【茨城・桜川】孔雀がいる「雨引観音」で河津桜を見てきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日3月13日(水)は、茨城県桜川市の「雨引観音」に行ってきました。下道でも遠くない距離なのですが、遅めの出発で雨引観音が17:00となっていたため宇都宮上三川ICから北関東道に乗って向かいました。

 

 

宇都宮上三川ICから北関東道へ。下道で向かうと真岡経由になるのですが、真岡駅のあたりが渋滞するので高速だとかなりスムーズです。横風が強くてかなり煽られました。高速だとすぐに県境のトンネルをくぐって桜川筑西に着きます。高速料金はおよそ700円。

 

茨城県桜川市「雨引観音」

 

 

安産子育ての霊場として知られていますが、紫陽花などの花の名所としても有名です。紫陽花だけでなく河津桜もお見事で、Twitterで調べた感じ今が見ごろらしいので行ってみました。駐車場付近にもたくさん咲いています。平日の夕方なので全然人がいませんでした。

 

 

紫陽花に囲まれる階段を登っていきます。

 

 

河津桜といえば毎年「河津桜まつり」が開かれている静岡県河津町ですが、街中をよく観察してみるといたるところに河津桜が咲いています。早咲きで葉がついているのが特徴です。14日にきたかんナビもツイートしていますが、雨引観音はまさに今が見ごろです。

 

 

そして雨引観音といえば孔雀(くじゃく)です。ここでは孔雀が普通に歩いています。あまりに自然にいるので気づかないほどです。初詣の時は見ることができなかったのでひさしぶり。ほとんど人がいなくてリラックスしている様子でした。

 

 

うつくしい。

 

 

そして池にはカモたちがいます。社務所で100円のカプセルを買うと、彼らにお食事を差し上げることができます。混雑する日はほとんど召し上がってもらえないのですが、この日はすいていたので奪い合いが起こっていました。

 

 

カモに混じってアヒルもいます。

 

 

そして奥の駐車場の方には、キンケイ・ギンケイなどたくさんの鳥がいます。

 

 

帰り際に木に登っている孔雀を発見しました。羽を広げた姿を見たいのですが、この季節はほとんど開きません。夏が待ち遠しいです。遠くに見えるのは”ハッタリ筑波山”こと加波山だと思います。山も少しずつ春らしくなってきました。

 

 

そういえば階段の途中を右に行くとガチョウがいます。雨引観音に行くと騒がしい声が聞こえますが、だいたいはガチョウが騒いでいます。少し見ていたら、ガチョウ同士でケンカのような取っ組み合いが始まりました。

 

 

雨引観音の河津桜、見るなら今です!

 

雨引観音について

 

所在地 : 茨城県桜川市本木1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

'97 / 情報系アーティスト / TAKALOG運営 / Apple製品・ミニマリスト生活・オピニオン記事などを発信中 / お問い合わせはTwitterのDMからお願いします.