【茨城・千葉】「東国三社」こと鹿島神宮・息栖神社・香取神宮に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、スギ花粉ニモマケズ。今日もぼくは出かけてきました。「東国三社(とうごくさんしゃ)」というのをご存知でしょうか。「東国三社」とは鹿島神宮・息栖神社・香取神宮の三社を指すのですが、この三社をお参りすることはとてもご利益があるそう。

江戸時代には伊勢神宮への参拝が人気でしたが、北に住んでいる人はお伊勢参りの帰りにこの三社に立ち寄る文化(下三宮参り)があったみたいです。鹿島神宮は何度か行っているのですが、他は行ったことがなく気になったので行ってみました。

 

 

北関東道に乗って、途中の笠間SAで休憩をしました。いつもより混んでいました。フードコートのそば・うどんどちらもおいしいのですが、個人的にはうどんがおすすめです。満腹になったところで、友部JCT・茨城町JCTを経由して東関東道に乗りました。

 

 

茨城側の終点・鉾田ICで降りて県道で鹿嶋市に入りました。鉾田ICー潮来IC間の完成が待ち遠しいです。今まで鹿嶋というと遠いイメージでしたが、この1ヶ月で3回も来るとそれほど遠く感じなくなるのが不思議です。

 

 

しばらくして最初の目的地、茨城県鹿嶋市の「鹿島神宮」に到着しました。鹿島神宮は2,600年以上前につくられた、関東最古の神社です。そして全国各地にある鹿島神社の総本社です。茨城県を代表する観光地で、今日は晴天にも恵まれ多くの人でにぎわっていました。

 

 

いつ見ても美しい。

 

 

お参りをして奥宮を左へ。初回はこちらしか来なかったのですが、2回目と今回は御手洗池と要石の両方に足を運びました。こちらの「御手洗池」は40万ℓ/日以上の湧水がある御神水で、めちゃくちゃ水がきれいです。

 

 

次に、茨城県神栖市の「息栖神社」へ。他の二社と比べて、静かで落ち着いた雰囲気です。また井戸が御神体とされているそう。境内には梅などの花が咲いていて、次から次へとお参り来る人がいました。バスは1日に3本のようです。

 

 

門が見慣れない形をしていました。

 

 

この花は何だろう。

 

 

最後の「香取神宮」に向かう途中に、千葉県香取市に入りました。銚子まで行くとさすがに遠いと思いますが、茨城県との県境である成田市・香取市あたりなら栃木県からもそんなに遠くありません。電車だと神奈川県が近いけど、車だと千葉県が近いと思います。

 

 

こちらが「香取神宮」のエントランスです。玄関からして観光地感がすごい。その先も他の二社よりもはるかに”観光地っぽさ”がありました。ここから鳥居まで道の両脇にお店が並んでいて、だんごのお店とかおしゃれなカフェがありました。

 

 

こちら「香取神宮」は下総国(千葉県北部)の一宮で、全国にあるおよそ400社の香取神社の総本社です。平安時代に”神宮”と呼ばれたのは、三重県の伊勢神宮と鹿島神宮・香取神宮だけ。かなりのパワースポットのようです。

 

 

黒を基調とした社殿が最高に美しい。黒がいい感じに金を強調しています。黒と金の組み合わせは最強。

 

 

お見事。

 

 

帰りに茨城県潮来市の「道の駅 いたこ」でコーヒーとどら焼きを買いました。前回来た時(平日)は全然人がいなくて心配になったのですが、休日の今日は人がいて安心しました。売店に数種類のどら焼きがあるのですが、ぼくはこの「あんクリーム」がおすすめです。税込95円。

そして鉾田ICから東関東道・北関東道で家に向かいました。鉾田ICから茨城町JCTまではほぼ片側1車線・対面通行なのですが、それでも信号がないなどの理由で乗る意味はあると思います。個人的には3車線の東北道は少し怖く、2車線の北関東道くらいがちょうどいいです。

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