【群馬・富岡】世界遺産「富岡製糸場」と甘楽の「こんにゃくパーク」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日3月3日(日)は、群馬県に行ってきました。あいにくの雨で高速道路は80km/h制限、しかし雨で花粉の飛散が少ないので体調は絶好調でした。北関東道・上信越道で富岡へ、そして少し戻って甘楽のこんにゃくパークにも行きました。

 

 

北関東道・太田強戸PAで休憩をしました。2018年7月にオープンした、集約型のパーキングエリアです。当初は北関開通と同時オープンの予定でしたが、予算の関係で先延ばしになっていたそう。北関東道に予想以上の交通量があり、ついにここ群馬・太田にPAができました。

 

 

以前に来たことがあるのですが、夜のトイレ休憩だけだったのでしっかり見たのは初めてです。フードコート・おみやげコーナーが充実していました。またトイレがとても広くて、入り口で使用状況がモニター表示されているのが新鮮でした。

 

 

こちらがフードコート。

 

 

いつものようにラーメンを食べました。あとライス。ぼくはこれで十分に幸せです。「上州豚トンテキセット」「ひもかわうどん」など郷土料理・地元の特産物を使った料理もたくさんあるのでぜひ食べてみてください。ラーメンもおいしかったです。

 

 

満腹になったところで出発。PAから高崎JCTまでは意外と近かったです。無事に高崎JCTを通過。北関東道は新しいので水はけのいい道路でしたが、このあたりは新しくない道路だったのでより慎重に走りました。

 

 

藤岡JCTを通過。しばらく長野方面に進むと富岡ICがあります。富岡ICの次は下仁田ネギでおなじみの下仁田町、さらにその先には峠の釜めしでおなじみの安中市横川があります。去年11月にめがね橋に行った時ぶりの上信越道。2018年11月12日の記事は こちら です。

 

 

ついに到着、富岡ICからすぐ近くでした。こちらの「富岡製糸場」は、日本初の本格的な製糸場です。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術発展にも大きく貢献しました。また2014年には、富岡製糸場と絹産業遺産群として世界遺産に登録されました。

 

 

見学料は大人1,000円、高・大学生は250円そして小・中学生が150円です。大人と学生の値段があまりに違くてびっくりしました。学生のみなさん、ぜひ学生証を片手に足を運んでみてください。富岡市民は入場無料だそうです。

最初の建物は博物館のようになっていて、富岡製糸場についてなどの展示とビデオの放映がありました。20分間のビデオなのですが、作り込まれていておもしろかったです。反対側の建物は売店と体験コーナーになっていました。

 

 

こちらが操糸場です。歴史の教科書で見た気がしなくもない。明治時代の機械だそうで、よくこんなにいい状態で残っているなと感心しました。突き当たりには小さなモニターがあって、ここで何が行われていたのか紹介されていました。

 

 

お見事。

 

 

こちらは「鉄水溜(せっすいりゅう)」というものです。製糸工程でたくさんの水が必要になるので、このような貯水施設が必要不可欠だったそうです。この日はどんどん雨水が溜まっていました。

 

 

最後におとなり甘楽町の「こんにゃくパーク」へ。栃木県には岩下の新生姜・森永工場・カルビー工場、茨城県にはビール工場・めんたいパークがありますがここ群馬県にはこんにゃくパークがあります。こんにゃくなどの製造過程を見ることができます。

またバイキングコーナーがあって、無料でしかも食べ放題というのだから驚きです。そもそもパークへの入場も無料です。無料づくし。こちらのバイキングコーナーでは、こんにゃくを使った料理をこれでもか!というほど食べることができます。おすすめはこんにゃく焼きそば。

 

 

帰りも富岡ICから高速に乗って、太田強戸PAで休憩をして宇都宮に帰りました。最後に宇都宮市内のビッグボーイでハンバーグ。以前から気になっていたのですが初めて行きました。お手ごろ価格でカレ食べ放題・サラダ食べ放題・スープ飲み放題となかかかよかったです。

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