【福島・栃木】白河市の「二代目 いまの家」で食べて、小峰城・南湖神社・黒磯公園などを散策してきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日4月14日(日)は、福島県白河市そして栃木県北エリアを散策してきました。日曜は曇りの予報でしたが、午前中は薄い雲で時より晴れ間も見えました。最初に東北自動車道で一気に白河へ、そして段々と南に下ってきました。

 

 

東北道で北に行く時はだいたい那須高原SAで休憩をします。那須高原SAは那須ICより北の県境にあるのですが、おしゃれな雰囲気が好きなので上河内とか矢板北などではなく那須高原に寄っています。平地と比べると少し肌寒いのもポイント。

 

福島県西郷村「二代目 いまの家」

 

 

食べログ評価は3.50とかなりの人気店「二代目 いまの家」へ。白河ラーメンというと”とらとその他大勢”みたいなところがありますが(個人の見解)、その中でもいまの家はかなりの存在感を誇っていると思います。

場所は西白河郡西郷村ですが山奥にあるわけではなく、東北道・白河ICから国道4号・289号を経由して5分か10分程度でした。オープン20分前に着いたら駐車場にたくさん車が、店先の紙に名前を書いてオープンまで車で待ちました。

 

ラーメン 700円(税込)

 

”とら系は薄めで新しい方は濃いめ”と聞きますが、想像していたよりもはるかに醤油が濃いラーメンでした。宇都宮のみうらで食べてからとら食堂で食べたら「みうらは濃すぎるのでは…」などと思っていましたが、ここいまの家と比べるとみうらのラーメンはそこまで違いません。

スープは澄んだ鶏がら醤油で、一口飲んだ瞬間にガツンと衝撃がくる濃厚さです。しかしこれが最近の白河ラーメンだそう。とら食堂でばかり食べていたのでびっくりしてしまいました。麺は細めの縮れ麺で、スルスルと口に入ってきました。

 

二代目 いまの家について

 

所在地 : 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3

営業時間 : 11:00〜16:00 日祝 11:00〜18:00 / 火曜定休

 

福島県白河市「小峰城」

 

 

満腹になったところで、白河市街地にある「小峰城」へ。宇都宮城と違って小さいながらもしっかりと城があります。松平定信公などが居城しましたが、戊辰戦争で消失してしまったそう。今あるのは復元バージョンです。

 

 

前回下見に来た時に「ここも名所に違いない」と期待していましたが、この日はあいにくの天気ながらとても混雑していました。城の下の方に桜の木があって、桜と一緒に城が見えるのはお見事です。

 

 

公園から城までは徐々にのぼりになっていて、中間あたりで振り返ると桜の向こうにJR白河駅が見えました。ちょいちょい見慣れない東北本線の車両がやってきます。電車の窓から城が見えるというのはとてもいい。

 

 

お見事。

 

 

東北新幹線の向こうには雄大な山々が。てっきり福島の山だと思っていましたが、地図で見たら那須連山でした。栃木県というと男体山をはじめとする日光連山が有名ですが、こちらの茶臼岳などの那須連山も栃木の山にしては形が尖っていて迫力があります。

 

小峰城について

 

所在地 : 福島県白河市郭内

 

福島県白河市「南湖神社」

 

 

先ほどの小峰城の近くにある「南湖神社」へ。南湖公園の中に鎮座していて、御祭神として松平定信公を祀っています。神社の参道には立派なしだれ桜の木があって、桜の時期には「楽翁桜祭り」というのが開かれています。

 

 

こちらがそのしだれ桜。この日は朝から雲に覆われていましたが、ちょうど神社に着いた時だけ空が真っ青になってくれました。何でもそうですが、桜も晴れと曇りではまったく雰囲気が違います。

 

 

南湖神社は国指定史跡「南湖公園」の中にあって、こちらの南湖公園も観光スポットとなっています。日本最古の公園といわれていて、おなじみの松平定信公が作ったとされています。また桜の名所としても知られています。霞んで見るのは栃木県の那須連山。

 

南湖神社について

 

所在地 : 福島県白河市菅生館2

 

 

次の目的地である「道の駅 東山道伊王野」を目指して、南湖公園近くから国道294号に乗りました。東山道伊王野は国道294号沿いなので、ひたすら国道294号を走りました。烏山とか二宮で294を走ることが多いのですが、294は白河でも294でした。

 

 

栃木県那須町に入りました。

 

栃木県那須町「道の駅 東山道伊王野」

 

 

観光地・那須といえど国道294号は東北道・国道4号と離れていて、周りに何もないのであまりなじみのない道の駅かもしれません。ぼくも初めて行きました。東山道(とうさんどう)・伊王野(いおうの)と読むそうです。

 

 

ここは水車があることで少し有名です。広場ではバザーが開かれていて、”道の駅 しおや”にどことなく雰囲気が似ていました。この水車の横には「水車館」というお店があって、店内で作る打ちたてのそばを食べることができます。

 

もりそば 600円(税込)

 

そばがかなり人気のようで、数量限定の「水車もりそば」などは終わっていたので普通のそばにしました。食券制なのでもりそばの券を買ったら、ちょうど我々で今日のそばが終わりました。後から来た人たちが「もううどんしかなくて…」と聞いた時の悲しい顔が忘れられません。

白河ラーメンを食べておやつにそばを食べたせいか、涙が出るほどおいしいというと言い過ぎで普通の道の駅のそばだと思いました。しかし推しは限定の「水車もりそば」だと思うので、機会があれば限定の方も食べてみたいと思います。

 

道の駅 東山道伊王野について

 

所在地 : 栃木県那須郡那須町大字伊王野459

 

栃木県那須塩原市「黒磯公園」

 

 

最後に旧・黒磯市にある「黒磯公園」へ。黒磯市は平成の大合併で、西那須野町・塩原町と合併して那須塩原市になっています。Web記事で桜が見ごろと見かけたので、帰り道だし寄ってみました。JR黒磯駅の近くにありました。

らせん階段(ふれあい橋)から見る景色が絶景とありましたが、夕方になって雲が増えてきて那須連山がうっすらとしか見えませんでした。県北ですが平地なので、冬の寒い日とかに来るのも大いにありだと思いました。

 

 

道路を挟んで向こう側は「那珂川湖畔公園」という公園。花見客が多いのは黒磯公園側でしたが、こちら那珂川湖畔公園側もステージでのバンド演奏など盛り上がっていました。桜を見にきたはずでしたが、気づけばずーっとバンドを見ていました。いい思い出。

 

黒磯公園について

 

所在地 : 栃木県那須塩原市桜町1-3

 

帰りみち

 

那須ICから東北自動車道で帰る予定でしたが、高速は時間こそ早いもののおもしろくないので下道で帰ることに。宇都宮までの距離は60km、前橋(110km)から下道で帰ったことを思い出せば下道60kmなんてどうってことありません。

高速は両側が壁で何も見えませんが、下道は運転しながらでも周りの景色がぼ〜んやりと入ってくるので好きです。黒磯から帰るのは遠いと思っていましたが、気づいたら矢板・さくらなどを通過して宇都宮に入っていました。国道4号を50km走り続けたのがこの日の思い出です。

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