【花見】幸手の権現堂桜堤・館林の鶴生田川の桜・行田のさきたま古墳・高崎の白衣大観音を見てきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日4月7日(日)は、埼玉県・群馬県の桜を見てきました。前日は牛久ー成田ー水戸と東の方の桜を見たので、この日は幸手ー館林ー行田ー高崎と西の方の桜を見ました。朝早く出発したので、13時間のロングドライブとなりました。

 

埼玉県幸手市「幸手権現堂桜堤」

 

 

家を7:30に出発して最初に、今日行く場所の中で最も混雑する埼玉県幸手市の「幸手権現堂桜堤」へ。新4号国道をひたすら南下して向かいました。会場まであと1.5kmくらいのところから渋滞していました。待っていても仕方ないので手前の茨城県五霞町の駐車場を使いました。

そして歩いて橋を渡って埼玉県幸手市に入りました。幸手といえば桜、桜といえば幸手です。埼玉県には桜の名所が多くありますが、ここ幸手の桜は数ある名所の中でも圧倒的な人気を誇っていると思います。間違いない。

 

 

そして見えてきた景色がこちら。混雑しないわけがありません。およそ1kmに渡って続く桜に沿うように菜の花が咲いています。染井吉野が1,000本もあるそう。桜だけでも美しいですが、その下に菜の花があるとより一層美しくなります。

 

 

とても混雑しているのですが、会場がとても広いのでゆっくり写真を撮ることができました。青空と桜と菜の花、すばらしい…

 

 

中央の桜は歩道になっていて、たくさんの桜に包まれながら散歩できました。この日は幸手さくらマラソンが開催されていて、ぼくが着いた時はスタートの直前で誰も歩いていませんでしたが、ランナーが通過するとどんどん人が増えてまるで渋谷のスクランブル交差点のようでした。

 

 

うつくしい…

 

 

道路を挟んで反対側の農産物直売所では、これぞ”桜祭り”という感じで出店がたくさんありました。またバンドの演奏とか地元高校の演劇部のパフォーマンスもあって、ただ桜がきれいなだけでなく、祭り自体も盛り上がっていて人気の理由がわかりました。

 

かけそば 400円(税込)

 

たくさんの出店の中で、長い行列ができていたのがそばでした。かなり大きなテントで、複数人でそば打ちをしている様子がビニール越しに見えたので食べることに。みんな貫禄のあるおじさんで、1人が栃木県小山市出身だったので同じ栃木県民として嬉しかったです。

 

 

幸手の桜は激混みのイメージでしたが、早い時間に行ったのでどうにかなりました。公共交通機関の利用が勧められていますが、気合を入れて行けば駐車場も何とかなると思います。幸手の桜と菜の花は本当に美しく、埼玉県の桜で迷ったらここに来れば間違いないと思いました。

 

 

そして歩いて茨城県五霞町の駐車場に戻りました。茨城県には古河(こが)市と五霞(ごか)町があってとてもややこしい。しかも「道の駅 こが」も「道の駅 ごか」もどちらも新4号国道沿いにあるというのだから驚きです。

 

幸手権現堂桜堤について

 

所在地 : 埼玉県幸手市内国府間

 

 

国道4号で次の目的地・群馬県館林市へ。久喜白岡JCTでおなじみの埼玉県久喜市に入りました。

 

 

国道4号を外れて鴻巣交差点から国道354号に乗りました。そして橋を渡って埼玉県加須市に入りました。このあたりは去年冬に自転車で走ったのでとても懐かしいです。あの日はとても風が強くて、橋の上で全然進まなくて大変でした。2018年2月17日の記事は こちら です。

 

 

そのまま群馬県板倉町に入りました。しかも自転車の時と同じ道路だったので、去年自転車で入った時に並走する東武日光線でスペーシアが通って涙が出そうになったことを思い出しました。自転車旅は人生を豊かにします。

1年前の自転車旅の余韻に浸っていたら、いつのまにか群馬県館林市に入っていました。そして東北道・館林ICを通過して鶴生田川の桜がある「つつじが岡第二公園」に着きました。前回は十月桜を見にきた時なので半年ぶり。

 

群馬県館林市「鶴生田川の桜」

 

 

ここ館林の鶴生田川の桜は、群馬県の桜の名所として知られています。川の両岸に300本の桜が咲いていて、川の上にはなんと6,000以上の鯉のぼりがあります。2005年には鯉のぼりの数が世界記録に認定されたそう。桜の時期は「館林さくらまつり」が開催されます。

 

 

去年3月31日に来た時は晴れだったのですが、この日はちょうど雲が出てきてしまいました。少し残念でしたが、そのかわりに風で鯉のぼりが泳ぐようになりました。去年3月末に来た時は半袖でしたが、今年は1週間遅くてしかもジャケットでした。去年が早いのか今年が遅いのか…

 

2018年3月31日撮影

 

鶴生田川の桜について

 

所在地 : 群馬県館林市尾曳町

 

埼玉県行田市「さきたま古墳公園」

 

 

栃木県から茨城県に入って埼玉県に入って、群馬県に入ってそして埼玉県に入りました。今年2月に初めてここに来て“桜の名所に違いない”と思って、桜が咲いたら必ずここへ来ると密かに楽しみにしていました。2月16日の記事は こちら です。

 

 

2018年2月16日撮影

 

前回来た時はこんな感じで何もなかったのですが…

 

 

同じ場所とは思えないほど美しくなっていました。このさきたま古墳の桜、Win10のオープニング写真にも使われたことがあるそう。埼玉県の名前の由来になったこちら、さきたま古墳は道沿いにも古墳の上にも桜の木がある絶景スポットです。

 

 

古墳の上はこんな感じ。階段がなかなか急なのでご注意ください。前回来た時に遠くに日光・男体山が見えて、桜と桜の間に男体山が見えるなんて… と思っていたのですが、春はもともと霞んでいて花粉も黄砂もあるので男体山が見えるはずがありませんでした。残念無念。

 

 

古墳の頂上から下を見るとこんな感じ。古墳の周りにもたくさん桜があるので、地上の桜を見上げたり古墳を見上げたり、古墳の上の桜を見たり上から見下ろしたり楽しむことができます。丸一日いても飽きないと思います。

 

 

絶景かな絶景かな。

 

さきたま古墳公園について

 

所在地 : 埼玉県行田市埼玉4834

 

群馬県高崎市「高崎白衣大観音」

 

 

この週末は行きたいところ全部に行くつもりだったので、最後は群馬県の中心・高崎市にある「高崎白衣大観音」へ。近いだろうと思ったのですが、行田から高崎までは60kmもありました。しかも東北道も関越道も遠く、ひたすら国道17号を走りました。

60kmのうちの50kmは国道17号だったと思います。途中、群馬県深谷市の「道の駅 おかべ」で休憩をしました。道の駅内のお店で食べた530円のそばがおいしかったです。日没が迫っていて大急ぎで食べたのが少し心残り。

 

 

行田から大宮を走った時に国道17号の渋滞が大変だったのですが、行田から高崎方面へはそんなに混んでいませんでした。渋滞していたらもう真っ暗だったと思います。夕陽に照らされていて大仏さまがいい感じでした。

 

 

高崎観音の周りの桜もいいのですが、駐車場から市街地方面を見てもすばらしいです。このあたりは「高崎観音山の桜」として名所になっていて、夜にはライトアップがされて夜桜見物もできるみたいです。この日も大仏さまがうっすら紫色になっていました。

 

高崎白衣大観音について

 

所在地 : 群馬県高崎市石原町

 

北関東自動車道

 

 

高崎ICから関越道に乗って、高崎JCTから北関東道で宇都宮方面へ。毎度おなじみの太田強戸PAで休憩をしました。そして今日はここでディナーをすることに。何を食べるか散々迷った結果…

 

 

中華麺とチャーシュー丼のセットにしました。お昼がそばで夕方もそばだったのですが、ラーメンと丼ものを食べたらしっかり満腹になりました。この中華麺のスープは館林の醤油なのですが、そういえば鶴生田川に向かう途中の354沿いでその醤油の看板を見た気がします。

 

夜桜

 

 

大都会・うつのみやに帰って、某大型商業施設の桜を見ました。この週末は成田とか水戸とか高崎とか遠いところに行きましたが、そのへんを歩けば桜なんてどこにでも咲いています。それでも花見ドライブに出かけてしまうのはなぜなのでしょか…

 

 

昼の桜も美しいのですが、夜の桜はまた違う美しさがあります。土曜は牛久・成田・水戸、日曜は幸手・館林・行田・高崎と人生最高に花見を楽しみました。人生100年時代なので、あと80回くらい花見ができると思うとわくわくします。

若いってすばらしい。この桜たちと一緒に立派に成長していきたいです。

 

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