県行田市「さきたま古墳公園」

 

 

忍城のすぐ近くの「さきたま古墳公園」へ。「埼玉」という地名が生まれた場所だそう。今でも”行田市埼玉”という地名があり、ぼくも初めて地図でそれ見た時はお?と思いました。そんなわけで気になったのでこちらの古墳へ。

 

 

古墳だけでなく駐車場も大きい。

 

 

今から1,300〜1,500年前にできた古墳が9基もありました。そのうちのいくつかは階段で登って上に行くことができます。キスゲ平の天空回廊のような階段を上がると、それはそれはすばらしい景色が待っていました。

北を見ると、群馬県の赤城山そして栃木県の男体山などがよく見えました。またここにはとても立派な桜の木があって、桜の時期もここに来る決意をしました。桜と桜の間に男体山が見えるなんて、栃木県民としてこれほど美しいものはないでしょう。

 

さきたま古墳公園について

 

所在地 : 埼玉県行田市埼玉

 

埼玉県さいたま市「武蔵一宮氷川神社」

 

 

国道17号で行田市から鴻巣市・北本市・上尾市などを経由して中心地・さいたま市に入りました。気づいたら大宮駅のすぐ近くを走っていて、まさか車で大宮に行くなんて今まで考えたこともないので不思議な気分でした。

熊谷・行田は群馬県とほとんど変わらないのですが、さすがに大宮まで来ると”埼玉県”という感じがしました。東北道の終点・川口JCTがもうすぐそこだな〜なんて思いながら渋滞している国道17号をひたすら南に走りました。

 

 

こちら大宮にある「武蔵一宮氷川神社」は、このあたりにある氷川神社の総本社だそうです。初詣の時期には多くの人が足を運んでいるそう。大宮駅が近く電車でのアクセスもいいためか、神社にしては若い人が多い印象。活気があってにぎわっていました。

 

 

こちらの本殿はパワースポット。お参りの列ができていてびっくりしました。ここが大宮の由来になっているそうなので、今日は埼玉の由来になった場所と大宮の由来になった場所に行ったということです。大いなる宮居、すばらしい。

 

武蔵一宮氷川神社について

 

所在地 : 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

拝観時間 : 季節によって異なる

 

まとめ

 

 

帰りは東武野田線でおなじみの岩槻、岩槻ICから東北自動車道に乗って宇都宮方面へ。途中の蓮田SAで豚まんを食べて帰りました。大宮というと遠い感じがしますが、東北自動車道を走ったら気づいたら岩舟JCTでした。

走った距離はおそらく200kmくらい、そして歩いた距離は11,000歩とかなり動きまわりました。最近ずっと茨城県に行っていましたが、これからは埼玉県にも遊びにいこうと思います。最近かなり長瀞の岩畳が気になっているところです。

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