栃木県栃木市の「いづるや」でそばを食べて、佐野市の梅林公園・唐沢山神社に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日3月5日(火)は、栃木県南を散策してきました。最初に鹿沼市内の耳鼻科へ。今年は市販薬で耐えようと思ったのですが、ちょっと限界を感じたので耳鼻科へ。平日だったのですいていました。そして正午を過ぎていづるやのある栃木市へ向かいました。

 

 

新鹿沼駅南で国道293号から県道15号に乗りました。そして粟野を経由して下粕尾から大越路トンネルへ。自転車だとかなりつらそうな坂です。そして採石場の横を通って「いづるや」に到着しました。何回通っても「この先に本当にお店があるのか」と不安になります。

前回来た時は団体客がいて大変なことになっていましたが、今日は平日なのでそこそこの混み具合でした。仕事のお昼休憩でそばを食べているような方もいました。地元民がそばを食べるのにもちょうどいいと思います。

 

 

普通のメニューもあるのですが、おすすめはやはりこの「盆ざるそば」というドカンと盛られたそばです。二合からオーダーできて、一合が一人前くらいだそう。今日は2人なので五合をオーダーしました。そばなので意外といけます。ラーメンより胃もたれしません。

帰りは県道32号に戻らず、途中の採石場で県道202号に乗って葛生(くずう)方面へ。勾配12%の標識があって驚きました。教本によるとこれは明らかに「急な坂」にあたります。どうにかこうにか坂をクリアして葛生に入りました。

 

 

佐野梅林に行ったのですが、1枚も写真を撮っていませんでした。というわけで次に進みます。佐野梅林から右に入って鳥居をくぐって唐沢山神社へ。佐野方面から上ると、坂は険しくないものの道路がクネクネです。田沼方面は坂が険しいですがカーブは右左右左と整っています。

 

 

こちら「唐沢山神社」は、神社好き・城好き・猫好きが集まる最強スポットです。どれも好きなぼくにはクリーンヒット。今日もたくさんの猫がお出迎えしてくれました。去年の3月に来た時、くしゃみがとまらなくなって猫を疑ったことを詫びておきました。一年越しの和解。

去年くしゃみがとまらなくて猫アレルギーかと思ったのですが、春以外の季節に猫を抱っこしても何もなかったのでただの花粉だったようです。唐沢山神社自体にスギが多く、また県内産と群馬県産の花粉も飛んでくるので花粉症の方はそれ相応の覚悟が必要です。

 

 

冬といえば真っ青な空ですが、もう春がすぐそこまで来ているようです。富士山と東京スカイツリーはもちろん、日光・男体山もほとんど見えませんでした。天狗岩から日光連山を見るのが好きだったのですが、来シーズンまでお預けのようです。

帰りに国道293号沿いの「道の駅 にしかた」でジェラートを食べました。ここのそばが人気らしいのですが、いづるやでそばを食べてしまったので次回のお楽しみに。かつては西方町でしたが、2011年に栃木市に編入合併されました。西方の由来は宇都宮の西にあったからだそう。

 

宇都宮の西にあるから西方。

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