【群馬・県央】高崎白衣大観音を見て、梅の名所「箕郷梅林」と群馬県庁に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日3月9日(土)は、群馬県の高崎・前橋エリアに行ってきました。ここ数ヶ月で横川・富岡には行ったのですが、高崎・前橋に行くのはひさしぶりでした。最初は毎度おなじみの高崎白衣大観音へ、そして「箕郷梅林」という梅の名所と群馬県庁に行きました。

 

 

北関東道・太田強戸PAで休憩。先週富岡製糸場に行った時にも寄ったので1週間ぶり。去年2018年7月にオープンしたばかりの新しいPAで、フードコートがとても充実していると思いました。群馬らしい料理を食べることができます。

 

 

高崎JCTを経由して高崎ICで降りました。群馬県央には高崎IC・前橋ICがあって高速道路から市街地へのアクセスがいいと思います。宇都宮市街地は鹿沼IC・宇都宮IC・宇都宮上三川ICから距離がありますが、群馬県央はそのあたり優れています。

 

 

高崎ICから高崎駅方面へ。道路がどこも詰まり気味なのが群馬県らしいです。高崎駅の近くを通過して川を渡ると高崎白衣大観音が近くに見えてきます。

 

群馬県高崎市「高崎白衣大観音」

 

 

こちらが高崎市のシンボルこと「高崎白衣大観音」です。標高200mの丘の上にあって、観音の高さはおよそ42m、重さはなんと5985トンもあるそう。胎内は9階建てで胎内めぐりができるのですが、ぼくはまだ胎内に入ったことがありません。

 

 

それにしてもこの大きさ。

 

また桜の名所としても有名で、ぼくも去年の4月始めにここの桜を見ました。観音だけでも立派ですが、桜が咲いているとより美しいです。今年も桜の時期にまた足を運ぶ予定です。2018年4月3日の記事は こちら です。

 

高崎白衣大観音について

 

所在地 : 群馬県高崎市石原町2710-1

 

群馬県高崎市「箕郷梅林」

 

 

前日に茨城県水戸市の「偕楽園」で梅を見たのですが、やはり3月といえば梅なのでこの日も梅を見ました。群馬県には三大梅林と呼ばれるものがあるらしく、そのうちのひとつである「箕郷(みさと)梅林」というところへ。

東日本一の梅の産地・高崎市の箕郷町、箕郷梅林では小高い丘に10万本の梅が咲いていてまた関東平野を一望できるそう。初めての場所なのでとりあえずうろうろ歩いてみました。ちなみに梅の生産量日本一は紀州南高梅でおなじみの和歌山県、そしてその次が群馬県です。

 

 

駐車場横には展望台と呼ばれる高い場所があって、うわさのとおり関東平野を一望できました。この日は天気がいいものの気温が高く、遠くは霞んでいてよく見えませんでした。

 

 

展望台から駐車場を見るとこんな感じ。遠くの山々がとても群馬県らしいです。日光連山は丸くて那須連山も少し尖っているくらいですが、群馬県には針の先っちょのような山がたくさんあって栃木県と群馬県の違いを感じます。

 

 

こちらが関東平野方面です。写真左に見える街が人口37万人の高崎市、そして人口33万人の前橋市だと思います。目の前に梅が咲いていてお見事ですが、花がなくても景色だけで十分に楽しむことができると思います。真冬の朝とかにも行ってみたい。

 

 

こんな感じで木々の下を歩くことができます。

 

 

偕楽園の梅ばかり見てきたので、梅の向こうに平野が広がっているというのは不思議な感じです。

 

 

また梅林の周りはウォーキングコースになっていました。紫のコースを歩いているつもりが、気づいたらピンクの大まわりコースを歩いていました。どうりで遠かったわけだ… しかし遠くの景色を見ながら歩くというのは気分がいいものです。

 

 

駐車場へ戻る途中、遠くの景色を見ながら道路を歩きました。栃木県ではなかなかしないであろう体験です。駐車場の周りには人がたくさんいましたが、少し離れると途端に人が少なくなりました。梅と赤城山を独り占めできます。

 

 

遠くに霞んで見えるのが、おそらくですが標高1,827mの赤城山だと思います。ここからだと低いように見えますが、那須連山で最も高い三本槍岳とほとんど変わらないのだから驚きです。三本槍岳は1,917m、その次の茶臼岳は1,915mです。

 

 

北〜西はみんな山。

 

 

初めて行った場所ですが、梅が咲いていてしかも絶景が見えると最高の場所でした。

 

箕郷梅林について

 

所在地 : 群馬県高崎市箕郷町富岡善地

 

群馬県前橋市「群馬県庁」

 

 

そう、この日のメインは「群馬県庁」でした。栃木県庁と茨城県庁には行ったので、残すはここ群馬県庁。これで北関東三県の県庁を制覇。栃木県庁の展望ロビーは15階、茨城県庁の展望ロビーは25階そしてここ群馬県庁の展望ロビーは32階なので期待です。

 

 

展望ロビー階は南北方面にコの字になっていて、こんな感じで夕陽が窓ガラスに反射するのを撮影できました。群馬県庁は33階建てで高さは153m、県庁舎として日本一の高さだそうです。栃木県庁の高さは81m、茨城県庁の高さは116mです。

 

 

北南東は広くガラス張りなのですが、西側はエレベーターとトイレになっていました。日没を見るのはトイレがベストだと思います。夕方まで雲が全然なかったのですが、日没が近づくと急に雲が出てきてしまいました。太陽は長野・群馬県境の浅間山(あさまやま)の横に沈みました。

 

群馬県庁について

 

所在地 : 群馬県前橋市大手町1-1-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です