宇都宮市内の桜について

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

この記事を書いているのは4/13(土)なのですが、今週の水曜あたりに雪が降って大変なことになりました。宇都宮市内の桜も例年より遅く今が見ごろですが、水曜の朝から降り続けた雨雪でかなり色が落ちてしまったと思います。

今月4月2日(火)は、宇都宮市市内で花見をしました。まだあまり咲いていなかったのですが、咲いていないながらに楽しかったのでレポートを書きます。

 

 

最初は八幡山公園の下にある「慈光寺」へ。桜の名所と噂には聞いていたのですが初めて行きました。慈光寺の駐車場もあるのですが、台数が少なく入り口も狭くてわかりにくいので歩きか自転車で行くのがおすすめです。

 

 

こちらのヒガンザクラは市内で最も早く咲くことで有名だそう。石段にくい込むように咲いていると聞きましたが、本当に石段にくい込むように咲いていました。こんなに立派な桜はあまりないと思います。桜に包まれながら石段を登りました。

 

 

次に桜の名所「八幡山公園」へ。去年の今ごろは見ごろでしたが、今年はかなり遅れていてまだ2〜3分咲きだったと思います。屋台で焼きそばとかを買ったのですが、屋台のおじさんも「今年は遅いね〜」と言っていました。

 

 

こちらがいわゆる「宇都宮タワー」です。東京タワーに似ていると話題になっているとかなっていないとか。タワーを昇ることができるそうですが、ぼくはまだ昇ったことがありません。タワーの周りは出店が多くにぎわっていました。

 

 

八幡山にはすべり台などのアスレチックがあって、アスレチック側は小さな子がたくさんいました。この橋が意外と揺れて怖いのですが見晴らしがよく、南南東の方に“ハッタリ筑波山”こと加波山が見えることもあります。

 

 

八幡山公園に別れを告げて、市内にある「新川の桜」というものを探して走り出しました。新川の桜の存在は聞いていたのですが場所がわからず、具体的な場所も知らないので新川が流れている宇女高こと宇都宮女子高校を目指していちょう通りを東へ。

いちょう通りから左に分岐して宇女高前に着きました。このあたりには県内有数の濃厚つけ麺の名店「村岡屋」があります。新川らしき川が見つかったので、ひたすら川沿いを南に下りました。しかしいつまで進んでみ見つからず…

 

 

川沿いを進んでいたら、県道2号(栃木街道)と県道46号(平成通り)が交わる滝谷町交差点まで来てしまいました。これより先にはないと思ったので、あきらめて家に帰ることに。家に向かって平成通りを走っていたら、偶然にも川沿いに桜が咲いている場所を発見しました。

空いている場所に自転車を置いて、川沿いで花見をしました。平成通りと新川の交点に歩道橋があって、歩道橋の上からはすぐ目の前に桜が見えました。こんな街中に桜の名所があるというのは驚きです。

 

 

こちらがいわゆる「新川の桜」だと思います。川沿いに桜が咲いていて、横の道路には屋台がいくつか立っていました。そこそこ人がいましたが、ほとんどが地元民だったと思います。こちら新川の桜はディープな名所なのかもしれません。

 

 

鹿沼インター通り(平成通り)のすぐそばには「船山桜」という桜が咲いていました。規模はそこまで大きくないものの、のんびりと歩いて花見ができる場所だったと思います。車で行くより歩きか自転車で行くのが圧倒的におすすめです。

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